2007年12月
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【バスケ部女子】
3勝2敗で次の戦いへ/秋季リーグ戦

 8月30日に東大阪アリーナで行われた関西女子バスケットボールリーグ戦。関学は滋賀女子大学と対戦し78-62で勝利した。これにより2部リーグAブロックでの成績が3勝2敗で3位となり、9月1日より2部中位リーグを戦う。

 序盤から試合をリードする関学。しかし第2Qに4分間両チーム無得点の時間があるなど試合は不気味に進行していった。そんな中目立ったのは3年生トリオの#6中野・#7斉藤・#8井田。中野のインサイドプレー・斉藤のオフザボールの動き・井田の3Pシュートとそれぞれの持ち味を活かしたコンビネーションで滋賀女子大を突き放す。3人の活躍もあって後半は安定した試合運びの関学。78-62で勝利を収
めた。

 まさかの連敗を喫したあとの試合。チームの雰囲気も悪かったと井田は話す。1部昇格の道が潰えたという現実を前に、当たり前と言えば当たり前だ。しかしチームには2次リーグがまだ残されており、気のゆるみは許されない。

投稿者 kangaku : 21:57 | コメント (0)

【剣道部】 男子の部優勝/兵庫県民大会

 8月27日、高砂市総合体育館にて行われた兵庫県民大会。関学は大学生男子の部で優勝、大学生女子の部で準優勝という成績を収めた。

 男子は7人制、女子は5人制にてトーナメントで行われた今大会。男子は準決勝の神大戦のみ大将戦にもつれ込む試合となったが、勝利し決勝へと駒を進める。決勝の相手は昨年度優勝の甲南大。試合が始まると関学は常に優勢な展開で、優勝を飾った。一方、女子は決勝まで黒星なしで進む。しかし、決勝の園田女史大に苦戦し、2敗3分で無念の準優勝となった。

投稿者 kangaku : 09:31 | コメント (0)

【ラクロス部女子】 リーグ初戦敗退

8月27日に鶴見緑地で行われた、関西学生ラクロスリーグ戦。関学は、6-7で松蔭大に敗れた。

投稿者 kangaku : 08:49 | コメント (0)

【バスケ部女子】
1部への自力昇格が途絶える/秋季リーグ戦

 8月27日に行われた平成十八年度関西学生女子バスケットボール選手権大会・第四戦(於・大阪教育大学)。関学は大阪国際大学に47-66で大敗し、1部への自力昇格の可能性が途絶えた。

 負けられない一戦だった。しかし最終スコアは47-66の大敗。力の差は歴然としていた。関学の持ち味であるアウトサイドからのシュートを簡単に打たせてもらえない。ただパス回しをするだけで、苦しい体勢からのシュートになってしまう。初めて決めた3Pシュートが、第2Qの残り2分21秒だった事実が、大国大ディフェンスに苦しんでいたことを物語っている。第3Qに入ると、流れは完全に大国大に傾く。関学は大国大のオフェンスの波を止めることはできず、関学がわずか5得点しか奪えない間に、大国大には18得点を許してしまう。この時点で、34-56とゲームの大勢は決してしまった。第4Qは、決まり出した3Pシュートで追い上げを図るも、結果は変わることなく、大事な一戦を落としてしまった。

投稿者 kangaku : 21:48 | コメント (0)

【バスケ部女子】
エース不在もなんのその!びわこ成溪大に快勝/秋季リーグ戦

 8月26日に行われた平成十八年度関西学生女子バスケットボールリーグ戦・第3戦(於・大阪教育大学)。関学はエース・岸良不在を感じさせない戦いぶりを見せ、びわこスポーツ成溪大学に84‐57で快勝した。

 リーグ第2戦で負傷交代した#5岸良奈々(商3)の診断は、「今シーズン絶望」。これで関学は、エース・岸良を欠いた状態で、残りのリーグ戦を戦うことになった。

 エース不在のなか、チームを引っ張ったのは、#15公文真衣(社1)。PGの役割をきっちりとこなす、巧みなゲームメイクを披露。バランス良くパスを散らして、チーム全体で6人が二桁得点を挙げるオフェンスにつなげた。また自身もその一人として、チーム最多の18得点を挙げる活躍を見せた。
 だが、今日のバランスの良い攻撃は公文一人の力だけではない。「エースがいるという安心感がこれまではありました。でも、この機会にチーム力の向上つなげたいと思いました」と、#8井田ちあき(文3)が語るように、チーム全体で、エース不在の穴を埋めようと奮起した。まだまだゲーム中の好不調の波が激しいという課題がある。それをいかに短くできるか、エースを失った関学の本領が残りのリーグ戦で試されている。

