


【ボート部】 接戦の末、惜敗
第29回総合関関戦3日目(最終日)、ボート部の試合が神崎川に於いて行われ、タイムは関学4分33秒98、関大4分24秒27で関学は敗れた。
男子新人エイト、女子対校クオドルプル、男子対校エイト。関関戦の勝敗を決するのは男子対校エイトのみだが、この3部に分かれて試合がはじまった。
男子新人エイト、関大はクルーに上回生を含むチーム。関学も全員1回生ながら経験者を含むチームで応戦したが、及ばなかった。 女子対校クオドルプルは関大に力の差を見せつけられ、大差で敗北。
そして、勝負をかける男子対校エイト。序盤、横一線に並び、好レースを見せる。しかし、途中一人のシートが動かなくなり、漕ぎ続けることができなくなってしまった。その後7人で懸命に漕いだが、差が開いていく。結局、先にゴールしたのは関大だった。
試合後のコメント
主将・荒巻裕子「今回は惨敗したが、気持ちの面では勝っていた。クルーは2回生中心なので2年後が楽しみ。いつも関関戦に貢献できないのが悔しいが、来年は絶対に勝ちます」