


【ソフトテニス部男子】 西日本王者に!
7月1日、広島県びんご運動公園において行われた西日本学生ソフトテニス選手権大会。関学は男子団体の部において、見事優勝を果たした。なお、女子は雨の為ベスト8で競技を打ち切り、明日にもちこされる。
昨日から降り続く雨の影響で、試合中止が心配されていた。だが奇跡的にも天気は回復し、遅れながらも始まった今大会。
準決勝の相手は中京大、今年の春季リーグ王者の同志社大を倒して準決勝へと登りつめてきており、強敵と思われた。だが関学もここまで3番勝負を全て2戦先勝で勝ちあがっており、勢いに乗っている。1番手の横山(文2)・川口(商2)組が勝利し、続く2番手萱澤(商3)・松田(文3)が試合を決める―この戦いも、1番手が勝ち、2番手がファイナルまで粘った接戦ではあったが、きっちりと試合を閉めた試合だった。
そして迎えた決勝戦の相手は関大。半月前におこなった関関戦でまさかの敗北を喫し、二度とは負けられない。円陣を組み、声を出し、優勝に向けて士気を高めあう。そして試合は始まった。ここまで調子の良かった1番手の横山・川口組にミスが多くなる。隙を狙われ、セットカウント1‐4で敗北。後がない状況での2番手萱澤・松田組。互いにミスが目立った試合だった。しかし松田のボレーが要所で光るなど、4-1で勝利を収めた。優勝の行方は3番手に託された。3番手は西浦(商4)・越野(文4)の4回生コンビ。西浦のクロスと越野のボレーを前に相手は手が出ず、自らミスを連発。流れは確実に関学だった。結果は4-0とストレート勝ち。西浦・越野は今日初めての試合であったが、それを微塵も感じさせない戦いで関学を見事優勝に導いた。
試合後のコメント
越野「やっと優勝できて本当にうれしい。応援と保護者のおかげです。団体戦っ
ていいなぁって思いました」
萱澤「決勝は関大戦。関関戦で負けているからこそ、相手に向かっていけた。優
勝を決める試合を4回生に回せて、いい恩返しができた」
西日本制覇おめでとうございます!しかも相手は関関戦で負けた関大。リベンジかましましたね。とてもうれしいです!
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年07月05日 21:55秦さん、コメントありがとうございます。
まさか関関戦をまた観ることになるとは思いませんでした。
男子のみなさん、本当におめでとうございます!!
また、女子の中野・吉井組、屋地さんも優勝おめでとうございます!!