 8月26日現在、大阪国際大学が3戦全勝で、2部・Aブロックの首位。続いて、関学と関大が2勝1敗で並んでいる。関学は明日27日に首位・大阪国際大学と対戦する。1部昇格のためには、負けられない一戦だ。

投稿者 kangaku : 15:54 | コメント (0)

【陸上ホッケー部】 ベスト8進出/西日本インカレ

 8月24日、舞州ホッケー場にて行われた西日本インカレ予選第2戦。すでに、羽衣大を相手とした第1戦に勝利している関学は、関大を相手に13-0と大勝。決勝トーナメント進出とともにベスト8を決めた。

 試合開始直後に東洋行(商4)のゴールで先制した関学は、終始自分たちのペースで試合を運ぶ。着実に点数を重ね4-0で折り返した後も、ゴールラッシュは途切れることがない。東の3ゴールをはじめ、FW陣を中心とした猛攻は得点を量産。パスが上手く機能し、結果は13-0での完封勝利。内側からしかけてくる関大の攻撃を、見事に封じ込めた。

 これで関学は、西日本インカレベスト8に進出。決勝トーナメントでの初戦の相手は、春季リーグの入れ替え戦で戦った京産大。4-3と勝利した相手だけに、ベスト4への期待が膨らむ。

試合後のコメント
主将・東「パス周りが良くなって、本来の実力が出せたと思う。あくまで予選通過なので、ベスト4進出を目指して気を引き締めて頑張ります」

投稿者 kangaku : 16:01 | コメント (1)

【バスケ部女子】 関大に惜敗/秋季リーグ戦

 8月24日に龍谷大学で行われた関西女子バスケットボール二部リーグ2回戦。関学は関西大学と対戦し、70‐71で惜しくも敗れた。試合中#5岸良(商3)が膝を負傷、病院で検査を受けている。
オールラウンダー#5岸良.jpg

 試合開始直後、関学はリズムが掴めず関大にリードを許す。第1Q終了時には1点のリードを奪ったものの、第2Qでは再び試合の主導権を関大に握らせてしまう。ゲームは関大ペースで進んだが、関学が追い上げを見せ36-36の同点で前半を終了した。

 ロングシュートの応報となった第3Q。関大が3連続で3Pシュートを決めると、関学も負けずに3本の3Pシュートで対抗する。力が拮抗し、大きく差のつかないまま試合は終盤へ。

 第4Q、アクシデントが発生。#5岸良が着地の際に関大の選手と接触、膝を痛めコートを去った。これで流れは関大に傾くかと思われたが、ゲームは依然こう着状態。残り時間1分、関学は関大の3Pシュートを浴び、リードを許してしまう。逃げ切りをはかる関大にディフェンスでプレッシャーを与える関学。ボールを奪いフリースローをのチャンスを得るも、あと一歩のところでブザーが鳴り70-71で試合終了。シーソーゲームを制する事はできなかった。
 
 試合後、#8井田(文3)は「敗因は力より気持ち。ハングリー精神が向こうが上回っていました」とコメントした。また、負傷退場後、病院に向かった岸良の状態は不明だが、関学のキープレーヤーであるだけに、できるだけ早い復帰が期待される。

投稿者 kangaku : 14:30 | コメント (1)

【バスケ部女子】 リーグ初戦を快勝

 8月23日に龍谷大学で行われた関西女子バスケットボール二部リーグ1回戦。関学は神戸親和女子大学と対戦し、94‐53で勝利した。
攻守に活躍する#15公文.jpg

 序盤から親和大を寄せつけない関学。#5岸良(商3)の連続得点、#8井田(文3)のロングシュートを皮切りに、一挙に大量リードを奪う。2Q以降はベンチメンバーが続々と投入され、49-17で試合を折り返す。後半、親和大が関学の動きに対応し始めるも時すでに遅し。94-53で終了のブザーが鳴り、関学は危なげなく勝利した。

 試合後、#8井田は「勝ったけどチームの反省点や課題がまだまだ多く感じます。私個人としては後半もっとシュートを決めないとダメですね」とコメントした。1部復帰をかけた今回のリーグ戦。残りの6チームとどう戦っていくか、注目だ。

投稿者 kangaku : 14:35 | コメント (1)

【アメフト新企画】 第2回 三原雄太

8月5日から特別企画としてアメフト部のリレーインタビューをはじめました。ぜひご覧下さい。
⇒リレーインタビュー一覧はこちら

関学と言えば、アメリカンフットボール(以下、アメフト部)の名門校。関学スポーツではこのアメフト部の各選手にリレーインタビューを行うことで彼らの素顔に迫ります!

