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【剣道部】 接戦の末、勝利!

 第29回総合関関戦3日目(最終日)、剣道部の試合が関西大学中央体育館サブアリーナに於いて行われ、6勝4敗12分けで関学が勝利した。

 まずは女子5人が対戦。2番手、川瀬真弓(文3)がこん身の面を続けて決め2本勝ち。1勝4分と一歩リードし、男子へとつないだ。

 激しい接戦が繰り広げられた男子。3番手の八田篤(法1)は、相手の竹刀を折るほどの気合の入った攻撃をするも引き分け。その後もなかなか勝ち星を稼げず関学に暗雲が立ち込める。

 関学、関大一歩も譲らず、迎えた内山裕規(文3)の一戦。気迫溢れる面を打ち込むも、すぐに面を決められてしまう。だが、直後に電光石火の小手を決め2本勝ち。関学に流れを引き寄せた。続く山本裕輔(社2)は相手の攻撃をかわし、面を決める。この勝利によって関学はついに逆転する。終盤になり、広瀬賢治(商3)がカウンター気味に小手。続く中条史也(社3)は相手を読み、すきをついて面。さらに、網切裕太(文4)が力強く小手。それぞれ気持ちのこもった一撃を決めて1本勝ちを飾った。

 この3人の勝利により関学の連勝が決定。関学は6勝4敗11分の接戦を制し連勝記録を守り切った。

投稿者 kangaku : 2006年06月17日 17:05
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