


【バスケットボール部男子】 西日本大会順調な滑り出し
5月28日、大阪府立体育館で行われた第56回西日本学生バスケットボール選手権大会一回戦。関学は兵庫県立大学姫路キャンパスと対戦し、120―55で快勝した。
今日は終始関学がゲームを支配していた。関学の選手たちは序盤からのびのびとプレーし、フロアを駆け回る。その勢いに対応しきれない相手はファールを連発。関学はそこで得たフリースローを次々と決め、さらに関学への流れは加熱。56―31で前半を終了する。
第3Q、2連続得点を決めた直後の#15秋田(商2)が左足を負傷し途中退場。このアクシデントにもチームは屈しない。強いプレッシャーのディフェンスで兵県大姫路を抑え込む。そこからボールを奪い続々加点、5分間で20得点するに至った。
第4Qもディフェンスが冴えに冴え、兵立大姫路の攻撃を封じこめる。反撃という反撃をさせないまま試合は進み、120―55の大差で勝利を収めた。
今日はベンチメンバーも全員出場を果たし、それぞれの持ち味を活かしたプレーを見せた。中でも目立ったのが#17新谷(経2)と#20松川(法1)。多少荒っぽい面はあったがそのオフェンス力には目を見張るものがあった。試合を振り返り、#4綾部主将(社4)は「全員が出られてよかった。失点は50点以内に抑えたかったけど」とコメントした。
今大会、関学はベスト4入りを目標としている。その最初の大きな障壁となるのは3回戦での対戦が予想される大体大だ。昨年のリーグでは敗れているという相性の悪さ、スタメンC秋田のけがなど、不安要素は多い。しかし、今日のような引き締まったディフェンス、ミスのない試合運びができれば、おのずと勝機は見えてくるだろう。
西日本大会初戦の快勝おめでとうございます!このまま好調を維持しベスト4入りを達成してください!
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年05月30日 22:46