8月10~15日の合宿を終えて、感想をお聞かせ下さい。
意識は変わりました。「自分がやらなアカン」という気持ちが大きくなりましたね。合宿に行くまでは4回生に引っ張ってもらってましたが、合宿にOBの方々も来て下さって、色々な話を聞いて、自分もやらなアカンって思いました。合宿を自分を変えるチャンスにしようとずっと思っていて…。ほんとはもっと早くしないとだめなんですが、なかなか覚悟が決まっていなくて…。合宿では変われたとは思いますが、気持ちばっかり走って冷静な部分がないので、このままではいけないと思っています。これからは気持ちは内に秘めつつ、冷静にやりたいと思います。合宿終えて、「焦り」はありますね。合宿終わったってことは、あと2週間で試合なのに、まだまだ細部にはこだわれていません。このままでは試合は絶対に勝てません。初戦までの2週間が鍵です!!

アメフトインタビュー三原①.jpg

   合宿での毎日はどんな感じでしたか?
   6:00 起床
   6:30~7:30 早朝練習
         (朝食)
   10:00~12:00 午前練習
         (昼食)
       (ミーティング)
   16:00~18:30 午後練習
         (夕食)
       (ミーティング)
   22:00 就寝

秋リーグを目前に控えた今、どんなことを考えて、どんな時間の使い方をしていますか?
いつも頭の中にアメフトがちらつきますね。やっぱり不安です。色々なことを考えてしまいますね。オフの日はできるだけゆっくりして、外出は接骨院に行ったりする程度にしています。

QBは司令塔と言われ、またQBには唯一4年生がいないですが、プレッシャーはありますか?
プレッシャーだらけですよ。でも、負けたら4回生に申し訳ないという気持ちは持たないようにしています。もし今年負けたら、自分も今年で引退してやろうという気持ちでいます。

そのプレッシャーに耐えられるのは、なぜですか?
僕はまだまだそのプレッシャーに耐えられていません。春はまだどうにかなりますが、春と秋のプレッシャーは段違いなんで…。去年QBとして引っ張ってくれた出原さんは、どうやって今の自分の状況を乗り越えていったのかなってすごい思いますね。

同じQBの後輩、加納君はどうですか?
やっぱりうまいですよ。加納は中学からアメフトをやってたのもあり、経験的カンはすごいですね。加納に負けんとこうという気持ちしかないですね(笑)良きライバルです。

春リーグを振り返って…アメフトインタビュー三原②.JPG
残念なのは、法政大と日大に負けたことです。日大の試合は絶対に勝てた試合だったと思います。点差的には全然ですが、始めの流れは良かったと思いますし…。でも法政にボロ負けしたのは良かったと思います。自分の力のなさを実感できたし、このレベルだと通るけど、このレベルだと通らないというのが分かったので。春リーグが終わるにつれて、自分自身ある程度できるようになってきたと思いますが、反省点はまだまだあります。それを秋までに克服します。

秋リーグに向けて…
今年どこも強いので、立命大ばかり見ていられません。立命大戦にたどり着くまでに、1試合1試合しっかり成長して勝っていきたいです。夏やってきたことに自信を持って、思いっきりしっかりプレーしたいです。

◆三原 雄太(みはら かずた)。経済学部3回生。関西学院高出身。QB。背番号9。180㌢。80㌔。座右の銘は「謙虚」

投稿者 kangaku : 21:06 | コメント (1)

【アイスホッケー部】 社会人相手に快勝

 8月21日、臨海スポーツセンターに於いて行われた難波リーグ対バッカス戦。関学は、FW藤井愛一郎(社2)の4得点をはじめ、怒濤のゴールラッシュで社会人チームに13-2で圧勝した。

投稿者 kangaku : 11:09 | コメント (2)

【ヨット部】 関西個人3組が全国へ

 8月19、20日に新西宮ヨットハーバーで行われた関西学生ヨット個人選手権大会。関学からは470、スナイプ級あわせて7組が出場し、470級1位の市野直毅(商1)・佐藤翔(社1)組をはじめとする3組が9月1~3日に行われる全日本学生ヨット個人選手権大会への出場権を獲得した。

 初日は、早朝より兵庫県阪神地区に大雨洪水警報が発令されたため、数時間遅れての競技開始となった。この日はスナイプ級の斉藤孝(社3)・中村侑司(経2)組が好調をアピール。一方、470級期待の新人ペア、市野と佐藤は実力通りの結果を残せないままレースを終えた。

 2日目も朝は風が吹かず、待機が続く。市野が熱中症になるアクシデントがあったものの、レースが始まるとそれを感じさせない走りを見せる市野・佐藤組。引き続き好調を維持する斉藤・中村組もトップになる等活躍した。

