


【陸上競技部】 日本選手権で力及ばず
7月1日、昨日からユニバー記念競技場にて行われている日本陸上競技選手権大会・第2日目。関学の山田裕司(商4)と浅野喜洋(商2)が男子棒高跳に出場した。
山田は5M00を2回目に成功するもその後失敗し13位。浅野喜洋(商2)は記録なしに終わり、日本選手権という大舞台で、両選手とも実力を発揮できぬまま幕を閉じた。この種目では、昨年ヘルシンキ世界陸上で8位入賞の澤野大地(ニシ・スポーツ)が、5M65で貫禄優勝を飾った。また、女子200Mに出場した期待のホープ・長濱弘実(総1)は予選4組で日本記録保持者の信岡沙希重(ミズノ)と対戦し、組内6位の25秒59で予選落ちとなった。昨日は新主将の今宮翼(商3)が、男子やり投にて65M34の15位にとどまった。
日本選手権やはりレベルが高いですね。今大会での反省を次に活かして下さい。最近寺田さんの話題を聞かないのですがどうなんでしょうか?
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年07月05日 21:57