2007年12月
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【バスケットボール部女子】 西日本初戦突破

 5月30日に行われた第55回西日本学生バスケットボール選手権大会(女子)(於、大阪府立体育会館)。関学は92-65で常葉学園大学を下し、初戦を突破した。

 前半の関学は精彩を欠いていた。格下相手にオフェンスは低調で、ディフェンスも機能しない。32-38とまさかのリードを許しハーフタイムを迎えた。
 一転後半に入ると関学は、前半とは見違えるパフォーマンスを披露。疲れが見え出した常葉学大を尻目に、速攻から次々と得点を挙げる。そして第3Q残り6分24秒に#5岸良奈々(商3)のシュートで逆転に成功。その後も#8井田ちあき(文3)が3Pシュートを高確率で沈めるなどして、完全にゲームを支配。
最後は控えメンバーを出す余裕を見せた関学が、92-55と順当に勝利し、次に駒を進めた。
 あすの対戦相手は全関西選手権第3位の大阪人間科学大学。この大会を第7位で終えた関学にとっては格上との対戦になる。後半できたバスケットを試合開始から展開すれば、勝機は見えてくる。難敵相手に関学はどう挑むのか、彼女らの奮闘に期待したい。

投稿者 kangaku : 17:57 | コメント (1)

【ラクロス部男子】 プライドトーナメント決勝進出決定!

 5月28日、プライドトーナメント準決勝が行われた(於・万博記念公園)。関学のG(ゴーリー)・中村清誉が相手のゴールを無失点に抑える活躍を見せ、15-0で大産大に圧勝。プライドトーナメント決勝進出が決まった。

投稿者 kangaku : 23:41 | コメント (1)

【硬式野球部】 ベストナイン決定!!

 5月26日、関西学生野球六大学春季リーグ戦の閉会式が行われた(於:西京極球場)。今リーグ戦は4月1日~5月26日に行われたもので、関学は6勝4敗3位、また発表されたベストナインに4人の選手が選ばれた。

選ばれたのは下記の通り。

 捕手 :清水誉(商4)  初
遊撃手:荻野貴司(法3) 3季連続3度目
外野手:黒川栄次(文4) 2季連続2度目
    :千藏翔太郎(商4)初

関学はチーム打率でも、リーグ内トップの0.305と好成績を残した。


日付対戦校結果勝敗場所
4月1日近大
●3-70勝1敗西京極球場
4月2日
雨天中止
4月3日
●1-2x0勝2敗
4月12日立命大雨天中止
4月13日○5-21勝2敗
4月14日○2-3x2勝2敗
4月21日京大○13-03勝2敗南港中央球場
4月22日○11-34勝2敗
5月5日同大●3-44勝3敗スカイマークスタジアム
5月6日●1-94勝4敗
5月12日関大○4-15勝4敗阪神甲子園球場
5月13日雨天中止
5月14日○8-66勝4敗



外野手:主将・黒川栄次

黒川栄次①[1].JPG 
黒川栄次②[1].JPG 黒川栄次③[1].JPG

「(個人的には?)まずは時の人にならなくて(昨秋だけじゃなくて)良かったという安心。自分の中では完璧ではないけれど、嬉しいです。ベストナインは多くの選手にとって目指しているものだと思うので。
(チーム全体では?)練習は、楽しく良い雰囲気の中でも、めりはりをつけるようにしてます。時には厳しい言葉も必要だと思うし。また相当量な練習をこなしてきて、やればできるという選手の自信にもなってるんでは。ただ、練習でめりはりをつけれても、ちょっとした気の緩みが負けにつながってしまう。春リーグを通して、甘い気持ちをもって臨んではいけないことを学んだと思う。秋はラストシーズン。優勝して神宮に行きたいですね」

捕手:清水誉

清水誉①[1].JPG
清水誉②[1].JPG 清水誉③[1].JPG

「1年生の時からリーグ戦に出場しているけれど、初受賞なので素直に嬉しい。チームが優勝していれば、その喜びは尚一層のことだったと思う。ベストナインは打率が重視される。でも自分はキャッチャーということで守備に重点を置いてるし、打撃はそこまで得意ではなかったけれど、今シーズンに向けて昨秋から打撃の課題を課し、克服でき、この打率、そして結果が残せたのでコーチの方にも感謝してます。今までで一番の打率を残し、ベストナインをとれたので満足です。
 ベストナインは一つの目標でした。でも試合に出ている時は勝つことが最優先なので、打率のことは頭にはないけれど、リーグ戦の中盤あたりから、連盟のHPで自分がどのあたりにいるのか気になります(注:関西学生野球連盟のHPでは、打率成績の順位がしめされています)。試合が終わるとやっぱり自分のことが気になるみたいで。そういう意味で、一つのモチベーションを高める材料だと思う。打率が良かったら継続して、悪かったら努力する。キャッチャーだし、秋は優勝してその立役者としてベストナインに選ばれるように頑張りたいです」

外野手:千藏翔太郎

千藏翔太郎①[1].JPG
千藏翔太郎②[1].JPG 千藏翔太郎③[1].JPG

「まさか獲れるとは。ずっと外野手の3本の指に入りたくて、この4回生の春にやっととれた。目標としていたものなので嬉しいです。リーグ戦は、実力的に(優勝した)近大にも負けてないと実感しました。始まるまでは不安な部分もあったんですけど。ただ、守備面で弱い面があったと思う。バッティングはチーム全体、調子が良かった。秋は、個人的には偶然の人にならないように、また次も獲りたいです。おこがましいけれど、首位打者も狙う勢いで頑張りたい。チームではやっぱり優勝したいです」

遊撃手:荻野貴司

荻野貴司②[1].JPG
荻野貴司③[1].JPG 2006年4月14日:硬式野球部対立命大2回戦 (365)[1].JPG

「1、2回目に選ばれた時と違って(ショートを守っている選手の中で)打率1位でとれたのが嬉しい。守備の時は集中力をきらさないように気を付けてます。チーム全体は、初戦の近大に負けて、挽回しようと良い雰囲気だった。今まで一番良かったんでは。盗塁もチーム全体で1試合平均2、2個と決めてて、みんな積極的に走れてたと思います。(連続してベストナインに選出されていることに関して)プレッシャーはないですね。でもとれたら自信になります。秋は、優勝して神宮へ。個人的にはベストナインだけでなく、首位打者もとりたいです」

投稿者 kangaku : 23:37 | コメント (1)

【剣道部】 男子西日本ベスト8!!主将福井、優秀選手に

 5月27・28日に福岡市民体育館で行われた西日本学生剣道大会。女子は2回戦で敗れたが、男子はベスト8入賞を果たした。また、主将、福井貴之(社4)が優秀選手に選出された。

 男子は目標の4強入りはならなかったが、残した西日本ベスト8という記録は近年の剣道部史上近年まれに見る好成績だ。そして先日の関西選手権でも活躍を見せた福井。彼が選ばれた優秀選手は、西日本の学生剣士の中から5人しか選出されない。つまり福井は西日本の五指に入る実力者と認められた。最強剣士の一人である主将、福井のもとにまとめられた剣道部。さらに稽古を積み、次の戦い、関関戦必勝を誓う。

投稿者 kangaku : 21:44 | コメント (1)

【陸上競技部】 関関戦敗北

 5月28日、服部緑地公園陸上競技場に於いて関関戦が行われた。関学はトラックの部で18点、フィールドの部で18点の合計36点。対し関大が、トラックの部33点フィールドの部18点で合計51点を記録。今年は関学の敗北となった。
神谷さんv[1].bmp

