


【水上競技部】 水球春季リーグ6位に
7月2日、春季リーグの順位決定戦となる京大戦(於・京大プール)が行われ、関学は7-11で敗北した。
試合はメンバーが一人欠けた状態の関学に人数を合わせ、通常より一人少ない6人対6人で行われた。
試合の入りでつまづいた関学は1Q、2Qともにペースをつかめず、京大に大きくリードされてしまう。しかし試合の後半に入り調子を取り戻した関学は3Q、4Qで序々に攻撃を形にしていき、試合終了間際にはたてつづけに得点を奪うなどのチームプレーを見せた。しかし、前半のリードを奪い返すことはできず、7―11で京大に敗北を喫した。
この試合の結果をふまえ、関学は春季リーグ戦6位という結果に終わった。
試合後のコメント
主将・松浦龍太(法4)「前半の方はバラバラだったので、3Qの前に『組織的に攻守をやろう』と話し合った。今季のリーグでいろいろな課題がたくさん見つかったので、それを改善して秋季リーグに挑みたい。」
主将松浦を中心に秋リーグは上位に食い込めるようにこれからの練習を頑張ってください!
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年07月05日 22:02