2007年12月
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【水上競技部】 関カレ5位!!

 7月28日から30日にかけて行われた第80回関西学生選手権水泳競技大会(於・大阪プール)。関学は多数の入賞者を出すなどの活躍を見せ、総合で男女共に5位という成績を収めた。入賞者は以下の通り。

第1日目
 関学は男子50M自由形において門田、脇坂、藤井の3選手が決勝に進出するなどの活躍を見せた。惜しくも関西制覇者は出なかったものの、3人の選手が準優賞に輝くなどの好成績で関学旋風を巻き起こした。1日目の入賞者は以下の通り。

女子50M自由形 第2位 小林真衣(法3) 26.91
男子50M自由形 第2位 脇坂勇輝(社3) 24.10
            第3位 門田直人(法4) 24.12
女子200M背泳ぎ 第2位 池田益千(商4) 2:17.02
男子200M背泳ぎ 第3位 多田匠吾(法1) 2:08.05

第2日目
 個人種目では予選を1位で通過した小林真衣(法3)が女子100Mバタフライ決勝で大会新記録を樹立した。団体種目である400Mメドレーリレーでは激戦を繰り広げるも、男女ともに4位に終わった。2日目の入賞者は以下の通り。

女子800M自由形 第3位 柴崎愛子(文4) 9:02.49
女子100Mバタフライ 第2位 小林真衣 1:01.64(※大会新)

第3日目
 1、2日目に引き続き多数の決勝進出者を出した関学。中でも100M背泳ぎで多田匠吾(法1)、200M平泳ぎで浦川貴史(商1)が決勝に勝ち進むなど1回生の活躍も多く見られ、関学の層の厚さが感じられた。3日目の入賞者は以下の通り。

男子100M自由形 第3位 脇坂勇輝(社3) 52.63
女子100M背泳ぎ 第2位 池田益千(商4) 1:03.73



 3日間の総合ポイントにより、関学は男子が82点で1部5位、女子が68点で1部5位となった。しかし今年度関学は関西制覇者こそ出なかったものの、大多数の選手が自己ベストのタイムで泳ぎ大健闘を見せた。

投稿者 kangaku : 06:52 | コメント (1)

【陸上競技部】 荻田世界Jr.代表に決定!

 先日行われた日本ジュニア(7月8~9日 島根県浜山)・男子棒高跳にて、自己新の5M20でタイトルをつかんだ荻田大樹(商1)が、世界ジュニア代表に選出された。

 選考対象となったのは、日本選手権(6月30~7月2日 神戸ユニバー)、日本ジュニア、そしてアジアジュニア(7月15~18日 マカオ)の3大会。試合日程が集中していたため、これら3つの大会の成績から、日本陸連によって代表選考が行われた。彼の出場が決まった第11回世界ジュニア選手権大会は、8月15~20日にかけて、中国・北京で開催される。世界への切符を手にした若き先鋭たちが、再来年オリンピックの行われる北京の地に集結することとなる。

代表選出後のコメント:「北京で頑張ってきます!」

投稿者 kangaku : 21:56 | コメント (0)

【馬術部】 団体で馬事公苑へ、森田は史上初の馬場2連覇/夏学

 7月17日に三木ホースランドパークで開催された夏学(第41回関西学生馬場馬術大会と第41回関西学生障害馬術大会)。全日出場をかけた今大会、障害において団体3位という結果を残し、辛くも全日出場を決めた。また、学生賞典馬場馬術競技(以下、賞典馬場)を森田優(商4)が2年連続で制した。連覇は10年ぶり史上2人目、異なる馬での連覇は史上初。

 試合会場の三木は朝からあいにくの大雨。馬場の状況が最悪の中、午前中に障害の第2回走行が行われた。関学は1日目を終えた時点で団体3位。西脇万美子(社1)の失権で減点500を受け、2位以上に大差をつけられていた。そのため全日出場のためには、3位を死守する必要がある。

 2日目の第2走行の出場者は、第1走行と同じ。エース・森田が愛馬・月翼と名馬・月緑で、熊倉健司(経3)が白馬・月峰と月母衣で2回走行し、新人・西脇が月雅で1回走行する布陣は、馬術部が今大会に必死の思いで挑んでいる証拠だ。振り返れば、常勝軍団と言われた関学は、今年ライバル・関大の快進撃でその地位を奪われ、古豪・京産大にまで差を縮められてしまった。名誉挽回のために、なんとしても今大会で勝利を収めたいところ。だが、2日目の時点で勝利するには他校のミスが必要な状況に追い込まれ、結局差を埋められないまま団体3位に甘んじた。それでも肝心の第2走行の内容はまずまず。悪条件の中、森田・月緑コンビが減点5、熊倉・月峰コンビが減点8、西脇・月雅コンビが減点25で総減点38の結果は、数字で見ればいまひとつだが、みなそれぞれに好感触を得たようだ。