個人結果は以下のとおり

100m(対校の部)
3着 細川謙太(商2) 11秒05
4着 野口能弘(文3) 11秒06
6着 河村直哉(総政1) 11秒29

100m(オープンの部)
2組4着 宮瀬義弘(法1) 11秒53
3組5着 福島貴文(経2) 11秒70
5組3着 釼持優美(文3) 13秒96

200m(オープンの部)
1組5着 渡辺正雄(文3) 22秒87

400m(対校の部)
2着 山口貴裕(商1) 48秒97
4着 松井隆明(経2) 49秒30
6着 安藤大輔(社1) 50秒24

400m(オープンの部)
1組1着 山口恭平(社2) 48秒64

800m(対校の部)
1着 小野正浩(法3) 1分57秒14
5着 内山貴啓(法4) 1分57秒14
6着 八田井智也(理工1) 2分02秒26

1500m(対校の部)
1着 植月孝行(文4) 3分59秒25
3着 加藤秀和(社2) 4分01秒60
4着 吉田慎(法2) 4分02秒40

5000m(対校の部)
3着 上山剛史(社2) 15分04秒71
4着 山下孝雄(理工3) 15分18秒11
6着 園田達也(総政1) 15分45秒91

5000m(オープンの部)
4着 鳥越悟(法4) 15分57秒17
6着 中本修平(理工2) 16分01秒64

110mH(対校の部)
1着 神谷雄太郎(経4) 14秒72

400mH(対校の部)
3着 加藤貴大(社3) 52秒73
4着 坂口季三夫(法3) 54秒57
5着 栄悠樹(総政2) 55秒50

4×100mR(対校の部)
2着 41秒70

走高跳(対校の部)
3着 家冶川祐一(理工3)1m90
4着 米村俊希(経1) 1m90
6着 佐々木直哉(総政1) 1m80

走幅跳(対校の部)
1着 中村紘平(社1) 6m93
2着 竹内一真(商3) 6m90
6着 池田圭佑(商2) 6m24

三段跳(対校の部)
3着 細川謙太(商2) 14m42
4着 池田圭佑(商2) 14m09

三段跳(オープンの部)
川端亜由美(法4) 10m83

砲丸投(対校の部)
2着 仁木悠介(総政2) 12m31
3着 森雄輔(経1) 12m08
5着 今宮翼(商3) 11m99

円盤投(対校の部)
2着 望月晋平(総政2) 38m77
3着 仁木悠介(総政2) 37m77
4着 海谷徹(商2) 37m55

円盤投(オープンの部)
今宮翼(商3) 32m85

やり投(対校の部)
1着 今宮翼(商3) 62m33
2着 稲田和也(商2) 51m98

やり投(オープンの部)
中池梓(社2) 25m61

投稿者 kangaku : 20:05 | コメント (1)

【水上競技部】 関関戦勝利!

5月28日、関西大プールにて関関戦前哨戦が行われた。144―114で関学が関関戦の貴重な1勝を勝ち取った。
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 今年は、大学だけではなく、両校の中等部・高等部も参加。勝敗は大学のみのポイント制で争われた。親睦を深めつつも、両校のプライドをかけた大会となった。
 男子は、100mバタフライの河村拓実(社1)、100m平泳ぎの酒井雄一(商2)他多数が優勝を飾る。400mメドレーリレー、400mフリーリレーにおいても2種目を制覇。114-70で実力の差を見せつけた。
 一方女子は、個人競技・リレーにおいても苦戦。有力選手を多数揃える関大を前になかなかポイントを稼げない。関学は健闘したものの、30-44に終わった。
 男子勢の活躍が光った関学。総合ポイント144-114で関大に勝利し、連勝記録を15に伸ばした。

投稿者 kangaku : 20:04 | コメント (1)

【アメリカンフットボール部】 関学、法政大に惨敗

 5月28日に横浜スタジアムで行われた、横浜ボウル。関学は、昨年の学生王者・法政大と対戦。3―45と惨敗に終わった。

 関学のレシーブで始まったこの試合。しかし、一番初めのプレーでQB加納友輔()のパスがいきなりインターセプトされ、厳しい立ち上がりとなる。 法政大はこのチャンスを逃さずTD。試合開始わずか2分足らずで先制を許してしまう。 次の関学オフェンスは、パントに終わる。しかし、法政大ラインの寄せが早く、パントをブロックされボールポジションを回復できない。そのまま再び、法政に追加のTDを許した。第1Q終盤にもロングパスを通され、1Qだけで21失点という厳しい試合展開となった。
 迎えた第2Q。ようやくリズムをつかんだ関学オフェンスが敵陣4ヤードまで攻め込む。しかし、TDを狙ったパスは法政ディフェンスの腕の中へ。流れを引き戻せなかった。 法政大のファンブルからつかんだチャンスも、スナップミスによりFGはブロックされてしまい、無得点のまま前半を終えた。
 後半に入り、ようやく第3QにFGを一本決めるが、反撃はそこまで。第4Q開始直後の関学のパントはブロックされ、そのままエンドゾーンに持ち込まれてしまう。 その後さらにパントリターンTDも決められ、終わってみれば3-45の大敗。王者の力を見せ付けられた形となった。

 まるで別のチームを見ているようだった。どんな強豪相手でも食らいついて、最後まで戦い続けてきたファイターズが、この日は完全に突き放された。 週の同志社大との引き分けに続く、不本意な大敗。
 関学が40失点以上で大敗を喫したのは、2003年の松下電工戦以来。学生相手であれば、2002年秋リーグの立命大戦以来となる。
 点差ほどの実力差はなかったはずだ。それがなぜ、これほどまでに点差が開いてしまったのか。関学の大きな武器の1つである、キックオフリターンが生かせなかったことも原因の1つだろう。法政大のキックオフはほとんどが直接エンドゾーンに直接飛び込んだため、タッチバックとなりリターンできなかった。
 しかし、オフェンスで許した2度のインターセプト、FGやパントのブロック、セーフティ。ディフェンスが前半で4度も奪われたTD。度重なるスナップやタックルのミスも目立った。この日はオフェンスもディフェンスも、完全に精彩を欠いていたのは明らかだった。
 今日の敗北は戦士たちに多くの課題をもたらしたはずだ。それがきっと、秋には大きな力となってくる。
このまま終わるはずがない。ファイターズの伝統と誇りにかけて、戦士たちよ這い上がれ―

投稿者 kangaku : 20:02 | コメント (2)

【重量挙部】 出た!関西制覇

 5月28日に行われた第22回関西学生選抜ウエイトリフティング選手権大会(於・関西大学凱風館)。関学から唯一出場した石田禎人(商2)が85㌔級で関西王者に輝いた。
 

 昨年、期待の新人の触込みで入部した石田。その評判通りに、西日本新人戦では優勝、全日本新人戦では準優勝という好成績を残した。
 重量挙には、「スナッチ」「クリーン&ジャーク」という2種類の動作がある。それぞれ3回ずつ試技を行い、それぞれのベスト重量を合計して順位を競う。
 この日の石田は、合計6回の試技すべてに成功。優勝重量は、スナッチベスト・110㌔、クリーン&ジャークベスト・141㌔、合計251㌔だった。
 新人戦以外では初めてのビックタイトル獲得となった石田。これからも関西そして全国の舞台で、関学の若きエースが躍動することは間違いない。

投稿者 kangaku : 20:01 | コメント (3)

【バスケットボール部男子】 西日本大会順調な滑り出し

 5月28日、大阪府立体育館で行われた第56回西日本学生バスケットボール選手権大会一回戦。関学は兵庫県立大学姫路キャンパスと対戦し、120―55で快勝した。

 今日は終始関学がゲームを支配していた。関学の選手たちは序盤からのびのびとプレーし、フロアを駆け回る。その勢いに対応しきれない相手はファールを連発。関学はそこで得たフリースローを次々と決め、さらに関学への流れは加熱。56―31で前半を終了する。
 第3Q、2連続得点を決めた直後の#15秋田(商2)が左足を負傷し途中退場。このアクシデントにもチームは屈しない。強いプレッシャーのディフェンスで兵県大姫路を抑え込む。そこからボールを奪い続々加点、5分間で20得点するに至った。
 第4Qもディフェンスが冴えに冴え、兵立大姫路の攻撃を封じこめる。反撃という反撃をさせないまま試合は進み、120―55の大差で勝利を収めた。
 
 今日はベンチメンバーも全員出場を果たし、それぞれの持ち味を活かしたプレーを見せた。中でも目立ったのが#17新谷(経2)と#20松川(法1)。多少荒っぽい面はあったがそのオフェンス力には目を見張るものがあった。試合を振り返り、#4綾部主将(社4)は「全員が出られてよかった。失点は50点以内に抑えたかったけど」とコメントした。
 今大会、関学はベスト4入りを目標としている。その最初の大きな障壁となるのは3回戦での対戦が予想される大体大だ。昨年のリーグでは敗れているという相性の悪さ、スタメンC秋田のけがなど、不安要素は多い。しかし、今日のような引き締まったディフェンス、ミスのない試合運びができれば、おのずと勝機は見えてくるだろう。

投稿者 kangaku : 19:59 | コメント (1)

【ボクシング部】 京大に勝利

 5月28日関大にて行われた、ボクシング2部春季リーグ戦。京大に対し、フェザー級・渡辺(文4)の1R1分11秒でRSC勝ちなどの活躍により、5‐2で勝利した。

試合後のコメント
渡辺「イメージ通り左ストレートが決まったがRSC勝ちしたことにはびっくりしました」
森下「後手にまわる試合が多かったので、次からは先手を取るよう攻める試合をしていきたい。2部優勝、1部昇格へ向けて頑張ります」

投稿者 kangaku : 19:56 | コメント (2)

【ラクロス部男子】 決勝トーナメント初戦突破!

