


【軟式野球部】 全日出場ならず、今試合が引退試合に
全日への最後の切符をかけ、6月3日に尼崎記念球場で立命大と対戦した。結果、1-4と敗北。昨年度全日優勝校の関学は予選で姿を消した。今試合で4回生は引退。秋季リーグ戦に向け、新チームが始動する。
試合後のコメント
主将・加藤整司郎(法4)
「こういう結果になってしまったけど、この1年間幸せでした。関学の軟式野球部で本当によかったと思います。これまで支えてくれた方々にはとても感謝しています」
関学は5回表、柳原直之(経3)が立命打線につかまり、2点を先制されてしまう。また8回にも1点を追加され、3-0とリードを許した。しかしその裏、1番・久保田将(経2)が左中間安打で出塁すると、代打・浜中が中前安打を放ち一・二塁のチャンスが訪れる。すると相手の失策の間に久保田が本塁に帰り、1点を返した。しかし9回にまた1点を奪われ、その裏も関学は反撃することができず1-4で敗北となった。
お疲れ様でした。観戦いたしましたが、選手の最後まであきらめない姿勢に感動しました。これで引退と寂しい限りですが、後輩に引き継ぐことはしっかり引き継いで新体制がスムーズにスタートできるようよろしくお願いします。主将整司郎、主務大部お疲れさん!
Posted by: : 2006年06月05日 11:32