


【ラクロス部男子】 決勝トーナメント初戦突破!
5月27日浜寺公園第一球技場にてプライド決勝トーナメント初戦、神戸大との試合が行われた。関学は第1Q・第2Qで徐々にペースをつかむ。第3Qではクリア後からのブレイクで得点を重ね完全に波に乗る。しかし第4Qの中盤、連続で4失点受けるも残り5分、上殿が連続で2得点を決め、13―7で試合終了。決勝トーナメント初戦を勝利で飾った。

試合開始直後、MF・大西(経4)によるランニングシュートが決まり、調子の良いスタートを切った関学。MF・藤田(社4)が狙いの鋭いシュートを2本放つが惜しくもゴールを逃す。神大に1点を許してしまい、第1Q終了。
続く第2Qでは、藤田の1対1からのシュートが決まる。G・中村(法4)の好セーブも多く見られ、5-2で前半を終えた。ここまで徐々にではあるが、関学はぺースをつかんでいった。
第3Qに入り、こう着状態が続くも中盤一気に流れは関学に。相手側のファールによるエキストラで関学にとっては有利な展開に。そして、大西がミドルシュート。ディフェンスをかわしたクリア後からLMF・辻(文3)が速い展開でボールを回し、AT・佐野(経4)からのパスでAT・石橋(経4)がシュートを決める。ここから良いリズムで大西、MF・町田(経4)、MF・益永(理3)が立て続けに点を重ねていく。関学は完全に流をつかむ。
最終の第4Qに入り、G・松田(商3)がナイスセーブの活躍を見せる。しかし中盤神戸大へと風向きが変わった。シュートが外れたこぼれ球からの失点や、1対1で抜かれる失点が続き、連続で4失点。関学は失点後のフェイスオフをとることができず、なかなか立て直せない。しかしここでAT・上殿(商3)が試合終了残り5分で2得点を挙げ、ペースを取り戻し13-7で試合を終えた。プライド決勝トーナメント初戦は勝利を勝ち取った。
試合後のコメント
MF・西山「チームとして一歩ずつ変わってきたのを実感した。試合を盛り上げることも意識して臨んだ。プライドは秋への通過点に過ぎない。」
AT・上殿「思い切ったプレーがしたかった。そして練習してきたことが実際、試合で実践できた。今後は試合に出るチャンスがあれば、アピールしていきたい。」
MF・大西「自分が点を決めないといけない気持ちで挑んだ。今日の反省を活かし、必ず決勝戦に進んでみせる。」
プライドトーナメント初戦勝利おめでとうございます!みなさんの意識の高いコメントを見て、本当に日本一を狙うチームになりつつあると感じました。
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年05月30日 22:42