


【バスケ部女子】 関大に惜敗/秋季リーグ戦
8月24日に龍谷大学で行われた関西女子バスケットボール二部リーグ2回戦。関学は関西大学と対戦し、70‐71で惜しくも敗れた。試合中#5岸良(商3)が膝を負傷、病院で検査を受けている。

試合開始直後、関学はリズムが掴めず関大にリードを許す。第1Q終了時には1点のリードを奪ったものの、第2Qでは再び試合の主導権を関大に握らせてしまう。ゲームは関大ペースで進んだが、関学が追い上げを見せ36-36の同点で前半を終了した。
ロングシュートの応報となった第3Q。関大が3連続で3Pシュートを決めると、関学も負けずに3本の3Pシュートで対抗する。力が拮抗し、大きく差のつかないまま試合は終盤へ。
第4Q、アクシデントが発生。#5岸良が着地の際に関大の選手と接触、膝を痛めコートを去った。これで流れは関大に傾くかと思われたが、ゲームは依然こう着状態。残り時間1分、関学は関大の3Pシュートを浴び、リードを許してしまう。逃げ切りをはかる関大にディフェンスでプレッシャーを与える関学。ボールを奪いフリースローをのチャンスを得るも、あと一歩のところでブザーが鳴り70-71で試合終了。シーソーゲームを制する事はできなかった。
試合後、#8井田(文3)は「敗因は力より気持ち。ハングリー精神が向こうが上回っていました」とコメントした。また、負傷退場後、病院に向かった岸良の状態は不明だが、関学のキープレーヤーであるだけに、できるだけ早い復帰が期待される。
ハングリー精神大切ですね。岸良さんの状態も心配です。負けたくない気持ちを前面に出し、プレーに表し、次戦勝利することを期待しています!
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年08月25日 22:17