2007年12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
RSSフィード

Powered by
Movable Type 3.34

【バスケ部女子】
エース不在もなんのその!びわこ成溪大に快勝/秋季リーグ戦

 8月26日に行われた平成十八年度関西学生女子バスケットボールリーグ戦・第3戦(於・大阪教育大学)。関学はエース・岸良不在を感じさせない戦いぶりを見せ、びわこスポーツ成溪大学に84‐57で快勝した。

 リーグ第2戦で負傷交代した#5岸良奈々(商3)の診断は、「今シーズン絶望」。これで関学は、エース・岸良を欠いた状態で、残りのリーグ戦を戦うことになった。

 エース不在のなか、チームを引っ張ったのは、#15公文真衣(社1)。PGの役割をきっちりとこなす、巧みなゲームメイクを披露。バランス良くパスを散らして、チーム全体で6人が二桁得点を挙げるオフェンスにつなげた。また自身もその一人として、チーム最多の18得点を挙げる活躍を見せた。
 だが、今日のバランスの良い攻撃は公文一人の力だけではない。「エースがいるという安心感がこれまではありました。でも、この機会にチーム力の向上つなげたいと思いました」と、#8井田ちあき(文3)が語るように、チーム全体で、エース不在の穴を埋めようと奮起した。まだまだゲーム中の好不調の波が激しいという課題がある。それをいかに短くできるか、エースを失った関学の本領が残りのリーグ戦で試されている。

 8月26日現在、大阪国際大学が3戦全勝で、2部・Aブロックの首位。続いて、関学と関大が2勝1敗で並んでいる。関学は明日27日に首位・大阪国際大学と対戦する。1部昇格のためには、負けられない一戦だ。

投稿者 kangaku : 2006年08月26日 15:54
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?