


【フェンシング部】 悲願の1部昇格!
7月2日、フェンシング部の1部2部入れ替え戦が関西大学東体育館サブアリーナに於いて行われた。2―1で関学は悲願の1部昇格を果たした。
フェンシング部女子の入替戦の相手は、先月の関関戦で敗北を喫した関西大学。関学は大崎尚美(経4)、乃村真己子(文2)の2選手のため1種目につき15点のハンデを背負いながらの試合であった。今試合はフルーレ、サーブル、エペの3種目中2勝することが1部昇格の条件。第1種目のフルーレでは、大崎が40ポイントを決める活躍を見せ、44-36で勝利。続くサーブルで勝負をつけたい関学であったが、関大の猛攻を止められず24-45で2勝目を逃してしまう。1勝同士で迎えたエペでは、乃村が粘りのある試合を見せるなどの勇姿が光り、両者一歩も譲らず最後の大崎の一戦を残し27-27。大崎はのしかかるプレッシャーの中、渾身の突きで関大を翻弄させ、43-38で試合終了。関学は2勝を勝ち取り、見事1部昇格を果たした。
試合後のコメント
大崎「関関戦で本当に悔しい思いをした。だからここで挽回したかった。プレッシャーはあったけど、気持ちで乗り切った。1部昇格できて本当に嬉しい」
大崎本当におめでとう!しかも相手が関大で、関関戦で悔しい思いをしているだけに今回の勝利は格別のものであったと思います。1部での活躍も期待しています!
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年07月05日 21:59