


【バスケ部女子】
1部への自力昇格が途絶える/秋季リーグ戦
8月27日に行われた平成十八年度関西学生女子バスケットボール選手権大会・第四戦(於・大阪教育大学)。関学は大阪国際大学に47-66で大敗し、1部への自力昇格の可能性が途絶えた。
負けられない一戦だった。しかし最終スコアは47-66の大敗。力の差は歴然としていた。関学の持ち味であるアウトサイドからのシュートを簡単に打たせてもらえない。ただパス回しをするだけで、苦しい体勢からのシュートになってしまう。初めて決めた3Pシュートが、第2Qの残り2分21秒だった事実が、大国大ディフェンスに苦しんでいたことを物語っている。第3Qに入ると、流れは完全に大国大に傾く。関学は大国大のオフェンスの波を止めることはできず、関学がわずか5得点しか奪えない間に、大国大には18得点を許してしまう。この時点で、34-56とゲームの大勢は決してしまった。第4Qは、決まり出した3Pシュートで追い上げを図るも、結果は変わることなく、大事な一戦を落としてしまった。