


【カヌー部】 関西制覇への挑戦・3日目
8月15日に行われた第42回関西学生カヌー選手権大会・3日目(於・滋賀県立琵琶湖漕艇場)。男子はSK-2【500㍍】で、斉藤健介(商4)・中野晃太郎(理3)組と1回生コンビの石丸琢磨(社1)・三浦孝文(文1)組が涙の決勝進出を果たす。最終日の決勝に向けて、チームのムードは最高潮だ。女子もFSK-2【500㍍】で、3艇が決勝に駒を進め、ジュニア部門でも、徳丸夏海(総1)を筆頭に4艇が決勝の舞台に進んだ。
この日の関学男子陣は、K-1×4リレー【500㍍】決勝で、またしても立命大の前に屈して2位。しかしSK-1【500㍍】準決勝には36艇中16艇を関学が占め、SK-2【500㍍】決勝でも、立命大を上回る4艇が進出を果たすなど、最終日の大逆転に向け下地は整った。その他、期待大の男子ジュニア部門の決勝も行われ、真夏の琵琶湖を舞台に、デッドヒートが繰り広げられる。
[3日目までの男子カヤック部門総合ポイント 関学:54点 立命大:87点]
女子は、FK-1×4リレー【500㍍】決勝で、総合ポイント上位の武庫女大と立命大がともに失格に終わり、関学に優勝が転がり込む。この結果、大量18点を獲得した関学が、一気に逆転し首位に躍り出た。
このまま目標の「関西制覇」を達成できるのか。最終日に行われるジュニア部門の決勝が総合優勝の鍵を握りそうだ。ここで確実にポイントを稼ぎ、武庫女大と立命大とのリードを広げたい。そして、3艇進出したFSK-2【500㍍】決勝で最後の勝負をかける。また竹内祐子(文4)と太井麻友(総2)が出場権を得たFSK-1【500㍍】にも十二分に期待が持てる。果たして彼女たちは歓喜の涙を流すことができるのか、最終日に何かが起こる。
[3日目までの女子総合ポイント 関学:54点 武庫女大:45点 立命大:38点]