 5月27日浜寺公園第一球技場にてプライド決勝トーナメント初戦、神戸大との試合が行われた。関学は第1Q・第2Qで徐々にペースをつかむ。第3Qではクリア後からのブレイクで得点を重ね完全に波に乗る。しかし第4Qの中盤、連続で4失点受けるも残り5分、上殿が連続で2得点を決め、13―7で試合終了。決勝トーナメント初戦を勝利で飾った。

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 試合開始直後、MF・大西(経4)によるランニングシュートが決まり、調子の良いスタートを切った関学。MF・藤田(社4)が狙いの鋭いシュートを2本放つが惜しくもゴールを逃す。神大に1点を許してしまい、第1Q終了。
 続く第2Qでは、藤田の1対1からのシュートが決まる。G・中村(法4)の好セーブも多く見られ、5-2で前半を終えた。ここまで徐々にではあるが、関学はぺースをつかんでいった。
 第3Qに入り、こう着状態が続くも中盤一気に流れは関学に。相手側のファールによるエキストラで関学にとっては有利な展開に。そして、大西がミドルシュート。ディフェンスをかわしたクリア後からLMF・辻(文3)が速い展開でボールを回し、AT・佐野(経4)からのパスでAT・石橋(経4)がシュートを決める。ここから良いリズムで大西、MF・町田(経4)、MF・益永(理3)が立て続けに点を重ねていく。関学は完全に流をつかむ。
 最終の第4Qに入り、G・松田(商3)がナイスセーブの活躍を見せる。しかし中盤神戸大へと風向きが変わった。シュートが外れたこぼれ球からの失点や、1対1で抜かれる失点が続き、連続で4失点。関学は失点後のフェイスオフをとることができず、なかなか立て直せない。しかしここでAT・上殿(商3)が試合終了残り5分で2得点を挙げ、ペースを取り戻し13-7で試合を終えた。プライド決勝トーナメント初戦は勝利を勝ち取った。

試合後のコメント

MF・西山「チームとして一歩ずつ変わってきたのを実感した。試合を盛り上げることも意識して臨んだ。プライドは秋への通過点に過ぎない。」
AT・上殿「思い切ったプレーがしたかった。そして練習してきたことが実際、試合で実践できた。今後は試合に出るチャンスがあれば、アピールしていきたい。」
MF・大西「自分が点を決めないといけない気持ちで挑んだ。今日の反省を活かし、必ず決勝戦に進んでみせる。」


投稿者 kangaku : 20:38 | コメント (1)

【剣道部】 主将・福井ベスト8!

 5月21日、第54回関西学生剣道選手権大会、第36回関西女子学生剣道選手権大会が行われた(於・舞洲アリーナ)。
 男子は主将・福井貴之(社4)が混戦を勝ち抜き、ベスト8に食い込む。さらに松原弘樹(社3)がベスト16、廣瀬賢治(商3)がベスト32に入り、3人が全日出場を決めた。
 一方、女子は植田早紀(社4)、松岡美沙(社4)が勝ち進んでいくも、ともにベスト16で敗退。続く敗者復活戦では植田が勝利。昨年に続き全日出場を決めた。

試合後のコメント
福井「もっと練習しなければいけないと思った。全日で頑張ります」

投稿者 kangaku : 20:48 | コメント (0)

【アメリカンフットボール部】 まさかのドロー

 5月21日に長居球技場にて行われたフラッシュボウル(対同大)。これまでの試合は大差で勝利し、他大学に実力の差を見せつけてきた関学であったが、この試合は集中力を欠きミスを連発。さらに同大の粘りもあり、17―17の引き分けに終わる。日本一が目標のファイターズにとって課題が多く残る試合となった。

投稿者 kangaku : 18:38 | コメント (1)

【ラクロス部女子】 追手門大に圧勝!

5月21日服部緑地補助競技場にてプライドトーナメント予選、追手門大戦が行われた。2、3回生主体のメンバーで、終始試合は関学ペースで進んだ。前半、2回生中心にゴールを決め、流れをつかんでゆく。後半もDF・内原育子が1対1で相手を抜きゴールに向かい、シュートを決める。その瞬間、チームは今日一番の盛り上がりを見せた。その後も順調にゴールを決め、10―2で快勝した。しかし先日の神戸親和女子大に惜しくも敗北した関学は決勝トーナメントに進出することができない。関学のプライドトーナメントは今日で幕を閉じた。

試合後のコメント

主将・神田「今試合は、主力の欠けた2・3回生中心だったが、2回生のシュートも多く決まり3回生が2回生をよくまとめた試合だった。前回の敗戦(対神戸親和女子大)があったので、今回勝利を一つ勝ち取れたことは今後の自信につながった。」

DF・内原「メンバー全員、自分が点を入れる意気込みで臨んだ。その目標をまさに実感できた。2回生がたくさんシュートを決めてくれたので、チームのムードも上がった。今後はパスキャッチのミスやいらないところへのパスミスを課題にしていく。」

投稿者 kangaku : 13:54 | コメント (1)

【陸上競技部】 最終日、入賞ラッシュ!!

 5月20日、5日間にわたって行われてきた関西インカレも、遂に最終日となった(於・長居第2陸上競技場)。男子やり投では今宮翼(商3)がベスト8に残る。3投目で出した63m93を、4投目では67m65と大幅更新。さらに最後の6投目で68m78と再び伸ばし、堂々の3位に輝いた。
 同じくフィールド競技では、男子走幅跳が大健闘。竹内一真(商3)、中村紘平(社1)が、5度目の試技を終えた時点でトップ争いを見せる。その時点で、竹内の7m39に対し、7m56と一歩リードしていた中村。しかし最後の試技で竹内が、3年振りの自己新記録となる7m62をたたき出す。中村はファールに終わり、その結果竹内が優勝。2人は笑顔で表彰台に並んだ。
 そして、すべての競技を通し最後の種目となるのが、男子4×400mRである。各校の応援が響く中、関学(岩井・越智・山口(貴)・山口(恭))は初めからトップ争いを見せる。しかし混戦状態が続き、徐々に3番手に後退。アンカー・山口恭平(社2)が必死に食らいつくもおよばず、惜しくも4位に終わった。
 5日間を通し、去年の結果を上回る3冠を達成。さらに数多くの入賞者を出した関学は、男子一部総合4位、男子一部フィールドの部2位、男子混成の部2位と、すばらしい結果を残し関カレを終えた。

試合後のコメント
走幅跳優勝者、竹内「跳んだ瞬間、一瞬だったけど気持ち良かった。1番のライバル(中村)が近くにいるので、不安もあった。でもみんなの応援があったおかげで優勝できました」

その他、主な結果は以下のとおり

女子200m準決勝 1組1着 長濱弘実(総政1) 24秒63(決勝進出) 
       決勝 5着 長濱 25秒03
女子10000m 寺田惠(商4) DNS(棄権)
男子10000m 6着植月孝行(文4) 31分06秒71
女子三段跳 5着 川端亜由美(法4) 11m45

投稿者 kangaku : 23:31 | コメント (4)

【ラクロス部男子】 佛教大に勝利!

 5月20日に神戸大学海事科学部深江西側グランドで行われた男子ラクロス、プライドトーナメント第3戦。関学は6―4で佛教大に勝利した。

 4年生主体に戻り、初めての試合。前半開始直後、MF・益永の1on1からAT・佐野にパスが通る。その後佐野はディフェンスを抜き、先制点を奪った。しかし、直後に佐野がファール。相手のエキストラで関学は不利な状況に。佛教大に得点を許し、1-1の同点。その後関学は流れをつかめず、中盤に再び佛教大に追加点を奪われる。その直後、AT・石橋が相手の隙を狙いシュートを決めた。MF・薮内のフェイスオフ直後、グラボの混戦に。ボールを佛教大に奪われ、失点。2-3で前半が終了。
 続く後半、MF・藤田がゴール裏からシュートを!見事に決めて、関学は波に乗ったかのように思われた。だが、直後に仏教大が得点。一進一退の攻防が続いていたが、関学クリア後にMF・宇都宮から、ゴール前AT・玉田に鋭いパスが通る。そして玉田の見事なシュートで4-4の同点に。さらに終盤、MF・大西がミドルシュートを。また、藤田が追加点を決め6-4で試合は終了した。


試合後のコメント
主将・佐野弘「練習でダメなところが試合に出てしまいました。決定力をしっかり上げて次の試合に臨みます。」

投稿者 kangaku : 16:03 | コメント (1)

【陸上競技部】 十種で2冠目達成!!