 「次につながる大会になった」のは、エース・森田。それは障害に限らず、馬場においても言える。彼女は、今大会で賞典馬場2連覇と言う金字塔を打ちたてた。以前から「今までの印象点で得している」と話す彼女だが、それを実現したのは彼女自身の実力だ。これで、個人で全日の馬場に出場する資格を得たので、ぜひ東京で全国の強豪を相手に互角に渡り合って欲しい。

<その他の主な成績>
古峨淳明(月汐) 第3課目馬場馬術競技4位
潮谷巴(月汐)   選手権馬場馬術競技3位

投稿者 kangaku : 01:39 | コメント (1)

【馬術部】 全日団体出場に黄信号

 7月16~17日にかけて行われる第41回関西学生障害馬術大会(於・三木ホースランドパーク)。初日を終え関学は減点508で3位という位置につけた。

同一選手による騎乗が2回まで認められている今大会。西脇万美子(社1)・熊倉健司(経3)・森田優(商4)の3選手が5馬匹に乗り、全日団体出場権をかけて戦った。

 森田は乗馬・月翼との息の合った走りを見せ減点0。脚にバーがかかる場面も見られたがゆったりとした走りで関学のエースたるところを見せつけた。続いて西脇の騎乗。しかしリズムが合わず、月雅は反抗を繰り返してしまう。結局3反抗で失権し、減点500という重い枷がかけられてしまった。この後輩のミスを見ても動揺しなかった熊倉と月峰ペア。前日の練習ではいまひとつだった調子をあげ、減点8で走りきる。ノーミスとはいかなかったが、しっかりと踏み込みをきかせて障害を飛べたと手ごたえを感じる騎乗だった。

 第1回走行を終え関学の団体総減点は508点。1位関大は減点0、2位京産大は減点31と、上位に大きく差をつけられる結果となった。団体2位までに入る事が全日出場権獲得のボーダーラインとなる。そのためには、明日の第2回走行で西脇の完走が絶対条件となる。他大学の成績も影響するために運も必要、さらには今日のミスをひとつでも減らそうとする姿勢も求められる。このように課題は山積しているが、関学馬術部50名の思いを背負い、3選手には明日、一段の活躍を期待したい。

投稿者 kangaku : 06:41 | コメント (0)

【拳法部】 予選突破ならず

 7月9日に吹田市立武道館「洗心館」で行われた全日本総合個人選手権予選大会。予選は4コート6ブロックのトーナメントで行われ、24の出場枠をめぐって争われた。
 関学からは多くの選手が出場したが、いずれもトーナメントを勝ち抜くことができず、本戦出場はならなかった。これで本戦へは推薦枠で主将・東園将敏(商4)のみの出場となった。

投稿者 kangaku : 23:33 | コメント (1)

【陸上競技部】 日本Jr.、棒高跳で荻田が優勝!

 7月8日、島根県立浜山公園陸上競技場にて行われた第22回日本ジュニア陸上競技選手権大会・第1日目(今大会は平成18年12月末時点で20歳未満の上位約20名の選手に出場権がある)。男子棒高跳に出場した荻田大樹(商1)が、5M20の自己新で輝かしい優勝を決めた。

 また西京極陸上競技場において行われた第38回全日本大学駅伝対校選手権大会関西学連予選会。各校一万Mのタイムの上位8名を合計した総合タイムで競われ、上位4大学が全日本への切符を手に入れることができる。しかし、関学は4位の奈産大にわずか30秒の差をつけられ、合計タイム4時間17分27秒54で5位に甘んじた。

投稿者 kangaku : 20:14 | コメント (1)

【ボクシング部】 入替戦敗退

 7月9日、近畿学生ボクシングリーグ2部入替戦(於・関大ボクシング場)が行われた。関学は1部昇格をかけ、近大と対戦。だが、健闘むなしく2―7で敗れた。2部全勝優勝を果たした関学だったが、1部校の壁は厚かった。