2日目の3レースを終え、最終成績は下記の通り

【470級】
1位 市野・佐藤組
3位 杉田絵美(法4)・加藤洋一(理工4)組
8位 牛尾孝秀(商3)・門田慶也(経2)組

【スナイプ級】
5位 斉藤・中村組
9位 桐谷顕子(経4)・竹村聡史(法2)組
15位 岩田康寿(経4)・菊谷友理(文3)組
26位 田中秀明(文2)・崎本翔(社2)組

 なお、6位までに入賞した市野組、杉田組、斉藤組は9月1~3日に愛知で行われる全日本学生ヨット個人選手権大会への出場権を獲得した。全国の舞台で、強敵を相手に関学ヨット部の名を轟かせることができるか、注目だ。

投稿者 kangaku : 08:03 | コメント (2)

【ラクロス部男子】 リーグ戦開幕、圧勝スタート!

 8月20日、第17回関西学生ラクロスリーグ戦が開幕(於・長居球技場)。「日本一になる」。この想いだけを胸に、ラクロス部男子の熱い戦いがついに始まった。 初戦の相手は去年関西制覇を遂げた京産大。関学は徐々にペースをつかんでいき、17-6で圧勝。大事な初戦での勝利を手にしたラクロス部男子は、日本一への大きな一歩を踏み出した。

 試合開始3分、関学が先制点を決め、その後すぐに2点目も奪う。関学のファールによりOFが一人少ない状況で守るマンダウンとなるが、DF永田などの攻撃的なDF陣が京産のOFを圧倒していく。しかし初戦の緊張のためかOFの動きが硬く中盤、相手に1点を許してしまう。その後AT藤田のシュートで3-1。続く第2Qも、開始直後、京産のシュートが決まる。そこから関学は果敢にゴールを狙っていく。しかし相手京産大は昨年の関西制覇集団。関学の素早いシュートもDFやGに拒まれるシーンが多く見られた。だが、MF大西がDFをかき分けゴール。続けてDF永田のアシストからAT佐野が豪快なミドルシュートを
決めスタンドの応援も盛り上がる。京産大はパスミスが目立ち、ペースをつかめないでいた。しかし関学のタイムアウト後、京産大に3失点目となるシュートを入れられ、5-3。関学は2点のリードで前半終了。

 ここからもっと京産大を引き離したい関学。後半開始直後のAT藤田のシュートやMF大西の1on1からのゴールも決まっていく。その後1失点をするも、関学は相手のファールによりOFが一人多いエキストラのチャンスとなる。ここから前半までとは打って変わり、関学ペースに。本日も数々のフェイスオフを制し
たMF西山がゴール裏から1on1でのシュートを皮きりにシュートの嵐となった。MF宇都宮のアシストからMF益永のミドルシュート、ゴール裏のAT町田のパスを受け、AT上殿のシュート。その後関学はマンダウンのピンチとなり、連続して2点を許してしまう。しかしゴール裏から回りこんだAT佐野が点を決め
11-6で最終Qを迎えた。このままのペースで逃げ切りたい関学。京産大の弱まり出したDFをかき分け、MF薮内がゴール。そしてMF大西のミドルシュートが決まる。関学がマンダウンとなった状況でも、失点を許さずAT藤田のシュートや、AT佐野による連続ゴールで最後まで京産大を圧倒し続けた。17-6で初戦から見事に快勝。去年の関西制覇チームを相手にここまでの圧勝を収めた関学は、続く第2戦9月2日の龍谷大戦に挑む。
 
 今試合のMVPには4得点を決めたAT藤田が選ばれた。

試合後のコメント
主将佐野「大きい会場、大勢の観客の前で、絶対に落とせない初戦というプレッシャーで前半は動きが硬くなってしまい苦しかった。でも関学はフィジカルをやっている分、スタミナは相手より上回っていたから最後は突き放すことができた」
藤田「自分がMVPに選ばれると思っていませんでした。今日できることを精一杯しよう、チームとしても常に全員でボールを前につないでいこうと心がけました。日本一に向かってこれから頑張っていきます!」

投稿者 kangaku : 08:01 | コメント (1)

【陸上競技部】 荻田決勝進出ならず/世界Jr.

