


【馬術部】 夢で終わった10連覇、悔し涙の準V(大会中速報)
午前中に第41回全関西学生馬術大会(春学)が終了した。関学は今日の最終日にMクラス障害飛越競技BⅠで巻き返せず、準Vが決まった。これで選手たちが小学生の頃から続いた連覇は途切れ、王者から挑戦者へと立場が逆転した。
現在は第38回関西学生女子自馬大会(女子自馬)の競技中。優勝はほぼ間違いなさそうだ。(更新 午後12時58分現在)
【追加速報】
午後3時頃に閉会式が行われ、すべての大会が幕を閉じた。関学は春学において森田優(商4)が複合馬術競技D、複合馬術競技Cの両複合を制覇。個人では関西の頂点に立った。しかし、団体では連覇ならず、選手たちは涙を見せた。
同時開催された第38回関西学生女子自馬大会(女子自馬)は関学が圧勝。女子3大大会のひとつ女子自馬の3連覇を達成した。(更新 17時35分現在)
※馬術部の3日間のまとめは明日の更新を予定しております。また、先日の速報で点数に誤りがあり、関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。お詫びして訂正致します。(記事はカコキジから)
取材、ご苦労様でした。10連覇は果たせませんでしたが、馬術部再建をまた取材に来てください。
Posted by: JOHN : 2006年05月05日 18:3210連覇は途切れましたが、次の大会よりまた10連覇への第一歩が始まると思います。次の試合が大切です。悔しさを力に変えて再び優勝を重ねることを期待しています。
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年05月06日 01:09せっかく取材に来ていていただいたのにこのような結果で申し訳ありませんでした。総合、夏の全日本予選、絶対勝ちに行きますのでよろしくお願いします。3日間ご苦労様でした。
Posted by: Kuma : 2006年05月06日 15:44