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【フェンシング部】 健闘むなしく敗北

 第29回総合関関戦3日目(最終日)、フェンシング部の試合が関西大学東体育館サブコートで行われ、関学は0対3で関大に敗北した。

  今大会は、フルーレ・エペ・サーブル3種目における男女混合総当たり戦であった。まず行われたフルーレの試合では、序盤から関大に大きく引き離されていく。焦りからなかなか関大に追いつくことが出来ない。結果、14-45で関大が勝利。続くエペは、檀上(法4)が合計で15点を獲得する活躍を見せる中、大崎(経4)8点、乃村(文2)が6点を先取し健闘するも29-44で関大にまたしても勝利を譲る。サーブルは檀上が5-0、大崎も5-1と関大を圧倒していき、10-1。しかし続く乃村で逆転され11-15となる。そこから関大ペースが続き、27-45で試合終了。3種目ともに関学は関大に敗北を喫した。

試合後のコメント
檀上「関学に一勝をもたらしたかった。これで関学は3連敗。来年は後輩がきっとやってくれる。絶対来年は勝つ。」
大崎「負けたことは本当に悔しい。人数ハンデを負っていることで負けるとは思いたくなかった。次の関大との入れ替え戦は互角の戦いなので、全力で勝ちにいく」
乃村「足の調子は良かったので、もっと点を取りたかった。心の中でハンデに甘えていた。相手に負けたことによる悔しさよりも、気持ちで負けてしまった自分に悔しい。」

投稿者 kangaku : 2006年06月17日 17:01
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