 現在、中国・北京で開催されている第11回世界ジュニア陸上競技選手権大会(8月15~20日)。男子棒高跳予選に出場した荻田大樹(商1)は、5M10を1回目で成功したものの15はクリア出来ず、予選グループAの中10位で惜しくも決勝進出を逃した。

 荻田が出場した男子棒高跳予選は、昨日17日の現地時間午前9時40分から行われた。各組14人の2グループに分かれての予選となり、彼は予選グループAの5順目。4M80、5M00、5M10とクリアした高さはすべて1度目の跳躍でバーを越えた。決勝進出標準記録は5M20であったが、結果的には5M15を跳んだ上位15名が決勝進出を果たす。男子棒高跳決勝は、19日18時5分(現地時間)より行われる予定。

投稿者 kangaku : 21:30 | コメント (1)

【弓道部】 男子団体は予選落ち/全日

 8月18日、愛知県体育館にて全日本学生弓道選手権大会(8月18~20日)が幕を開けた。大会第1日目の今日行われたのは、各大学ごとの的中数で競われる男子団体予選。全国という大舞台で、彼ら本来の実力を発揮できなかった関学は、20射中12中という結果で予選落ちに終わった。翌日には、同ルールで女子団体予選が行われる。

投稿者 kangaku : 21:29 | コメント (1)

【カヌー部】 関西制覇への挑戦・最終日

 8月16日に行われた第42回関西学生カヌー選手権大会・最終日(於・滋賀県立琵琶湖漕艇場)。男子は、SK-2【500㍍】で、稲川昂文(文3)・込茶康太(総3)組が立命大の壁をついに破り、関学に2001年以来の優勝をもたらす。しかし総合成績は2位に終わる。女子はFJK-1【500㍍】の徳丸夏海(総1)が優勝を飾るなど、ジュニア部門が総合ポイントに大きく貢献。関学女子部はついに悲願の、そして史上初の「関西制覇」を成し遂げた。

 王者・立命大との決戦がこの日も始まった。朝からのSK-1【500㍍】準決勝で、竹下昌宏(理4)と坂口昂(文4)が決勝の切符を手にする。しかし、立命大は6艇も決勝に進出し、苦しい状況に追い込まれる。竹下も坂口も死力を尽くしたが、このレースだけで30点差をつけられる完敗を喫する。総合優勝への望みは薄くなってしまった。しかし、ここから関学の意地が炸裂する。JK-1【500㍍】で、吉田健人(総1)が見事1位。服部智仁(経1)も4位に食い込み、チームに勢いを付けた。

 そして迎えたSK-2【500㍍】決勝。稲川・込茶組が琵琶湖の水上を力強く漕ぎ進む。岸から必死に声を張り上げ、声援を送る部員たち。その想いが、さらに艇を進める。立命大もじわじわと追い上げる。しかし先にゴールしたのは、稲川・込茶組。ついに強敵・立命大の牙城を崩し、関学に歓喜をもたらした。

 ゴール地点から、戻ってくる優勝者を迎えようと集まる部員たち。その表情は笑顔でいっぱいだった。そして彼らの偉業を称るために、校歌「空の翼」が空高く熱唱される。校歌が生み出す一体感。込茶、そしてその他の部員も感極まって、うれし涙を流す。部員全員が一致団結して掴んだ「関西」のタイトルであった。

 前日のリードを広げるためにも、女子ジュニア部門に期待がかかっていた。その期待に見事応えたのは徳丸・三原礼圭(社1)組。圧倒的強さでFJK-2【500㍍】で優勝を果たし、武庫女大に10点差、立命大に21点差をつけ、総合優勝へ一歩近づく。しかしFSK-1【500㍍】で、太井・竹内が不本意な結果に終わり、武庫女大とは2点差、立命大とは4点差とリードを縮められる。この状況を救ったのは、またしてもジュニア女子。FJK-1【500㍍】で、徳丸が優勝を飾るのに続き、葉山洵子(文1)・三原も3、4位に入り、この時点でリードは、武庫女大7点・立命大14点に拡大。このリードを引っさげて、最終レース・FSK-2【500㍍】に挑む。1位でゴールすることはできなかったものの、竹内・松本直子(総2)組が3位、高田仁美(総3)・奥山愛子(総2)組が6位、太井麻友(総2)・山本紗也加(文2)が7位と、それぞれが持てる力を発揮。その結果総合ポイント、関学88点・武庫女大82点・立命大72点で、関学に史上初の「関西制覇」の勲章を呼び込んだ。また竹内が女子MVPに選出され、優勝に花を添えた。

 女子の「関西制覇」、そして男子個人での「関西制覇」により、チームの自信は深まった。2週間後には4回生にとっては最後の戦い、全日本インカレが石川県木場潟カヌー競技場で行われる。今大会を通じて、強固といえるまでに築き上げられた「チーム・関学」の絆。関学はこの絆を武器に全国の強敵に挑む。

【優勝コメント】
稲川「めっちゃ気持ち良かった。みんなに支えられて心から感謝の気持ちでいっぱいです」
込茶「前に乗る稲川を信じて必死に漕ぎました。個人的にうれしいし、チームに勢いを与えられて、物凄い良かった」
女子リーダー・竹内「1回生から4回生まで男女問わず、支えあったことが関西制覇につながりました。例年に比べて選手層も厚く、他の関西の大学と肩を並べることができました。MVPは予想外です。これも全員で掴んだMVPです。インカレでは表彰台を狙います」

