


【バスケットボール部女子】 西日本初戦突破
5月30日に行われた第55回西日本学生バスケットボール選手権大会(女子)(於、大阪府立体育会館)。関学は92-65で常葉学園大学を下し、初戦を突破した。
前半の関学は精彩を欠いていた。格下相手にオフェンスは低調で、ディフェンスも機能しない。32-38とまさかのリードを許しハーフタイムを迎えた。
一転後半に入ると関学は、前半とは見違えるパフォーマンスを披露。疲れが見え出した常葉学大を尻目に、速攻から次々と得点を挙げる。そして第3Q残り6分24秒に#5岸良奈々(商3)のシュートで逆転に成功。その後も#8井田ちあき(文3)が3Pシュートを高確率で沈めるなどして、完全にゲームを支配。
最後は控えメンバーを出す余裕を見せた関学が、92-55と順当に勝利し、次に駒を進めた。
あすの対戦相手は全関西選手権第3位の大阪人間科学大学。この大会を第7位で終えた関学にとっては格上との対戦になる。後半できたバスケットを試合開始から展開すれば、勝機は見えてくる。難敵相手に関学はどう挑むのか、彼女らの奮闘に期待したい。
格上相手にいかにしてペースをつかみ勝利するか。結果を楽しみにしています。頑張ってください。
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年06月02日 23:04