


【ハンドボール部男子】 僅差で勝利!
第29回総合関関戦3日目(最終日)、ハンドボール部男子の試合が関西大学中央体育館に於いて行われ、26対23で関学が勝利。しかし女子が9対29で敗北しているため、総合では引き分けに終わった。
試合序盤は、両キーパーが好セーブを連発。一進一退の攻防が続く。緊迫した状況の中迎えた前半6分、関学は主将・辻崎仁(社4)のゴールで待望の先制点を挙げる。その後も、素早いパス回しから着実に得点を重ね、前半を16対7の大差で折り返す。
このまま関学の圧勝かと思われた。だが、後半はシュートミスなどから攻守のリズムを崩し、苦しい展開に。関大にまさかの9連続得点を許すなど、2点差にまで詰め寄られてしまう。流れは完全に関大。嫌なムードが漂う。しかし終了間際、関学は勝利への執念を見せ、小西哲平(社1)、服部圭(社3)が追加点を奪い、関大を突き放す。そして、そのまま試合終了。26対23で辛くも勝利を収めた。