【3日目以降の主な結果】
男子カヤック部門2位(87点、1位:立命大、149点)
SK-2【500㍍】優勝 稲川・込茶組
K-1×4リレー【500㍍】2位 稲川・込茶・田寺俊之(総3)・清水陽一(経4)組
JK-2【500㍍】2位 吉田・吉岡聡志(商1)組
           5位 石黒央大(理1)・中川敦(理1)組
JK-1【500㍍】1位 吉田
           4位 服部
           6位 吉岡
SK-1【500㍍】5位 竹下
女子カヤック部門1位(史上初の関西制覇)
FK-1×4リレー【500㍍】優勝 竹内・松本・山本・太井組
FJK-2【500㍍】優勝 徳丸・三原組
FJK-1【500㍍】優勝 徳丸
            3位 葉山
            4位 三原
FSK-2【500㍍】3位 竹内・松本組
            6位 高田・奥山組

投稿者 kangaku : 22:48 | コメント (1)

【カヌー部】 関西制覇への挑戦・3日目

 8月15日に行われた第42回関西学生カヌー選手権大会・3日目(於・滋賀県立琵琶湖漕艇場)。男子はSK-2【500㍍】で、斉藤健介(商4)・中野晃太郎(理3)組と1回生コンビの石丸琢磨(社1)・三浦孝文(文1)組が涙の決勝進出を果たす。最終日の決勝に向けて、チームのムードは最高潮だ。女子もFSK-2【500㍍】で、3艇が決勝に駒を進め、ジュニア部門でも、徳丸夏海(総1)を筆頭に4艇が決勝の舞台に進んだ。

 この日の関学男子陣は、K-1×4リレー【500㍍】決勝で、またしても立命大の前に屈して2位。しかしSK-1【500㍍】準決勝には36艇中16艇を関学が占め、SK-2【500㍍】決勝でも、立命大を上回る4艇が進出を果たすなど、最終日の大逆転に向け下地は整った。その他、期待大の男子ジュニア部門の決勝も行われ、真夏の琵琶湖を舞台に、デッドヒートが繰り広げられる。

[3日目までの男子カヤック部門総合ポイント 関学:54点 立命大:87点]

 女子は、FK-1×4リレー【500㍍】決勝で、総合ポイント上位の武庫女大と立命大がともに失格に終わり、関学に優勝が転がり込む。この結果、大量18点を獲得した関学が、一気に逆転し首位に躍り出た。

 このまま目標の「関西制覇」を達成できるのか。最終日に行われるジュニア部門の決勝が総合優勝の鍵を握りそうだ。ここで確実にポイントを稼ぎ、武庫女大と立命大とのリードを広げたい。そして、3艇進出したFSK-2【500㍍】決勝で最後の勝負をかける。また竹内祐子(文4)と太井麻友(総2)が出場権を得たFSK-1【500㍍】にも十二分に期待が持てる。果たして彼女たちは歓喜の涙を流すことができるのか、最終日に何かが起こる。

[3日目までの女子総合ポイント 関学:54点 武庫女大:45点 立命大:38点]

投稿者 kangaku : 22:44 | コメント (0)

【カヌー部】 関西制覇への挑戦・2日目

 8月14日に行われた第42回関西学生カヌー選手権大会・2日目(於・滋賀県立琵琶湖漕艇場)。男子は、稲川昂文(文3)・込茶康太(総3)組が、SK-2【1000㍍】で、2002年2位以来の3位表彰台。女子も、竹内祐子(文4)がFSK-1【1000㍍】で4位に食い込むなどの健闘を見せたが、この日は関西制覇達成者が生まれなかった。

 王者・立命大の壁は厚かった。セレクションで入部した選手が大多数を占める「エリート集団」立命大。一方、大学からカヌーを始めた選手がほとんどの「叩き上げ集団」関学。競技経験の差が大きく、この日の結果に表れてしまった。SK-1【1000㍍】、SK-2【1000㍍】にはそれぞれ4艇、3艇が決勝進出を果たす。しかし最終順位では、関学の上位にことごとく立命大の選手が名を連ねた。結果、現時点で総合ポイントは関学40点、立命大69点。その差29点。立命大には勝てないのか。彼らの目標「全国制覇」に向けて、厳しさは増すばかりである。しかしここで終わってしまうほど、関学男子陣はヤワではない。3日目以降の逆襲に期待がかかる。