 8階級9人の対戦(フライ級が2人)で争われた2部入替戦。近大はライトフライ級、フライ級の選手を擁立できず、関学有利な状態で試合は始まった。まず、登場したのはフライ級の岡竹真路(文2)。序盤から打ち込まれ、2ラウンド途中での棄権負けとなった。バンタム級の伊地知正彦(経4)は最後まで応戦するも、判定負け。続くフェザー級・増田竹志(法4)も1ラウンドで負けを喫する。ライト級の渡辺敏治(文4)は冷静な攻めで、接戦を繰り広げる。しかし3ラウンド途中ダウンを奪われ、この減点が響いて無念の判定負け。あと一人負ければ、2部残留―もう後がない場面で登場したのはライトウェルター級・中尾淳一(商4)。積極的に前へ攻め込むも、目にパンチを受け、そのまま1ラウンド途中でのRSC負けとなった。それは関学1部昇格の目標が再びついえた瞬間だった。続くウェルター級の肥田記卓(文2)も格上相手に棄権負け。そして最後、ミドル級の選手としてリングに上がったのは主将・森下雄彦(商4)。1ラウンドから果敢に攻め、激しい乱打戦を繰り広げる。相手をリングサイドに追い込む程の猛攻を仕掛けるも、終盤疲れが出てしまう。3ラウンド途中ダウンを奪われ、巻き返せずに判定負け。結果、2-7で関学は敗れ、1部昇格はならなかった。

投稿者 kangaku : 13:52 | コメント (3)

【レスリング部】 田口が西日本3位!!

 7月8~9日にかけて行われた西日本学生レスリング新人選手権大会(於・堺市立金岡公園体育館)。関学からは4人の選手が出場し、55kg級の田口敏生(社1)がグレコローマンにおいて3位という好成績を残した。

試合後のコメント
田口「優勝しか狙ってなかったので、(この結果は)悔しいし、不満です。夏でさらなる力をつけ、この借りを返します。」

投稿者 kangaku : 13:49 | コメント (1)

【サッカー部】 新人戦優勝!

 7月8日、長居スタジアムに於いて行われた関西学生サッカー新人戦決勝、大院大戦。関学はFW箱根正斉が2ゴールを挙げる活躍を見せるが、結果は2-2の引き分けに終わる。延長戦、PK戦は行われず両校優勝となった。

 前半立ち上がり3分、DFの裏に抜けたMF村上(社1)が相手に倒されながらも前にパスを送る。そのこぼれ球を箱根がたたき込み、先制。しかし11分、関学はPKを与えてしまい、1-1。試合は振り出しに戻った。その後も両者シュートを放つがなかなか決まらない。そして24分、箱根が左足で放った今試合2点目となるミドルシュートで関学が勝ち越す。だがその8分後にまたしても追い付かれ、2-2に。

 後半は序盤、大院大ペース。しかも21分にゲームキャプテンのDF青戸(文2)が、2枚目のイエローにより退場。10人になったが、関学は攻撃の手を緩めず、何度もチャンスを演出した。試合はそのまま終了。両校優勝という形で、関学の関西制覇が決まった。試合後のコメント箱根「1点目のは、いいとこにこぼれて来たから入れれた。2点目は感覚です。10人になったけど、負けないと思ってました」

投稿者 kangaku : 15:10 | コメント (1)

【空手道部】 力及ばず

 7月2日、大阪市立中央体育館において行われた全日本学生空手道個人選手権大会。男子組手の部には稲荷亮太(文4)が出場し、見事初戦を突破した。しかし、2回戦で帝京大の甲斐に3-6で敗北。女子形の部に出場した田坂絵里奈(社1)も予選敗退に終わった。

投稿者 kangaku : 13:44 | コメント (2)

【水上競技部】 水球春季リーグ6位に

 7月2日、春季リーグの順位決定戦となる京大戦(於・京大プール)が行われ、関学は7-11で敗北した。

 試合はメンバーが一人欠けた状態の関学に人数を合わせ、通常より一人少ない6人対6人で行われた。
 試合の入りでつまづいた関学は1Q、2Qともにペースをつかめず、京大に大きくリードされてしまう。しかし試合の後半に入り調子を取り戻した関学は3Q、4Qで序々に攻撃を形にしていき、試合終了間際にはたてつづけに得点を奪うなどのチームプレーを見せた。しかし、前半のリードを奪い返すことはできず、7―11で京大に敗北を喫した。
 この試合の結果をふまえ、関学は春季リーグ戦6位という結果に終わった。

試合後のコメント
主将・松浦龍太(法4)「前半の方はバラバラだったので、3Qの前に『組織的に攻守をやろう』と話し合った。今季のリーグでいろいろな課題がたくさん見つかったので、それを改善して秋季リーグに挑みたい。」

投稿者 kangaku : 18:42 | コメント (1)

【剣道部】 無念の全日

 7月2日、日本武道館にて第54回全日本学生剣道選手権大会、第40回全日本女子学生剣道選手権大会、第53回全日本学生剣道東西対抗試合が行われた。

 関学からは4人の選手が出場し、廣瀬賢治(商3)が3回戦まで勝ち残った。最後の個人全日を迎えた男子主将・福井貴之(社4)、女子主将・植田早紀(社4)はともに1回戦敗退。また福井は東西対抗試合の西軍選手に選ばれ、1人抜きの健闘を見せた。

投稿者 kangaku : 18:03 | コメント (2)

【フェンシング部】 悲願の1部昇格!

