


【バスケットボール部男子】 関西選手権準優勝!!
5月5日、東淀川体育館で行われた第33回関西学生バスケットボール選手権決勝戦。男子バスケットボール部は京都産業大学と対戦した。試合は66‐87で敗れはしたものの、大会準優勝、関西ナンバー2の座に輝いた。また、優秀選手賞をはじめ多数の個人賞も受賞した。
個人賞受賞者
優秀選手賞・得点王 松本義久(経3)
敢闘賞・3ポイント王 井上優司(文4)
アシスト王 小林左将(法2)
写真:左から松本、井上、小林
序盤、関学ディフェンスが機能し、京産大のインサイドでのプレーを抑え込む。#6井上優が幾度もボールを奪い取りチャンスを演出するが、京産大の現役日本最長身センター、菅谷の前に容易にシュートを決める事ができない。そのまま細かいファールが重なり徐々に点差を離されていく。
後半、うまくかみ合っていたディフェンスが疲れから徐々に破られだす。加速する京産大ペースをなんとか打開しようとアウトサイド陣が奮闘するが、傾いた流れを再び引き戻す事はできない。そのまま試合終了のブザーが鳴り響き、66-87と大きく差をつけられ京産大に敗れる結果となった。
試合終了後行われた閉会式で各賞の表彰が行われ、松本が優秀選手賞・得点王を、井上優が敢闘賞・3ポイント王を、小林がアシスト王を受賞した。
今大会を振り返り、主将・#4綾部有(社4)は「とりあえず当初のベスト4という目標は達した。今大会気持ちよく勝てた試合は少ないが、粘りのある戦いができ、それがこの準優勝という結果に繋がった」と話した。今大会は各個人ランキング上位に関学の選手が名を連ねた。選手ひとりひとりの能力の高さの結果だと言える。しかし綾部は「それだけ個人能力に頼った戦い方をしているという表れ。もっとチーム全体で戦えるようにならないと」と慎重なコメントを残した。昨年チームはリーグ2部降格の危険すらあった。その状況から関西ナンバー2へと大きな変身を遂げた男子バスケットボール部。今月下旬より行われる西日本選手権でもその活躍から目が離せない!!
各賞受賞者の受賞の感想
松本「受賞はたまたま。プレー中は必死やったしあんまり意識してません」
井上「まだ実感はないです。調子がよかったせいもあると思います」
小林「シュートが決まらないとアシストはつきません。賞を取れたのはみんなが
シュートを決めてくれたおかげです」
関西選手権準優勝誠におめでとうございます!また個人受賞を受けた選手のみなさんおめでとうございます。非常にうれしく思います。次は関西NO1を目指すのみ!期待してます。おめでとう、綾部!
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年05月06日 01:13