 女子は健闘を見せ、昨年度同時優勝校の武庫女大、立命大に食らいつく。関学は総合で36点を稼ぎ出し、武庫女大とは9点差、立命大とは2点差と、逆転の目はまだある。そのなかで、この日のハイライトは、FSK-4【500㍍】決勝。関学は武庫女大とわずか0.3秒差の2位。竹内・奥山愛子(総2)・松本直子(総2)・山本紗也加(文2)組は最後まで死力を尽くしたが、あと一歩及ばなかった。目標の「関西制覇」達成のために、次の500㍍種目にすべてをかける。彼女たちの熱い想いが、艇を前へ前へと進める。要注目だ。

【この日の主な結果】

◆FSK-4【500㍍】竹内・奥山・松本・山本組 2位
◆SK-4【1000㍍】岡村直樹(法4)・清水陽一(経4)・竹下昌宏(理4)・稲川組2位
◆FSK-1【1000㍍】竹内 4位
◆SK-1【1000㍍】竹下 4位
◆FSK-2【1000㍍】竹内・松本組 4位
             高田仁美(総3)・奥山組 5位
             太井麻友(総2)・山本組 6位
◆SK-2【1000㍍】稲川・込茶組 3位
            岡村・清水組 6位

投稿者 kangaku : 11:52 | コメント (0)

【カヌー部】 関西制覇への挑戦・1日目

 8月13日に開催された第42回関西学生カヌー選手権大会・1日目(於・滋賀県立琵琶湖漕艇場)。この日は各部門の1000㍍予選、準々決勝が行われ、関学は昨年を上回る準決勝進出者を輩出した。

 「男子・全国制覇 女子・関西制覇」の目標に挑戦する季節が今年もやってきた。男子にとって関西制覇はあくまでも通過点。しかし眼前には、前年度関西そして全国王者の立命大が立ちはだかる。全国制覇を成し遂げるには避けて通れない相手だ。一方の女子は、この舞台こそが最大の勝負。昨年3位からの挽回を誓い大会に臨んだ。

 まずは男子が快調な滑り出しを見せる。SK-1【1000㍍】では、主将・清水陽一(経4)が予選ベストタイムで1位通過したのをはじめ、出場30名のうち26名が準々決勝に駒を進める。準々決勝でも、関学の勢いは衰えず、好タイムを叩き出した込茶康太(総3)を筆頭に17名が準決勝に進出。昨年を5名も上回る躍進振りであった。その他、SK-2【1000㍍】やJK-1【1000㍍】でも多くの準決勝進出を果たし、関学男子陣の層の厚さを見せつけた。

 女子も順当な勝ち上がり。FSK-1【1000㍍】では、女子リーダー・竹内祐子(文4)が女子陣を牽引し、棄権した水野恵律子(総3)を除く出場全選手が準決勝に進出。FSK-2【1000㍍】でも、太井麻友(総2)・山本紗也加(文2)組が予選を1位で突破するなど、関学本来の力を発揮した。

 大会2日目は、この日行われた各部門の1000㍍決勝が行われる。関学としてはここで勢いを付け、3日目以降につなげたいところだ。

投稿者 kangaku : 11:48 | コメント (0)

【馬術部】
森田また快挙、史上初の大学人馬で全日本ジュニアV

 8月2日~6日に山梨県馬術競技場で行われた全日本ジュニア障害馬術大会2006のヤングライダーの部で森田優(商4)が史上初となる大学馬術部所属の人馬での優勝を果たした。これで森田は悲願のナショナルチーム強化指定選手に選ばれ、ドイツでの強化合宿に参加することとなった。また森田・月雅コンビのほかに熊倉健司(経3)・月峰コンビも決勝まで進み11位と健闘した。

詳細は馬術部ホームページへ

投稿者 kangaku : 11:00 | コメント (1)

【ヨット部】
市野・佐藤組、世界の舞台で健闘/Jr.WCS

 7月21日~30日にドイツのトラベミュンデに於いて行われた470ジュニアワールドチャンピオンシップ。関学ヨット部470級の市野直毅(商1)・佐藤翔(社1)組が世界の舞台で健闘するも、世界壁は厚く、総合順位50位という成績で幕を閉じた。


 今大会は、29カ国128艇がエントリーし、日本からは関西、関東と2地域で予選を行い、3艇が出場した。

 初日はスタート後に風が落ち1レースのみとなるも、続く2日目に市野・佐藤組は好調なスタートを切る。12位、1位、6位と上位に上がるなど、他海外選手と走り負けしない艇速を見せた。だが3日目以降も風が弱く、風の変化をつかむのが難しい状況下、思うような走りができないまま50位で大会を終えた。

 世界の舞台で、他海外選手に劣らぬレースを繰り広げた彼ら。今大会を機にさらに成長した彼らの走りに今後も期待したい。

投稿者 kangaku : 01:23 | コメント (1)

【アメフト新企画】 第1回 柏木佑介

8月5日から特別企画としてアメフト部のリレーインタビューをはじめました。ぜひご覧下さい。
⇒リレーインタビュー一覧はこちら

 関学と言えば、アメリカンフットボール(以下、アメフト部)の名門校。関学スポーツではこのアメフト部の各選手にリレーインタビューを行うことで彼らの素顔に迫ります!


