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【ラクロス部男子】 関東の強豪、早大に勝利!!

 6月25日、ラクロス部男子の試合が宝ヶ池球技場に於いて行われ、10―7で関学が勝利した。この試合、プレーヤーオブザマッチにはG(ゴーリー)・中村清誉が選ばれた。

 関東リーグ上位の早稲田と、プライドトーナメントで関西学生1位に輝いた関学とのエキシビションマッチが行われた。

 第1Q,、フェイスオフを制した関学。しかし、序盤は早大ペース。早大のボール支配率が高く、なかなかペースをつかめない。開始10分、早大に先制点を奪われた。しかし、MF・西山(商4)のフェイスオフ直後の速い攻めでスライドを呼び込む。その瞬間にAT・佐野(経4)にパスが渡る。そして佐野からAT・町田に、町田からMF・藤田(社4)へと見事な連携。藤田のショットで同点に。その後、関学のファール。マンダウンで関学が不利な状況に。だが、関学は気迫溢れるDFで得点チャンスを与えない。ショットが打たれるも、G・中村(法4)がセーブ。その直後、G・中村からAT・町田へのクリアパス。町田のアシストでゴール前のAT・上殿(商3)が得点。だが、その後早大に得点され2-2の同点でこのクォーターを終えた。

 第2Q、流れに乗った関学は序盤から積極的にシュートを狙い、早大を圧倒するも中盤に早大に連続で得点を許してしまう。だが、西山がフェイスオフを制し、単独で走り込み見事なショットを決めた。さらに、MF・益永(理3)が単独でクリアし、ゴール前のAT・町田にパス。ここでもショットが決まり同点に。直後の関学のファールで早大が得点するも、MF・藤田が走り込みゴール。さらにAT・町田も得点し、6-5で前半が終了。

 関学の一歩リードで向かえた第3Q。開始直後からまたもやAT・町田のアシストでAT・石橋(経4)が7点目を決めた。だが、中盤から両者共になかなか得点が決まらず、苦しい状況に。そんな中、早大の速球をG・中村が何度もセーブ。最後まで早大に得点を許さず、このクォーターを無失点に抑える活躍を見せた。

 7-5で向かえた最終の第4Q。関学がリードするものの、最後まで気を抜けない。序盤から早大に何度もショットを狙われ、得点を許す。しかし、益永の1on1からゴール前のMF・大西(経4)にパス。大西は得意の鋭いミドルシュートを見事に決めた。中盤、タイムアウト直後に早大がショットを決め8―7に。最後まで気を抜けない関学。MF・西山のゴール右横からのパスを受けたAT・上殿が走り込んで追加点を。さらに試合終了直前、早大のファールで関学がエキストラに。このチャンスを逃さず、AT・佐野がゴール!10-7で試合が終了した。

 本日のプレーヤーオブザマッチには、早大の素早いショットを何度もセーブし、第3Qでは相手のゴールを無失点に抑えたG・中村清誉(法4)が選ばれた。

試合後のコメント
主将・佐野弘(経4)「最初はミスが目立ちましたが、3Q・4Qでは走り負けしなかったのでよかったです。秋のリーグまで時間があり、次の公式戦は8月20日。今日勝ったことを自信にして今まで以上に上を目指し、この日を迎えます。今日の早稲田戦の勝利は日本一への第一歩です」

投稿者 kangaku : 2006年06月25日 19:46

早稲田に勝利おめでとうございます。日本一への通過点ではありますが、早稲田に勝利したことは大きな自信になったのではないでしょうか。本番が楽しみになってきました!

Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年06月26日 22:57
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