


【硬式野球部】 伝統の一戦、幕開け
5月12日、阪神甲子園球場に於いて行われた関西学生野球六大学春季リーグ第7節対関大1回戦。関学はチャンスを活かし、4-1で勝利した。

写真左:力投するエース・宮西 右:今季10個目の盗塁を決める荻野
関学 001 010 020 =4 H9 E0
関大 001 000 000 =1 H8 E0
関学 宮西―清水
関大 新田、渡部、田中―田辺真
先発は関学・宮西尚生(商3)、関大・新田。3回表、新田慎也(経4)が内野安打で出塁。その後、犠打で二塁に進み、主将・黒川栄次(文4)の左前適時打で先制点を挙げる。その裏、1点を返されるも5回に荻野貴司(法3)の右前適時打で2-1に。 8回にも、千藏翔太郎(商4)の右前適時打と、清水誉(商4)の中堅への犠飛でさらに2点を追加。その後、宮西が最後まで投げ抜き関関戦初戦をものにした。これで、通算対戦成績を64勝64敗2分けのタイにし、明日、伝統の一戦の勝ち越しを狙う。
伝統の一戦にふさわしく緊張感のある締まったゲーム内容だったと思います。栄次の先制タイムリーに主将の頼もしさが見えました。2戦目も絶対勝利!
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年05月14日 00:31