 5月19日、関西インカレも第4日目を迎えた(於・長居第2陸上競技場)。あいにくの雨の中開始された、男子砲丸投。兵庫学生記録保持者の岸本雄一(社4)が、兵庫インカレに続き好投を見せる。ベスト8にしぼられた時点で2番手につけていた岸本は、結果14m98の自己新記録で準優勝。自身最後となるこの大会を、最高の形で締めくくった。
また、男子十種競技では、昨日の競技終了時点でトップであった田中貞実(文4)が、見事に優勝。これで関学勢の十種連覇記録は、4年連続となった。
十種競技終了後、ユニホームを投げ互いの健闘を称え合う選手たち.JPG
<写真>十種競技終了後、ユニホームを投げ互いの健闘を称え合う選手たち

試合後のコメント
十種競技優勝者、田中「けがのせいで練習不足だったので、正直不安だった。それでも自分なりにでき、優勝という結果は本当にうれしい。勝因は(多くの種目がある中で)苦手種目に対して、そのパートの選手たちがアドバイスをくれたことです」

その他、主な結果は以下のとおり

男子十種競技
1着(総合得点 6784点) 田中
110mH 16秒30(699点)
棒高跳 3m60(509点)
円盤投 35m84(581点)
やり投 50m49(596点)
1500m 4分42秒15(667点)
9着(総合得点 5896点) 坂口将太(商2)
110mH 16秒99(625点)
棒高跳 3m20(406点)
円盤投 27m62(418点)
やり投 37m28(403点)
1500m 4分38秒27(691点)
男子400m決勝 5着 岩井浩紀(社2) 47秒59
男子1500m予選 2組8着 上山剛史(社2) 3分59秒76
男子200m予選 3組3着 津崎亮(文1) 21秒83(準決勝進出)
           4組6着 河村直哉(総政1) 22秒53
女子200m予選 2組2着 長濱弘実(総政1) 24秒68(準決勝進出)
4×100mR(決勝) DNF(途中棄権)

投稿者 kangaku : 13:33 | コメント (1)

【陸上競技部】 主将・山田、大会新で優勝!!

 5月18日、長居第2陸上競技場に於いて行われた関西インカレ第3日目。この日注目の競技は、なんといっても男子棒高跳である。昨年の全カレ王者、山田裕司(商4)や、関西記録保持者の浅野喜洋(商2)、さらに超大型新人、荻田大樹(商1)が出場するこの種目。4m80の時点で既に競技者はこの3名となり、関学同士の争いとなる。そしてバーは一気に5mへと上がり、浅野、荻田両名が脱落。記録は互いに4m80、さらに試技数も全く同じだったため、同率2位が決定した。
 残ったのは、主将・山田ただ一人。ここで彼は大会新記録を1㌢更新する5m16へと挑戦。2度目の試技で成功し、見事に3連覇を成し遂げた。さらにその後、関西新記録となる5m22へとバーを上げる。しかし2本目の跳躍時に、足がつるというアクシデントに見舞われる。山田はここでやむなく棄権。各人が持つ記録からすればいま一つの記録ではあるが、表彰台独占と素晴らしい結果を残した。

試合後のコメント
主将・山田「中途半端に終わってしまった。全カレで頑張ります」


その他、主な結果は以下の通り

男子十種競技
田中貞実(文4) 
100m 11秒23(810点)
400m 49秒17(853点)
走幅跳 7m05(826点)
走高跳 1m80(627点)
砲丸投 12m15(616点)
計3732点 暫定1位(5月18日現在)
坂口将太(商2)
100m 11秒19(819点)
400m 53秒09(678点)
走幅跳 6m75(755点)
走高跳 1m80(627点)
砲丸投 9m81(474点)
計3353点 暫定12位(同上)
男子100m 3組5着 野口能弘(文3) 10秒88
女子100m予選 6組4着 江口美帆(経4) 12秒71(準決勝進出)
       準決勝 1組7着 江口 12秒78
女子800m準決勝 3組7着 掘佳那子(文3) 2分22秒28
男子110mH決勝 5着 神谷雄太郎(経4) 14秒53
男子400m予選 1組2着 越智啓介(法3) 48秒28(準決勝進出)
           2組5着 山口恭平(社2) 48秒46(同上)
           4組1着 岩井浩紀(社2) 48秒17(同上)
       準決勝 1組1着 岩井 47秒02(決勝進出)
            2組5着 越智 48秒28
            2組8着 山口 48秒66
男子5000m 5着 植月孝行(文4) 14分39秒01
男子800m準決勝 1組6着小野正浩(法3) 1分53秒09(決勝進出)
             2組3着 住田充(文4) 1分53秒26(同上)
       決勝 4着 住田 1分53秒86

投稿者 kangaku : 22:54 | コメント (1)

【軟式野球部】 まさかの敗北、全日へのキップは次にお預け

 5月18日に関西選手権大会の第3位決定戦、対京学大戦が舞洲ベースボールスタジアムで行われた。関学は5-7と完敗し、全日出場権を獲得できなかった。6月3日に尼崎記念野球場で行われる試合(対戦校未定)が全日出場をかけた最後の戦いになる。

 関学は1回表、四死球で満塁のチャンスに5番高橋宏徳(経4)がセンター前にタイムリーを放ち2点を先制。試合を完全に支配したかに思われた。しかし、京学大は3回裏にヒットを量産。一挙に3得点をあげ逆転した。さらに4回裏には3ランなどで4点を追加。試合の流れを引き戻した。なんとしても追いつきたい関学は7回表、ランナー2・3塁のチャンスで主将・加藤整司郎(法4)がレフト前に玉を運ぶタイムリー。相手のエラーによる得点を合わせ3点を追加し、京学大を猛追するも及ばず5-7でゲームセット。全日出場を決めることができなかった。

試合後のコメント
主将・加藤「引退をかけて、昨年度優勝校の意地をかけて、なにがなんでも(次の試合に勝って)全員で優勝旗を返還しに行く」

投稿者 kangaku : 16:58 | コメント (1)

【軟式野球部】 関西制覇ならず

 5月17日舞洲ベースボールスタジアムに於いて、関西選手権準決勝、対大経大戦が行われた。関学は序盤から失点を重ねるが、後半追い上げを見せ2点差までつめ寄る。しかしそこからは点差を縮めることができず、7-5で惜敗した。これで関西選手権での優勝はなくなったものの、まだ残されている全日出場への切符を賭け、18日に行われる3位決定戦に臨む。

 関学の先発・柳原直之(経3)は、雨の影響もあってか思うようにコントロールが定まらない。連続して暴投をする場面も見られ、この日は3回で降板となった。だが、4回表から代わって登板した小谷一弥(商3)も連続して四球を出すなど調子がふるわず、さらに失点を重ねてしまう。5回終了時点で5-0と大差をつけられてしまった。
 しかし6回裏、白坂材(商4)がレフト線を破る2ベースで出塁すると、4番・福本大輔(経3)がライト前にタイムリーを放ち、1点を返す。7回表にはまた2点を追加されるも、その裏、藪木裕平(商4)が内野安打で出塁すると、浜本貴弘(商2)がレフト前安打、さらには白坂がライト前タイムリーを放ち、1点を追加した。
 また8回裏には、福本、高倉康輔(社4)が連続安打で出塁すると、藪木がレフト前タイムリーを放ち、1点を追加。さらにそこからも原田崇(商3)のレフト越タイムリー、浜本のセンター前タイムリーと続き、この回一挙3得点を奪う。こうして、ついに点差は2点まで縮まった。
 迎えた運命の最終回。加藤整司郎(法4)が死球で出塁し、得点のチャンスかと思われたが、続くバッターが打ちとられ、点差を埋めることができず7-5で試合終了となった。

試合後のコメント
主将・加藤「今日はみんなのエンジンがかかるのが遅かったのが敗因。でも最後まで粘ったという点では次につながる試合になったと思う。優勝し、関西第一代表として全日に出場することはできなくなってしまったが、明日は気持ちよく勝って、とにかく全日に行きます!」

投稿者 kangaku : 22:05 | コメント (1)

【ゴルフ部】 30年振り、春の全日!

