


【重量挙】 関関戦完敗
6月11日に行われた第29回総合関関戦前哨戦・重量挙(於・関西大学凱風館内重量挙練習場)。関学は13-26のダブルスコアで完敗した。
写真:自己ベストを更新した主将・萩原
この試合は62㌔級、69㌔級、77㌔級、85㌔級、94㌔級、94㌔+級に分かれて行われる。各階級1位に4点、2位に2点、3位に1点を配分する得点制で争われる(同じ階級に相手選手がいなかった場合も得点は入る)。関学は94㌔+級の選手がいないため、2名出場の関大に自動的に6点加算された。
62㌔級には、主将・萩原(文4)と赤間(理工1)が出場。萩原が自己ベストを更新する活躍を見せるも、関大・清水に一歩及ばず、2点を稼ぐに留まる。続く69㌔級には吉富(法2)、中村(法1)、白井(法1)が出場。しかし健闘むなしく、吉冨の1点獲得に終わる。77㌔級には、エース・石田(商2)、林(文3)、西山(経2)の3人が登場。石田は関西チャンピオンの実力を発揮して、スナッチベスト113㌔、クリーン&ジャーク141㌔の計254㌔の好成績で4点を獲得。林も3位に食い込み、この階級で5点を奪う。だが関学、関大1名ずつ出場の85㌔級、94㌔級では、白川(文4)、泉(経2)が関大の厚い壁に跳ね返され、2点ずつ獲得するに終わる。結局トータルスコアは13-26と、関大に大敗。関関戦の連敗記録は3に伸びてしまった。