


【バドミントン部】 男女ともに惜敗
第29回総合関関戦2日目、バドミントン部の試合が中央体育館メインアリーナで行われ、男子2対3、女子2対3で関学は敗北を喫した。
男子は、第1シングルスで山岡悠二(商2)が第3セットにまで持ち込む接戦で勝利をものにする。しかし、その後の第2シングルス。互角の戦いを繰り広げるも、勝負どころでミスをしてしまい、勝ち星をあげることが出来ない。続く第1、2ダブルスでも関大のすばやい動きについていけず、敗戦。そして第3シングルスでは、すでに勝敗はついているものの、清水大輔(社1)が懸命に試合に臨む。両者譲らない点の取り合いとなるも、チャンスを確実にものにし、清水が勝利した。
一方の女子は第1シングルス、関大ペースで試合を進められ、黒星がつく。第1ダブルスも敗北を喫するも、第2シングルス、第4ダブルスともに周艶(商3)が巧みにスマッシュを決め、勝利する。そして、2-2で迎えた最終の第3シングルス。序盤からリードを奪われた関学の梅原未帆(総政3)は、中盤に入り自分のペースを取り戻す。しかし、責めきることが出来ず、敗戦。男女ともに2-3で敗北と、悔しい結果となった。