


【ボクシング部】 立命大に勝利
6月4日、関大にて行われたボクシング春季リーグ戦。関学は立命大に対し、6‐1で勝利した。
試合後のコメント
才野「相手はサウスポーで接近戦が多かったけれど、得意のカウンターが上手く決まった。1週間で5キロを落としたので、3R目はスタミナが切れそうだった。最高学年として、後輩もいるし負けられない。気持ちで相手に立ち向かって勝った試合だった」
渡辺「相手はパワーがあったので、正面から打ち合いになったら危なかった。でも自分より背が低く、かなり身長差があったのでやりやすかった」
主将・森下「全体的には勝ったけれど修正点はまだ多い。現時点で全勝だが、次にあたる京産大も全勝。入れ替え戦もかかっている大事な試合を控えて、残り時間を有効に使います。今日は不戦勝で試合がなかったが、次に備えて頑張ります」
今日の試合は、7戦中3戦が不戦勝だった。ボクシングは減量や体温など、身体検査がとても厳しい競技。今大会、関学は全項目をクリアしてきている。精神的にも辛い中で体の状態を上手くコントロールし、試合に勝つことは並大抵のことではない。
関学は現在全勝。次回、25日に戦う京産大は強敵であり、総力戦になることは必至である。1部昇格を目指す関学にとっては負けられない試合だ。次回の関学勢の活躍に期待したい。
森下意地見せたれ!絶対1部昇格☆
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年06月13日 00:12