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【ラクロス部男子】 プライドトーナメント優勝!

 6月10日、ラクロス部男子プライドトーナメント決勝戦が行われた(於・宝ヶ池球技場)。結果は12-6で京大に勝利し、優勝!関学は、今春のトーナメントで関西の頂点に輝いた。

 第1Q、京大のポゼッションからゲームが始まる。だが、中盤に先制点を奪ったのは関学だった。MF・石橋(経4)がゴール裏でボールをキープ。石橋がスライドを呼び込み、ゴール前のAT・佐野(経4)にパスが行きそのまま佐野がシュート。このまま流れに乗った関学は終盤、MF・西山(商3)がゴール前からの1on1でディフェンスを抜き、2点連続で得点。

 続く第2Q開始直後、MF・大西(経4)がゴール裏からのパスを受け、ミドルから鋭いシュートを決めた。その後、京大に得点を許したもののAT・宮崎(経3)、MF・益永(理3)が1on1で見事得点。6-2で前半を終えた。

 第3Qも序盤から関学ペースでスタート。ゴール裏からのパスを受け取った石橋がディフェンスを二人抜き去り、ゴール。その後、京大のファールで関学のエキストラに。この得点のチャンスも関学は見逃さなかった。佐野が瞬時に判断し、ゴール前のAT・上殿(商3)にパス。上殿は見事にシュートを決めた。中盤、連続で京大に得点を許すものの、終了間際にまたもや西山が得点。

 9-4で向かえた第4Q。上殿、MF・石原(経4)、大西による3連続の得点で盛り上がる。しかし、中盤から関学のファールが続き、ペースが乱れた。2年生のG・大久保が京大のシュートを何度もセーブ。後半には2点連続で奪われたが、12-6で試合が終了し、関学の優勝が決まった。同時に、6月25日に早稲田大とのエキシビションマッチが行われることも決定。レベルの高い関東との試合は注目だ! 
尚、この試合のプレーヤーオブザマッチにMF・西山嘉則(商3)が選ばれた。

試合後のコメント
主将・佐野「勝ちましたが、最後の10分ファールが多くて納得のいく試合とは言えません。関西一位が目標ではないので、日本一に向けてこれからが勝負です。今回の優勝は次のステップアップのための優勝にすぎません。おごらずに、これからもっと上を目指していきます」

投稿者 kangaku : 2006年06月11日 21:58

おめでとうございます!
これからも頑張って下さいね(o>∀<o)

Posted by: 関学生 : 2006年06月11日 23:06

いつも取材に来て頂いてありがとうございます。
191号はラクロス部にとって最高の新聞になりました。
今年こそ日本一になり、その試合の結果をもって新聞の第1面をカラーで飾らしてもらいたいと思います。

Posted by: ラクロス部 三回生 コマツ : 2006年06月11日 23:38

プライドトーナメント優勝おめでとうございます!
まずは日本一に向けての順調な滑り出しではないでしょうか。目指せ、できるぞ日本一!

Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年06月13日 18:00
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