 5月15、16日に宝塚ゴルフ倶楽部(旧コース)にて行われた関西学生男子春季1部校学校対抗戦。関学男子は4位に入り、6月に行われる全日への出場を決めた。
DSC_0057.JPGDSC_0066.JPG

 上位4大学が全日への出場権を獲得できる今大会。関学は1日目を終え4位につけた。小雨が降る中行われた2日目のラウンド。主将・岸田佑典(商4)らの活躍もあり、3ラウンド目にしてベストスコアを出し、強豪・近大の猛追を振り切った。これにより総合4位で全日出場を決めた。

     

大学名 1st.round 2nd.round3rd.roundG.total順位
甲南大学288280292860
同志社大学298290300888
大阪学院大学298300290888
関西学院大学305301300906
近畿大学308307294909
立命館大学303306305914
京都産業大学325312318955

投稿者 kangaku : 20:49 | コメント (1)

【軟式野球部】 全日出場へ一歩近づく!

 5月15日に行われた関西選手権第1回戦、対京産大(於・舞洲ベースボールスタジアム)。関学はエース・柳原直之(経3)が好投を見せ、この試合を完封。1-0で勝利を収めた。

 序盤から白熱した投手戦となったこの試合。関学は京産大の先発・堀田を打ち崩せず、5回裏までノーヒット。しかしその5回、相手が連続して四死球を出し、無死満塁のチャンスを迎える。ここで藪木裕平(商3)がワイルドピッチの間にバックホームし、貴重な先制点を奪った。
 また関学の先発・柳原は要所を締めるピッチングで最後まで京産大に得点のチャンスを許さず、試合終了。今季初となる完封勝利を遂げた。

試合後のコメント
主将・加藤整司郎(法4)「今日は全日出場のために貴重な勝利だった。しかし次の相手は強いので、もっとヒットを出さなければいけない。絶対に勝って全国に行きます!」

投稿者 kangaku : 20:24 | コメント (1)

【レスリング部】 春季リーグ戦 2部5位

 5月13~14日、大阪府立体育館に於いて西日本学生レスリング春季リーグ戦が行われた。関学は新人・田口(社1)や飯島(経3)らがキレのよいタックルで活躍するも、トータル2勝4敗で5位という結果に終わった。

試合後のコメント
主将・森田就(社4)「悔しい。自分たちはまだまだできるはず。次の関関戦では絶対勝つ」

投稿者 kangaku : 12:28 | コメント (1)

【自動車部】 無念のリタイア

 5月14日、プラザ阪下において行われた第一回全関西学生ダートトライアル選手権。関学からは久保裕資(経2)、藤永努(商3)、島中辰磨(経3)の3人が出場した。しかし第3走者・島中の走行中に車両が横転するアクシデントに見舞われ途中リタイアとなった。

【個人結果】 (全33名)
久保 94秒72 (22位)
藤永 100秒36 パイロンタッチのためプラス5秒 (25位)
島中 リタイア

試合後のコメント
藤永「他大学のタイムを見ると十分に勝つチャンスがあっただけに、残念です。次に向け、頑張ります」

投稿者 kangaku : 12:21 | コメント (1)

【陸上競技部】 関西インカレ(TRACK&FIELDの部)開幕!

 5月14日、長居第2陸上競技場に於いて関西インカレ第2日目の種目が行われた。リレー、個人種目ともに順調な滑り出しを見せた関学は、今年も多数の入賞者を出した。残りの種目は18日(木)から、3日間をかけて同場所にて行われる。

その他、主な結果は以下の通り

男子4×100㍍R 1組4着 41秒07(決勝進出)
男子3000㍍SC 1組2着 山下孝雄(理工3) 9分27秒23 
女子800㍍ 4組5着 掘佳那子(文3) 2分22秒52(準決勝進出)
男子800㍍ 2組1着 住田充(文4) 1分54秒52(準決勝進出)
        4組4着 小野正浩(法3) 1分55秒42(準決勝進出)
男子110㍍H 1組1着 神谷雄太郎(経4) 14秒65(決勝進出)
女子5000㍍ 2組4着 寺田惠(商4) 16分20秒46
男子10000㍍W 4着 本勉(社4) 51分06秒48
男子4×400㍍R 1組2着 3分10秒43(決勝進出)
女子棒高跳び 4着 大沢真穂(商2) 3㍍30
男子三段跳び 7着 池田圭佑(商2) 14㍍79

投稿者 kangaku : 21:14 | コメント (1)

【バレーボール部】 関大に勝利!

 5月14日、奈良大にて行われたバレーボール春季リーグ戦。関学は関大に3‐1で勝利し、2位の座を守った。

投稿者 kangaku : 19:02 | コメント (1)

【硬式野球部】 伝統の一戦制す

5月14日、阪神甲子園球場に於いて行われた関西学生野球六大学春季リーグ第7節対関大2回戦。関学は、清水誉(商4)が試合を決定づける本塁打を放つなど、8-5で勝利。これで関大との通算対戦成績を65勝64敗2分けと勝ち越した。
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写真左:この日本塁打を含む3安打を放った清水 右:最終戦を勝利で飾り、笑顔の関学ナイン


 関大 021 201 010 =6 H13 E0
 関学 330 020 00X =8 H9  E4
 
 関大 武内、新田、澤田、渡部―田辺真
 関学 岸、尾堂、池田、宮西―清水

 1回裏、主将・黒川栄次(文4)が左前打で出塁。続く千藏翔太郎(商4)の左中間適時三塁打で先制すると、清水誉(商4)、河野公輔(商3)も適時打を放ち、初回から3点を挙げる。しかし直後の2回表、2点を許してしまう。その裏二死満塁、清水が走者一掃の右中間適時二塁打を放ち、さらに3点を追加。6-2とリードを広げる。だが、3回、4回で3点とられ、1点差に迫られる。そして迎えた5回裏無死一塁、清水の左越え本塁打(今季1号、通算4号)で2点を加え、8-5に。その後7回に1点を返されるも、池田弘(商4)、宮西尚生(商3)の要所を締めるピッチングで追加点を許さず、関大に連勝、勝ち点を挙げた。

試合後のコメント
坂田監督「今日はみんなよく打って頑張った。来季に向けての課題は、2番手のピッチャーと打順5番以降のバッター。あとは近大に勝つだけ」

清水「甲子園でのホームランは初めて。4番として、監督の思いに応えたかった」
※清水はあと三塁打を放てばサイクルヒット、1試合打点タイ記録(7打点)まであと1打点だった

主将・黒川「関関戦をいい形で終われて良かった。秋に向けて優勝出来るような練習をしていきます」

投稿者 kangaku : 19:01 | コメント (2)

【陸上ホッケー部】 2部優勝!!

 5月14日、篠山陸上ホッケー場に於いて春季リーグ最終戦が行われた。ここまで無敗で勝ち進んできた関学は、和歌山大を相手に2-1で勝利。見事全勝での2部制覇を成し遂げた。

試合後のコメント
主将・東「リーグ戦を通じて初めて先制を許し少し焦ったが、いけると思った。全勝優勝最高です!入替戦も頑張ります」

投稿者 kangaku : 18:34 | コメント (1)

【相撲部】 西日本新人戦ホロ苦デビュー

5月14日に行われた第56回西日本学生相撲新人選手権大会(於・堺市大浜公園相撲場)。個人トーナメント戦には3選手が出場したが、全員初戦敗退。団体リーグ戦でも7戦全敗の最下位と、ホロ苦デビューとなった。
相撲,日高.JPG

昨年のこの時期、部員は4回生1人だけと休部の危機に晒されていた相撲部。だが夏に現主将・粟村文彦(経2)が入部し、相撲部の長き伝統は保たれた。そして今春にはスポーツ推薦枠で日高健人(文1)が、勧誘活動で未経験者の間崎圭介(理工1)と藤原慶(法1)が加入。今大会には間に合わなかったものの、留学生も入部し、新生相撲部は総勢5人体制となった。
 