 7月2日、フェンシング部の1部2部入れ替え戦が関西大学東体育館サブアリーナに於いて行われた。2―1で関学は悲願の1部昇格を果たした。

 フェンシング部女子の入替戦の相手は、先月の関関戦で敗北を喫した関西大学。関学は大崎尚美(経4)、乃村真己子(文2)の2選手のため1種目につき15点のハンデを背負いながらの試合であった。今試合はフルーレ、サーブル、エペの3種目中2勝することが1部昇格の条件。第1種目のフルーレでは、大崎が40ポイントを決める活躍を見せ、44-36で勝利。続くサーブルで勝負をつけたい関学であったが、関大の猛攻を止められず24-45で2勝目を逃してしまう。1勝同士で迎えたエペでは、乃村が粘りのある試合を見せるなどの勇姿が光り、両者一歩も譲らず最後の大崎の一戦を残し27-27。大崎はのしかかるプレッシャーの中、渾身の突きで関大を翻弄させ、43-38で試合終了。関学は2勝を勝ち取り、見事1部昇格を果たした。

試合後のコメント
大崎「関関戦で本当に悔しい思いをした。だからここで挽回したかった。プレッシャーはあったけど、気持ちで乗り切った。1部昇格できて本当に嬉しい」

投稿者 kangaku : 18:01 | コメント (1)

【陸上競技部】 日本選手権で力及ばず

 7月1日、昨日からユニバー記念競技場にて行われている日本陸上競技選手権大会・第2日目。関学の山田裕司(商4)と浅野喜洋(商2)が男子棒高跳に出場した。

 山田は5M00を2回目に成功するもその後失敗し13位。浅野喜洋(商2)は記録なしに終わり、日本選手権という大舞台で、両選手とも実力を発揮できぬまま幕を閉じた。この種目では、昨年ヘルシンキ世界陸上で8位入賞の澤野大地(ニシ・スポーツ)が、5M65で貫禄優勝を飾った。また、女子200Mに出場した期待のホープ・長濱弘実(総1)は予選4組で日本記録保持者の信岡沙希重(ミズノ)と対戦し、組内6位の25秒59で予選落ちとなった。昨日は新主将の今宮翼(商3)が、男子やり投にて65M34の15位にとどまった。

投稿者 kangaku : 07:50 | コメント (1)

【ソフトテニス部男子】 西日本王者に!

 7月1日、広島県びんご運動公園において行われた西日本学生ソフトテニス選手権大会。関学は男子団体の部において、見事優勝を果たした。なお、女子は雨の為ベスト8で競技を打ち切り、明日にもちこされる。

 昨日から降り続く雨の影響で、試合中止が心配されていた。だが奇跡的にも天気は回復し、遅れながらも始まった今大会。

 準決勝の相手は中京大、今年の春季リーグ王者の同志社大を倒して準決勝へと登りつめてきており、強敵と思われた。だが関学もここまで3番勝負を全て2戦先勝で勝ちあがっており、勢いに乗っている。1番手の横山(文2)・川口(商2)組が勝利し、続く2番手萱澤(商3)・松田(文3)が試合を決める―この戦いも、1番手が勝ち、2番手がファイナルまで粘った接戦ではあったが、きっちりと試合を閉めた試合だった。

 そして迎えた決勝戦の相手は関大。半月前におこなった関関戦でまさかの敗北を喫し、二度とは負けられない。円陣を組み、声を出し、優勝に向けて士気を高めあう。そして試合は始まった。ここまで調子の良かった1番手の横山・川口組にミスが多くなる。隙を狙われ、セットカウント1‐4で敗北。後がない状況での2番手萱澤・松田組。互いにミスが目立った試合だった。しかし松田のボレーが要所で光るなど、4-1で勝利を収めた。優勝の行方は3番手に託された。3番手は西浦(商4)・越野(文4)の4回生コンビ。西浦のクロスと越野のボレーを前に相手は手が出ず、自らミスを連発。流れは確実に関学だった。結果は4-0とストレート勝ち。西浦・越野は今日初めての試合であったが、それを微塵も感じさせない戦いで関学を見事優勝に導いた。

試合後のコメント

越野「やっと優勝できて本当にうれしい。応援と保護者のおかげです。団体戦っ
ていいなぁって思いました」

萱澤「決勝は関大戦。関関戦で負けているからこそ、相手に向かっていけた。優
勝を決める試合を4回生に回せて、いい恩返しができた」

投稿者 kangaku : 07:47 | コメント (2)