


【バレーボール部】 10連勝!
第29回総合関関戦1日目、バレーボール部の試合が東体育館にて行われ、3対1で関学が勝利した。
第1セットは常に関大が一歩リード。関学は細かなミスが目立ち、思うように得点できない。センター・三宅宏和(社1)のサーブで、1点差まで近づくものの、関大を追い抜くことは出来ず、20‐25で1セット目を奪われてしまう。
続く第2セットはいつものバレーで挽回したい関学。序盤は関大がリードするものの、次第に流れは関学に。ライト・水谷拓哉(社4)や、レフト・梅本光彦(法4)の4年生の安定した力で一気に関大との差をあけた。終盤では関大のミスが続き、いつもの勢いを取り戻した関学は25‐19で見事勝利。
第3セット、先制点を奪い好調な滑り出しの関学に比べ、関大はミスを連発。センター・森高慎也(商4)のブロックの連続で波に乗ると、このまま点差を広げていった。最後はセンター・北山宏樹(文4)の力強いスパイクが決まり、結果25‐16でセットをものにした。
関学の勝利まであと1セットの勝負をかけた第4セット。関学は油断からか一時は5点差をつけられてしまう。だが、勝利を目前に控え、負けられない関学は北山宏樹のスパイクを筆頭に11得点連取。25-23で第4セットを制し、セットカウント3‐1で関学は勝利した。
これにより関学は、関関戦10連勝。今後も連勝記録を伸ばして欲しい。
試合後のコメント
主将・北山「1セット目を取られたのは集中力が足りなかったから。細かいプレーが出来ずミスも目立ち、アウェイということもあり、ムードに負けた」
山本「流れを変えるために声を出し続けた。応援はやる気があがった」
森高「後半になるにつれ、個人のプレーが光ってきた。これからもまず個人がきっちりと、そして1セット目を取ることが目標」