 迎えた今大会。間崎と藤原にとって大会までの準備期間はわずか1ヶ月。あまりにも短すぎた。個人トーナメント戦ではともに初戦で敗れ去り、団体リーグ戦においても、全く相撲をとらせてもらえなかった。彼らにとって今大会は「精神的に疲れた。基本をしっかりしないと」(間崎)、「相手はむちゃくちゃです」(藤原)と、課題だけしか見つけられない厳しい経験の場となってしまった。
 一方の日高は中国地区の元高校チャンピオン。しかし体重が80㌔と、他大学の学生と比べると一際小柄な体型である。トーナメント初戦は自分よりも50㌔重い相手と対戦。日高は立ち合いから低く当たり粘りを見せるが、寄り切られ敗北を喫する。リーグ戦では同じくらいの体格の相手には、鋭い出足から相手を押し出し勝利するも、やはり重量級の相手には敗れてしまった。試合後の取材では、体格差を敗因に挙げるものだと思っていたが、日高は「立ち合いで自分の形が出れば勝てていた。逆に自分の形にできないと負けてしまった。今は集中力とスタミナが課題です」と冷静に自分の相撲を分析した。何とも頼もしいコメントであった。
 
 今大会は新入部員3人にとってほろ苦い思い出として記憶に残るだろう。だが挑戦はまだまだ始まったばかり。これから稽古を積み、試合経験を重ねていけば、彼らには明るい未来が待っている。彼らの成長する姿が楽しみで仕方がない。

投稿者 kangaku : 13:51 | コメント (3)

【バドミントン部】 女子、開幕2連敗

 5月13日、臨海スポーツセンターに於いて行われた春季リーグ2戦目(対関西外語大)。関学は第2シングルスで出場した周艶(商3)が勝利を収めるが、その他はあと一歩のところで及ばず、結果1-4で敗北を喫した。続く14日の大阪学大戦では必ずや勝利し、連敗を断ち切りたい。

試合後のコメント
主将・平川希恵(文4)「今日は守るばかりで攻められなかった。もっと勝てたはず。明日の相手も強いが、全力で臨んで1つでも多く勝利したいです!」

投稿者 kangaku : 22:00 | コメント (1)

【陸上ホッケー部】 2部優勝に王手!!

 5月13日、関大を相手に春季リーグ第4戦が行われた(於・篠山ホッケー場)。2部唯一の無敗チームである関学は、勝ってはずみをつけたいところ。立ち上がりから積極的に攻撃をしかけるが、雨のため思ったように試合を運ぶことが出来ない。しかし15分を過ぎた辺りで、東洋行(商4)→上田裕次郎(社4)→清水優(総政1)と繋ぎ、1-0。さらなる追加点を狙うが、逆に終了間際に1点を返される。
 追いつかれた関学は後半12分、PC(ペナルティコーナー)から主将・東がきっちりと1点を追加。さらに期待の新人・坂田剛敏(社1)が、こぼれ球を押し込む形でだめ押しの3点目を決める。勝利のムードが漂う中、再び終了間際に関大がゴールを決め、3-2と1点差に。しかし直後に試合終了の笛が鳴り、優勝に向けまた一つ白星を手にした。
 関学は明日5月14日、同場所10:30より和歌山大を相手に2部優勝に挑む。

試合後のコメント

主将・東「悪い時間での失点はあったが、何より勝てたことが大きい。後は明日の試合、きっちりと勝ちます」
監督・宮林聰光「3点目(新人・坂田が絡んだ得点)は、やってきたことが形となった得点。相手が守備的だったので多少てこずりはしたが、今季のチームは攻撃力があるので、(負ける)心配はしていなかった。明日の試合、きっちりと勝つことが大切」

投稿者 kangaku : 21:04 | コメント (1)

【サッカー部】 最終節、敗れる!

 5月13日、高槻市立萩谷総合公園サッカー場にて行われた、関西学生サッカー春季リーグ戦最終節。勝てば関西選手権出場が決まるこの試合で、同大と対戦した関学は、ミスから失点し、0ー1で敗れた。これにより関学の入替戦が決まった。

 雨が降っている中で開始されたリーグ戦最終節。前半は中盤での争いとなった。関学は稲田瑞穂(社3)らを中心に同大ゴールを脅かす。前線の2人も体を張ってボールをキープするが、得点には結びつかなかった。
 後半に入ると、関学はパスを中心とした攻めを見せ試合のペースを握った。しかし後半9分にFKを与えると、そのキックをGKがパンチングミス。こぼれたボールは敵の足元におさまり、無人のゴールへとシュートされてしまった。その後も中盤でのパス回しを中心に同大ゴールを狙うが、最後の1本のパスが通らない。結局決め手を欠いた関学は、そのまま0-1で敗れた。
 関学はリーグ戦を8位で終え、2部との入替戦に臨むこととなった。

試合後のコメント
阿部洋夫監督「今日の試合は勝たなくてはいけなかった。全体的に悪くはなかったが、個々のプレーに問題があったのかもしれない。(リーグ戦全体については)スタート前から苦しい戦いになることはわかっていた。選手たちにはもっと自信をもってほしかった」

投稿者 kangaku : 21:01 | コメント (3)

【卓球部】 女子、粘りの一勝

5月13日、関西学生卓球春季リーグ戦第4日目が伏見港公園総合体育館に於いて行われた。男子は関大に4-0のストレート負け。女子は大阪樟蔭女子大学に4-2で勝利し、優勝争いに望みをつないだ。

投稿者 kangaku : 15:31 | コメント (1)

【硬式野球部】 伝統の一戦、幕開け

5月12日、阪神甲子園球場に於いて行われた関西学生野球六大学春季リーグ第7節対関大1回戦。関学はチャンスを活かし、4-1で勝利した。
画像 120.jpg 画像 186.jpg
写真左:力投するエース・宮西 右:今季10個目の盗塁を決める荻野


関学 001 010 020 =4 H9 E0
関大 001 000 000 =1 H8 E0

関学 宮西―清水
関大 新田、渡部、田中―田辺真

 先発は関学・宮西尚生(商3)、関大・新田。3回表、新田慎也(経4)が内野安打で出塁。その後、犠打で二塁に進み、主将・黒川栄次(文4)の左前適時打で先制点を挙げる。その裏、1点を返されるも5回に荻野貴司(法3)の右前適時打で2-1に。 8回にも、千藏翔太郎(商4)の右前適時打と、清水誉(商4)の中堅への犠飛でさらに2点を追加。その後、宮西が最後まで投げ抜き関関戦初戦をものにした。これで、通算対戦成績を64勝64敗2分けのタイにし、明日、伝統の一戦の勝ち越しを狙う。

投稿者 kangaku : 15:30 | コメント (1)

【陸上ホッケー部】 優勝目前!開幕3連勝

 篠山陸上ホッケー場にて開催中の春季リーグ戦。5月6日に対松山大戦、5月7日に対摂南大戦が行われ、それぞれ3-0、6-3と快勝し、大きく優勝に近づいた。

試合後のコメント
主将・東洋行(商4)
「これで3連勝。強いチームにはもう当たったから、後は油断せずに戦って確実に勝ちたい」
上田裕次郎(社4)
「快勝。優勝は目前です」
村田賢俊(商4)
「とにかく点を取りに行きたい。これまでの3試合はそれがうまくいったので残りの2試合も頑張ります」

投稿者 kangaku : 11:19 | コメント (3)

【ハンドボール部男子】 無念のドロー、春季リーグ準V

 5月7日、桃学大を相手に春季リーグ最終戦が行われた(於・羽曳野コロセウム)。勝てば優勝の可能性もあるだけに、大事な一戦。序盤から関学はリードを奪い、一気に桃学大を突き放す。GK出戸達也(商4)のナイスセーブも多々見られ、前半終了時には14-9と5点差に。
 このまま一気に関学ペースかと思われたが、桃学大も負けてはいなかった。後半次々と点を決め、あっという間に逆転。完全に試合の流れを奪われ、ことごとくシュートを弾かれる。しかし負けられない一戦だけに、徐々に流れをたぐりよせる関学。そして服部圭(社3)、横井亮太(社2)を中心に波に乗り、再逆転。互いに引けをとらない攻防が続き、終了間際には相手のファールから7mスローを得る。それをきっちりと決め、1点リード。しかし直後に同じく7mスローをとられ、再び同点に。残り時間は1分、渾身のパスカットから繋いだシュートは、無常にも阻まれた。そのまま桃学大に攻撃権が移るも、そこで試合終了。26-26の同点に、悔しさを滲ませた。
 しかし引き分けたことで、春季リーグ準優勝は決定。今後の活躍を十分に期待させる結果となった。

投稿者 kangaku : 19:21 | コメント (1)

