


【ラクロス部男子】 歴史的圧勝!
第29回総合関関戦1日目、男子ラクロス部の試合が中央グラウンドに於いて行われた。29対2で関学が関大に大差をつけ、圧勝した。
第1Q序盤から、絶好調の関学。開始直後にMF・西山(商4)の1on1からのシュートが決まる。続いて、MF・大西(経4)も1on1からの得点。フェイスオフ直後の速い攻めのブレイクで、AT・佐野(経4)も追加点を決めた。ボールの支配率は圧倒的に関学。その後も関学は連続でシュートを決め、6-0で終了。
続く第2Q。大西の単独クリアで速攻。そのままディフェンスを抜き去り、ゴール。終始関学ペースで、関大にシュートを打つ隙を与えない。関学は4年生を中心に得点を重ねていき、11-0で前半を終えた。
そして後半、第3Q。試合開始直後に2点連続で関大に得点を許す。しかし、MF・宮崎太平(商3)が、1on1でゴール。このシュートで関大の流れを断ち切った。間もなくAT・沖之城(商3)が追加点。さらに沖之城はディフェンスを抜いてシュート。得意の1on1でMF・益永(理3)も得点。その後、またもや沖之城がディフェンスの間を滑り込み、シュートをねじ込んだ。フェイスオフ開始直後に速攻でAT・上殿(商3)も追加点。次々とシュートを決める関学の勢いはもう止められない。AT・玉田(商3)が1on1でねばる。シュートを阻止しようとしたMF・中堂(商3)のDFが玉田につく。中堂が一瞬フリーになった瞬間に玉田がパスを出し、連携プレーで得点。中盤にも西山がフェイスオフを制してブレイク状態に。そこで佐野にパスが渡り、ここでも見事な連携が決まった。後半では関大のファールが増え、関学はこのクォーターだけで13点をも奪うという健闘を見せた。
23-2で向かえた最終の第4Q。開始直後から佐野の得点で盛り上がる関学サイド。沖之城の本日4点目のシュートで関学の勢いは止められない。その後も立て続けに追加点を奪い、さらに関大を引き離した。終了間際に、AT・町田(経4)のアシストで玉田がシュート。29-2で試合を終えた。雨が強く振る中の試合で選手たちは健闘し、関関戦に歴史を刻む一戦になった。
試合後のコメント
主将・佐野「25点を取ることが目標だったのですが、30点まで一歩及ばなかったので悔しいです。でも、普段試合に出ていない人も活躍できたので、よかったです。ラクロス部は関関戦の勝敗に含まれないですが、この勝利で他の部活に刺激になればうれしいです」