


【アメフト新企画】 第2回 三原雄太
8月5日から特別企画としてアメフト部のリレーインタビューをはじめました。ぜひご覧下さい。
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関学と言えば、アメリカンフットボール(以下、アメフト部)の名門校。関学スポーツではこのアメフト部の各選手にリレーインタビューを行うことで彼らの素顔に迫ります!
8月10~15日の合宿を終えて、感想をお聞かせ下さい。
意識は変わりました。「自分がやらなアカン」という気持ちが大きくなりましたね。合宿に行くまでは4回生に引っ張ってもらってましたが、合宿にOBの方々も来て下さって、色々な話を聞いて、自分もやらなアカンって思いました。合宿を自分を変えるチャンスにしようとずっと思っていて…。ほんとはもっと早くしないとだめなんですが、なかなか覚悟が決まっていなくて…。合宿では変われたとは思いますが、気持ちばっかり走って冷静な部分がないので、このままではいけないと思っています。これからは気持ちは内に秘めつつ、冷静にやりたいと思います。合宿終えて、「焦り」はありますね。合宿終わったってことは、あと2週間で試合なのに、まだまだ細部にはこだわれていません。このままでは試合は絶対に勝てません。初戦までの2週間が鍵です!!

合宿での毎日はどんな感じでしたか?
6:00 起床
6:30~7:30 早朝練習
(朝食)
10:00~12:00 午前練習
(昼食)
(ミーティング)
16:00~18:30 午後練習
(夕食)
(ミーティング)
22:00 就寝
秋リーグを目前に控えた今、どんなことを考えて、どんな時間の使い方をしていますか?
いつも頭の中にアメフトがちらつきますね。やっぱり不安です。色々なことを考えてしまいますね。オフの日はできるだけゆっくりして、外出は接骨院に行ったりする程度にしています。
QBは司令塔と言われ、またQBには唯一4年生がいないですが、プレッシャーはありますか?
プレッシャーだらけですよ。でも、負けたら4回生に申し訳ないという気持ちは持たないようにしています。もし今年負けたら、自分も今年で引退してやろうという気持ちでいます。
そのプレッシャーに耐えられるのは、なぜですか?
僕はまだまだそのプレッシャーに耐えられていません。春はまだどうにかなりますが、春と秋のプレッシャーは段違いなんで…。去年QBとして引っ張ってくれた出原さんは、どうやって今の自分の状況を乗り越えていったのかなってすごい思いますね。
同じQBの後輩、加納君はどうですか?
やっぱりうまいですよ。加納は中学からアメフトをやってたのもあり、経験的カンはすごいですね。加納に負けんとこうという気持ちしかないですね(笑)良きライバルです。
春リーグを振り返って…
残念なのは、法政大と日大に負けたことです。日大の試合は絶対に勝てた試合だったと思います。点差的には全然ですが、始めの流れは良かったと思いますし…。でも法政にボロ負けしたのは良かったと思います。自分の力のなさを実感できたし、このレベルだと通るけど、このレベルだと通らないというのが分かったので。春リーグが終わるにつれて、自分自身ある程度できるようになってきたと思いますが、反省点はまだまだあります。それを秋までに克服します。
秋リーグに向けて…
今年どこも強いので、立命大ばかり見ていられません。立命大戦にたどり着くまでに、1試合1試合しっかり成長して勝っていきたいです。夏やってきたことに自信を持って、思いっきりしっかりプレーしたいです。
◆三原 雄太(みはら かずた)。経済学部3回生。関西学院高出身。QB。背番号9。180㌢。80㌔。座右の銘は「謙虚」
立命大だけ見ていられない。その気持ちホントに大事だと思います。関学関係者全員甲子園を首を長くして待っています。プレッシャーに感じるとは思いますが、それはファイターズの宿命ととらえ一戦一戦戦ってください!
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年08月25日 22:06