


【ゴルフ部】 まさかの敗北
第29回総合関関戦2日目、ゴルフ部の試合が有馬ロイヤルゴルフクラブに於いて行われ2対3で関学が敗北した。
各校2人1組となり、5組で争うゴルフ部の関関戦。前日まで全日に出場していた関学は強行スケジュールながらも、4年生を中心とした10人のメンバーでこの戦いに挑んだ。方式はホールごとに勝敗をつけるマッチプレイ。
まずは13ホール。2組目の前田(経4)はこの日絶好調だった。中山(商4)も要所を締め、5ホールを残し早々と関学に1勝をもたらした。しかし、16ホールでは4組目の内田(商4)・大久保(商4)ペアは2ホール残し3ダウンで負けてしまう。だが、続く5組目の藤(商4)・眞鳥(社2)が同じ16ホール終了時点で3アップ。関学の勝利に王手をかける2勝目を挙げた。
残ったのは16ホール終了時点で1ダウンの1組目、安藤(文3)・田嶋(商3)の3年生ペア。同じく1ダウンの、主将岸田(商4)・神原(経4)の3組目。しかし1組目は田嶋の不調により17ホール目で無念の2ダウン。関大相手に2勝2敗に持ち込まれてしまう。勝敗はゴルフ部の両エースに託された。だが、この日の2人は全日の疲れからかともに不調。17ホールを関大に取られ、まさかの敗北を喫した。