アメフトインタビュー柏木①.jpg

―春シーズンを振り返って…。
部員一人ひとりが自分が今、必要なことは何なのかを見つけられる春シーズンだったと思います。チームとしては、一人ひとりが個人で頑張っている部分があって、まだまだ一つになれていなかったですね。アメフトはチームスポーツなので、団結しないと100ある力をもっともっと上のものに出来ないってことは痛感しました。この反省点は必ず夏の間に克服して、秋につなげたいと思っています。

―新しいグラウンドができてから、練習面で変化はありましたか?
明らかに練習の幅は広がりましたね。スペースが大きくなったことで練習メニューは増えましたし、こけても衝撃が少ないので今までやりづらかった練習もできるようになりました。とても助かっています。

―主将・柏木さんから見て、今年のチームはどうですか?
他校と比較しても、メンバーは揃っていると思います。ただ細かいところがまだまだ詰め切れていないので、その部分で負けているんだと思います。でもそこをしっかり克服できれば、絶対にいけると思います。

―主将として何か意識していることはありますか?
やっぱり僕がしてなんぼやと思うし、僕がしないと誰もしないという気持ちを持って、何事にも取り組むようにしています。

―NEW ERA BOWLに出場して、率直な感想をお聞かせ下さい。
他校が予想以上に強いなと痛感しました。どのチームにも気が抜けないなっていうのが率直な感想ですね。気を抜いたら、いつでもやられるという危機感を覚えましたね。

―8月10日からの合宿に向けての意気込みをお聞かせ下さい。
アメフトは準備のスポーツと言われているので、試合をする前から何をしてきたかで、勝負はだいたい決まるとも言われているんですよね。だからこそ、この夏の練習でどのチームよりも内容の濃いものにしたいし、そのチームが我々ファイターズじゃないといけないと思っています。夏の中でも合宿は大きなポイントになっていると思うので、この合宿を蜜の濃い、どこのチームよりもいいものにしたいです。

―今年注目の選手は?
QBの三原雄太くんですね。どのポジションにも4年生はいるんですけど、QBだけいないんですよ。オフェンスはすべてQBから始まるので、三原がびびってしまったら全部プレーは通らないし、QBは本当に重要なポジションなんです。期待をかける分、厳しいことを言ってしまうかもしれませんが、彼には本当に期待しています。

9月3日に行われる秋リーグ初戦、神戸大戦に向けての意気込みをお聞かせ下さい。

秋リーグ初戦ということで、どうしても固くなってしまう部分はあると思います。それは、どれだけこの夏の練習で気迫を持って取り組めるかによって初戦のみんなの気持ちも違ってくると思います。今年の神大は見ていても十分強いし、ラインもバックスも揃っています。もちろん「打倒!立命館!」ではありますが、立命ばかり見過ぎて足元を救われないように、しっかり目先の相手を意識していきたいです。神大戦にはびびらず、思いっきり当たっていって、絶対に勝ちます!!

アメフトインタビュー柏木②.jpg

では、最後にファイターズを応援して下さるファンの方々へメッセージをお願いします。
いつも大勢の方々が、試合会場まで応援に来てくださるのはとても嬉しいことです。また、みなさんの応援があるからこそ僕たちも頑張れます。望まれているのは僕らの勝利であるので、一戦一戦しっかり勝って、甲子園ボウルをみんなで見に来てもらうというのが、僕らの感謝の気持ちを一番伝えることになると思っています。応援してくださるみなさんのためにも自分らの目標「甲子園で勝つ!」というのを意識して、この夏から秋にかけて頑張っていきたいと思います。


◆柏木佑介(かしわぎ・ゆうすけ)。商学部4回生。関西大倉高出身。ポジションLB(ラインバッカー)。背番号53。身長175㌢。体重90㌔。座右の銘は「己に克つ」

投稿者 kangaku : 11:25 | コメント (2)

【相撲部】 個人戦ベスト8止まり

 8月6日に行われた第31回西日本学生相撲個人体重別選手権大会(於・堺市大浜公園相撲場)。75キロ未満級の日高健人(文1)と間崎圭介(理工1)がともにベスト8敗退。85キロ未満級に出場した主将・粟村文彦(経2)もベスト8止まりと入賞には手が届かなかった。しかし三者とも、ベスト8までに与え
られる全国への出場権を獲得。9月24日に行われる全国大会での巻き返しに期待がかかる。

投稿者 kangaku : 22:33 | コメント (3)