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【硬式野球部】 無念の敗戦

 第29回総合関関戦3日目(最終日)、硬式野球部の試合が関西大学北グラウンドに於いて行われ、1対2で関学は敗北した。

 雨の降る中、試合が開始された。先発は関学・道下静磨(社3)、関大・新田。関学は2回裏、安打と失策などで先制点を許してしまう。一方、打線は三回まで三者凡退が続く。そして四回表、内野安打で荻野貴司(法3)が出塁。だが、併殺にしとめられ、得点にはつながらない。その裏、ピッチャーは尾堂望夢(商2)に交代。二死から1点入れられ、0-2に。迎えた七回表、先頭打者・冨山佑希(法4)の右中間への本塁打でようやく1点を返す。だがその後、ランナーを二塁まで進めるも、追加点にはならず。試合開始前から降り続いていた雨がさらにひどくなり、ここで雨天コールドゲームとなった。

試合後、主将・黒川は「関関戦の総合成績も厳しいと聞いていたので、勝ちたかった。あと八、九回とあればどうなっていたか分からないので(雨天コールドは)悔しいです」と語った。

投稿者 kangaku : 2006年06月17日 14:57
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