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【ラクロス部男子】 リーグ戦開幕、圧勝スタート!

 8月20日、第17回関西学生ラクロスリーグ戦が開幕(於・長居球技場)。「日本一になる」。この想いだけを胸に、ラクロス部男子の熱い戦いがついに始まった。 初戦の相手は去年関西制覇を遂げた京産大。関学は徐々にペースをつかんでいき、17-6で圧勝。大事な初戦での勝利を手にしたラクロス部男子は、日本一への大きな一歩を踏み出した。

 試合開始3分、関学が先制点を決め、その後すぐに2点目も奪う。関学のファールによりOFが一人少ない状況で守るマンダウンとなるが、DF永田などの攻撃的なDF陣が京産のOFを圧倒していく。しかし初戦の緊張のためかOFの動きが硬く中盤、相手に1点を許してしまう。その後AT藤田のシュートで3-1。続く第2Qも、開始直後、京産のシュートが決まる。そこから関学は果敢にゴールを狙っていく。しかし相手京産大は昨年の関西制覇集団。関学の素早いシュートもDFやGに拒まれるシーンが多く見られた。だが、MF大西がDFをかき分けゴール。続けてDF永田のアシストからAT佐野が豪快なミドルシュートを
決めスタンドの応援も盛り上がる。京産大はパスミスが目立ち、ペースをつかめないでいた。しかし関学のタイムアウト後、京産大に3失点目となるシュートを入れられ、5-3。関学は2点のリードで前半終了。

 ここからもっと京産大を引き離したい関学。後半開始直後のAT藤田のシュートやMF大西の1on1からのゴールも決まっていく。その後1失点をするも、関学は相手のファールによりOFが一人多いエキストラのチャンスとなる。ここから前半までとは打って変わり、関学ペースに。本日も数々のフェイスオフを制し
たMF西山がゴール裏から1on1でのシュートを皮きりにシュートの嵐となった。MF宇都宮のアシストからMF益永のミドルシュート、ゴール裏のAT町田のパスを受け、AT上殿のシュート。その後関学はマンダウンのピンチとなり、連続して2点を許してしまう。しかしゴール裏から回りこんだAT佐野が点を決め
11-6で最終Qを迎えた。このままのペースで逃げ切りたい関学。京産大の弱まり出したDFをかき分け、MF薮内がゴール。そしてMF大西のミドルシュートが決まる。関学がマンダウンとなった状況でも、失点を許さずAT藤田のシュートや、AT佐野による連続ゴールで最後まで京産大を圧倒し続けた。17-6で初戦から見事に快勝。去年の関西制覇チームを相手にここまでの圧勝を収めた関学は、続く第2戦9月2日の龍谷大戦に挑む。
 
 今試合のMVPには4得点を決めたAT藤田が選ばれた。

試合後のコメント
主将佐野「大きい会場、大勢の観客の前で、絶対に落とせない初戦というプレッシャーで前半は動きが硬くなってしまい苦しかった。でも関学はフィジカルをやっている分、スタミナは相手より上回っていたから最後は突き放すことができた」
藤田「自分がMVPに選ばれると思っていませんでした。今日できることを精一杯しよう、チームとしても常に全員でボールを前につないでいこうと心がけました。日本一に向かってこれから頑張っていきます!」

投稿者 kangaku : 2006年08月21日 08:01

勢い、チームワーク、スタミナどれをとっても素人である私から見ても相手を圧倒していました。勝って兜の緒をぎゅっと締めなおし、次戦龍谷大戦もバッチバッチにいってください!

Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年08月25日 22:15
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