【バレーボール部】 現在第2位

 5月7日、大院大にて行われたバレーボール春季リーグ第7戦。関学は大院大に3‐2で勝利した。

 第1セットは両校ともにミスが目立つ試合だった。点差は2点以上開くことはなく、緊迫した雰囲気。だが関学は大院大の攻撃を上手くブロックし、25-23で1セット目を手にした。
 続く第2セットは一進一退の攻防で、白熱した試合に。一度は大院大にマッチポイントを取られたものの、ドュースに持ち込む。再びマッチポイントを取られるが、リベロ・赤名雄慈が見事なレシーブを返すなど、関学の粘り勝ち。28-26で接戦をものにした。
 第3セット目。あと1セットで関学の勝利。この勢いのまま試合を決めたい。だが、思うように試合は運ばない。ミスも目立ち、ものにできなかった。23-25で惜しくも大院大にセットを取られる結果となった。
 嫌な流れを払拭したい第4セット目は、大院大が有利な試合展開。一時は点差を5点にまで広げられたが、関学は意地をみせ、詰め寄る。だがそのまま逃げ切られ、23‐25でセットを奪われた。
 迎えた第5セット目。もう後がない関学。ライト・水谷拓哉を中心に攻めの姿勢で次々とスパイクを決める。続くラリーにも屈しない。波に乗った関学は15‐10でセットを手にした。
 これにより、セットカウント3‐2で関学の勝利。関学は2位に浮上し、1部昇格への望みは繋がった。

試合後のコメント
主将・北山宏樹(文4) 「チームの状態はとても悪いです。ゲームメイクをする柱になる人がいません。これが、今後の上位リーグの課題ですね。」
水谷拓哉(社4)「がけっぷちです!次も勝ちます。これしかないです!」

投稿者 kangaku : 19:19 | コメント (1)

【洋弓部女子】 同大に敗れ、王座出場ならず

 5月7日、関西学生アーチェリーリーグ・三位決定戦(於・大阪大学レンジ)が行われ、関学は善戦したものの、強豪・同大に2740―2900で敗れた。この結果により4位となった関学は念願であった王座出場を逃した。

投稿者 kangaku : 19:18 | コメント (1)

【自動車部】 関関戦前哨戦、敗北

 5月7日、プラザ阪下に於いて行われた関関戦前哨戦。関学は車のトラブルなどもあり、関大に大きく差を付けられ敗北を喫した。

 どしゃ降りの中行われた関関戦。今年は昨年とは違い、ダートトライアルで競われた。関学は9名、関大は5名が走り、上位3名の合計タイムによって勝敗が決まる。
 悪天候の中、関学は思うような結果を出せない。それに対して関大は、その条件の中でも大半の選手が好タイムを出す。それには車の違いも関係していた。関学は1週間後に行われる全関西学生ダートトライアル選手権のため、関関戦では試合車を使うことに抵抗を感じていた。これは車のトラブルを懸念してのことである。そのため今回は練習で乗っている車を使用。一方の関大は逆に、全関西を想定し実際に試合で走る車で今試合に臨んだ。両校の車の整備具合や性能の違いもこの結果に大きく影響したのである。
 2本目、関学が5人目まで走行した後、車にトラブルが生じる。必死の処置が施されたが、走行不可となってしまい、4人の選手が2本目を走ることなく競技を終えた。
 結果、関大の合計タイム6’14”93に対し、関学は6’44”97と大きく差をつけられて敗北した。

各選手のタイムは以下の通り
【関学】
島中辰磨(経3) 2’11”43
新居田雅大(商3) 2’12”43
東賢治(商2) 2’21”11
合計タイム
6’44”97

【関大】
山本 2’04”04
尾田 2’04”46
馬場 2’06”39
合計タイム
6’14”93

試合後のコメント
主将・島中
「敗因は車や、合わせるべき照準など色んな面でのチョイスミス。自分の責任です。こんなはずじゃない。でも、負けは負けで受け止めて、切り替えていく」

副将兼主務・藤永
「全てダメだった。次の試合までやり直します。雨という条件は一緒。その中で結果を出せた関大と、いつもの力を出せない関学との差が出た。やる気はあるのに結果が出ない。次にすぐ試合があるので、休んでる暇はないです」

―今回初めて試合に出場した2回生について。
「申し訳ない気持ち。車を作る(整備など)のは3回生が中心なのに、今回車のミスが起こった。みんなやる気はあるのに、普段あまり乗せてあげられない。その分試合で結果を出すことが、選手の責任です」

投稿者 kangaku : 19:16 | コメント (1)

【馬術部】 春学悔し涙の準V、森田両複合制覇、女子自馬3連覇

 5月3~5日に三木ホースランドパークにて第41回全関西学生馬術大会(春学)、第38回関西学生女子自馬大会、第37回関西学生新人馬術大会が行われた。なかでも春学は12校(うち団体での出場は8校)が参加する関西で最も規模の大きな大会。会場には連日1000人近い人々が訪れた。今年、馬術部はその春学で10連覇という偉業に挑んだ。しかし、エース・森田優(商4)を筆頭に健闘するも、得点を伸ばせず、10連覇は夢に終わった。
得意の馬場馬術競技で演技する森田.jpg力強い跳躍を見せる熊倉.jpg西脇(社1)励ます森田.jpg

 毎日1000人ほどの人々で会場は賑わった.jpg
 春学初日。学生賞典馬場馬術競技では、森田が4・5位に。続く新馬障害飛越競技でも森田が新馬・月空とのコンビで5位に入賞した。そして各大学の総力戦と言える団体戦・Lクラス障害飛越競技A。5組の人馬が出場し、減点数の少ない上位3組の総減点数で争われる。ここで関学は選手層の薄さを露呈した。関学は主力を集めたAチームが総減点4なのに対し、他の4大学5チームが総減点0。常勝軍団らしくない結果で、初日に6位と大きく出遅れてしまった。
 2日目。まずMクラス障害D(高さ120㎝)で1日目の遅れを取り戻したい関学。しかし、出場者は思うような騎乗ができない。上位12組が複合馬術Bに進めるが、森田が減点4で12位通過するのがやっと。これでさらに点差は開き、10連覇に暗雲が立ち込めた。
 そんな中で迎えた今大会で最もレベルの高いMクラス障害C(高さ130㎝)。3日間を通して山場となったのがこの競技だろう。得点を挙げなければ、10連覇が絶望的になる場面。森田と熊倉健司(経3)は、この重要な場面で観衆を沸かせる減点0の落ち着いた騎乗を披露した。J・O(優勝決定戦)では、この2人を含めた6人(関学=2組、関大=3組、同大=1組)が進出。実力者たちの首位争奪をかけた真剣勝負に、観衆の注目が集まった。
 J・Oはタイム勝負。バーの落下などで減点はつかず、3秒加算される。2番手の熊倉は、当然首位を狙った。この時点で首位のタイムは42秒84(関大)。熊倉は無駄のないコース選びでこれに対抗した。途中危ない場面もあったが、次々に障害を飛び越える。だが、惜しくも最後の手前のバーを落下させ、3秒加算された。それでもタイムは37秒52で、2位に5秒以上の差をつけて首位に立った。
 頼れるエース・森田は6番手。彼女に順番がまわった時点ですでに熊倉のタイムは2位に転じていた。首位のタイムは36秒52(関大)。簡単に抜ける数字ではない。それでも森田はもちろん首位奪還を狙った。ここでのバーの落下は命取りになる。森田は素早く、そして慎重に障害を飛び越えた。ミスのない完璧な騎乗。しかし、タイムは42秒30で、結果は熊倉が2位、森田が4位。10連覇を引き寄せることはできなかったが、王者の意地を見せる内容で次の複合馬場馬術Dに進んだ。
 残る競技は複合馬場馬術競技DとC。森田と熊倉に個人での複合制覇の期待がかかった。複合馬場馬術競技Dでは森田が出場。障害で12位とハンデを背負うが、得意とする馬場で月翼と息の合った演技を見せ、なんと11人をごぼう抜き。いきなり首位に躍り出た。また複合馬場馬術競技Cでも森田が月雅に騎乗し、ハンデを巻き返して見事優勝。両複合を違う馬で制し、関西№1の実力を証明した。
 最終日のMクラス障害飛越競技BⅠでは熊倉が6位に入るのみで目立った成績は残せなかった。
馬術部の部員たち.jpg 3日間にわたって行われた春学。関学は準優勝に終わった。普通なら喜んでもおかしくない成績だが、選手たちに笑顔はない。常勝軍団に準優勝は必要ないのだ。王者は、これから挑戦者という立場で改めてスタートを切る。常勝軍団・関学の名を保つためにここで踏ん張りたい馬術部。選手たちが小学校から続いた連覇は途切れても、その伝統だけは途切れさせては欲しくない。
 また同時開催された、第38回関西学生女子自馬大会は2位に大差をつけて優勝。第37回関西学生新人馬術大会は3位だった。(両大会の詳細は近日追加予定)


