


【ラクロス部女子】 追手門大に圧勝!
5月21日服部緑地補助競技場にてプライドトーナメント予選、追手門大戦が行われた。2、3回生主体のメンバーで、終始試合は関学ペースで進んだ。前半、2回生中心にゴールを決め、流れをつかんでゆく。後半もDF・内原育子が1対1で相手を抜きゴールに向かい、シュートを決める。その瞬間、チームは今日一番の盛り上がりを見せた。その後も順調にゴールを決め、10―2で快勝した。しかし先日の神戸親和女子大に惜しくも敗北した関学は決勝トーナメントに進出することができない。関学のプライドトーナメントは今日で幕を閉じた。
試合後のコメント
主将・神田「今試合は、主力の欠けた2・3回生中心だったが、2回生のシュートも多く決まり3回生が2回生をよくまとめた試合だった。前回の敗戦(対神戸親和女子大)があったので、今回勝利を一つ勝ち取れたことは今後の自信につながった。」
DF・内原「メンバー全員、自分が点を入れる意気込みで臨んだ。その目標をまさに実感できた。2回生がたくさんシュートを決めてくれたので、チームのムードも上がった。今後はパスキャッチのミスやいらないところへのパスミスを課題にしていく。」
2,3回生中心で大量点を取れてことは今後の自信につながるのではないでしょうか。プライドトーナメントで見つかった課題を克服し次につなげてください!
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年05月23日 00:41