試合後のコメント
主将・岡村邦寛(文4)
「煮え切らない。技量が足りないのはみんなわかっていた。それを全部員の気持ちで補う必要があったが、チームがまとまるのが遅かった。雰囲気づくりの面でうまくいかなかったのは、主将として責任を感じている」
エース・森田
「部員は練習・責任・意識が足りない。周りが言っても本人に自覚がないと意味がない。負けてみんな変われるかが重要。西脇に関してはサポートはするが、後は本人次第。今回の大会で選手としての責任がわかったのでは。(両複合制覇についての感想を問うと)びっくりでした。できる限りやって、初めてプレッシャーに勝てた。うれしいです」
次期エース・熊倉
「10連覇するのは本当に厳しかった。(敗因は)みんながやる気はあったが、責任感が欠けてたからだと思う。僕自身は3年生になってサポートされる側からサポートする側になったので、責任を持って部員に接していきたい」
期待の新人・西脇万美子
「悔しい。自分の力のなさを改めて実感した。積み上げたものは全て崩れた。(名門・明大の馬術部に所属する)兄から大学のレベルの高さは聞いていたが、想像を越えている。すぐに変わらなきゃいけない。また月緑の品格を落としてしまったことを本当に申し訳なく思います。(1年生にしては期待される役割が大きすぎるのではという問いに対し)そんなことはありません。セレクションの役割を果たさなければならないんです」

1ヵ月後に迫る総合に対するコメント
岡村
「気持ちを切り替えて望みたい。総合は絶対に負けるわけにはいかない」
森田
「総合も厳しい。やはり選手層の薄さが大きい。少なくとも3人は安定して好成績を出す選手が必要だが、3人目がいない。自覚をもって変わらないと先はないよ」
西脇
「森田さんと熊倉さんばかりに頼っている。3人目に早くならなければならない。それには死にもの狂いでやらないと厳しい。1ヶ月でどれだけ成長できるかが大事。月緑の名誉を挽回したい」

今回、3日間でとても多くの方々からコメントを頂いた。その話からは、やはり雰囲気が昨年と比べるとよくなかったという声が多かった印象を受ける。一部に責任が集中し、部員には自覚の足りないところがあるようだ。こうしたことから変えていかないと、常勝軍団の復活はありえないのかもしれない。

投稿者 kangaku : 23:38 | コメント (0)

【ハンドボール部女子】 立命大に大敗

 5月6日、4年生にとって最後となる春季リーグ最終戦が行われた(於・太陽が丘)。相手は一部から降格してきた立命大。試合開始直後に先制点をあげるも、それ以降はなかなか点が入らない。しかし終了間際に詰め、6-13で前半を終える。続く後半、関学は必死に食い下がるが、速攻を止めることが出来ず差が開く。波に乗った立命大が次々と点を決め、9-40での大敗。しかし2部残留は決定した。

試合後のコメント(リーグ総括)
主将・井宮由佳(社4)「今季から練習メニューを変えて取り組んだが、うまく結果に繋がらなかった。練習で出来たことが試合が出来ず、(4年生)最後のリーグとしては、悔いが残る結果でした」

投稿者 kangaku : 20:56 | コメント (1)

【硬式野球部】 勝ち点逃す

5月6日、関西学生野球六大学春季リーグ第6節対同大2回戦(於・スカイマークスタジアム)が行われた。関学は9安打を放つも、1ー9で負け、勝ち点を落とした。


 同大 000 201 033 =9 H12 E1
 関学 000 000 010 =1 H9  E0

同大 佐川―佐谷
関学 岸、尾堂、池田、道下、伊藤―清水

 先発は関学・岸敬祐(商2)、同大・佐川。3回まで両校無得点のまま試合は進む。しかし、4回表、関学は2点を先制される。5回裏、関学も走者を三塁まで進めるも、得点をあげることは出来ない。そして6回にもスクイズで1点をとられ、迎えた8回表。3四死球と2安打でさらにリードを広げられ0-6に。その裏、主将・黒川栄次(文4)がレフト線への二塁打で出塁。その後三塁でフォースアウトになるも、清水誉(商4)、代打・徳山純治(経4)の連続安打でようやく1点を返す。しかし、9回表。満塁から同大・岸に二塁打を放たれ、さらに3点を許してしまう。最終回の攻撃では、関学は二死から2連打で追加点のチャンスを迎える。しかし、後続が打ち取られ、1-9と大差をつけられての敗戦。勝ち点を逃した。

試合後のコメント
坂田監督「もったいない試合。チーム全体に締まりがなかった。選手には気持ちを入れ替え、次の関大戦に臨んでほしい」

投稿者 kangaku : 16:24 | コメント (2)

【フェンシング部】 サーブル京大に勝利!

 5月6日大阪市中央体育館にて女子リーグ戦サーブルが行われた。関学は45―42で京大に勝利。終盤、大崎尚美(経4)が5点差から追い上げを見せ、見事鮮やかな逆転勝利を飾った。
 
試合後のコメント
大崎「終盤は緊張したが、気持ちで勝てた。このままエペでも全勝し、2部優勝を果たしたい。」

投稿者 kangaku : 13:18 | コメント (1)

【硬式野球部】 同大に惜敗

 5月5日、関西学生野球六大学春季リーグ第6節対同大戦(於・スカイマークスタジアム)が行われた。関学は1回に先制点をあげるも、その後逆転され、3-4で敗北を喫した。

関学 100 010 100 =3 H9
同大 010 102 00× =4 H6

関学 宮西―清水
同大 佐川―佐谷

 初回、1番・荻野貴司(法3)が中前打で出塁すると、千蔵翔太郎(商4)が左中間に適時二塁打を放ち1点を先制。その裏、関学の先発・宮西尚生(商3)は同大の上位打線を三者凡退に打ち取る。しかし2回裏、簡単に2死をとったあと2連打を許し、1-1の同点に。そして4回裏に1失点と逆転されてしまう。5回表、先頭打者の荻野が左前打で出塁の後、盗塁と黒川栄次(文4)の犠打で三塁へ。清水誉(商4)が中前適時二塁打を放つと、2-2の同点とした。しかし6回裏にエラーもからみ2失点、2-4に。続く7回表に荻野がストレートの四球(この日4度目の出塁)の後、黒川が左中間を深々と破る適時二塁打を放ち、1点を返した。さらに得点したい関学だったが、反撃はここまで。安打と出塁の数では上回ったが、勝利することはできなかった。

投稿者 kangaku : 20:31 | コメント (1)

【バスケットボール部男子】 関西選手権準優勝!!

 5月5日、東淀川体育館で行われた第33回関西学生バスケットボール選手権決勝戦。男子バスケットボール部は京都産業大学と対戦した。試合は66‐87で敗れはしたものの、大会準優勝、関西ナンバー2の座に輝いた。また、優秀選手賞をはじめ多数の個人賞も受賞した。

個人賞受賞者
優秀選手賞・得点王 松本義久(経3)
敢闘賞・3ポイント王 井上優司(文4)
アシスト王 小林左将(法2)

松本義久.JPG井上優司.JPG小林左将.JPG
写真:左から松本、井上、小林

 序盤、関学ディフェンスが機能し、京産大のインサイドでのプレーを抑え込む。#6井上優が幾度もボールを奪い取りチャンスを演出するが、京産大の現役日本最長身センター、菅谷の前に容易にシュートを決める事ができない。そのまま細かいファールが重なり徐々に点差を離されていく。
 後半、うまくかみ合っていたディフェンスが疲れから徐々に破られだす。加速する京産大ペースをなんとか打開しようとアウトサイド陣が奮闘するが、傾いた流れを再び引き戻す事はできない。そのまま試合終了のブザーが鳴り響き、66-87と大きく差をつけられ京産大に敗れる結果となった。
 試合終了後行われた閉会式で各賞の表彰が行われ、松本が優秀選手賞・得点王を、井上優が敢闘賞・3ポイント王を、小林がアシスト王を受賞した。
 今大会を振り返り、主将・#4綾部有(社4)は「とりあえず当初のベスト4という目標は達した。今大会気持ちよく勝てた試合は少ないが、粘りのある戦いができ、それがこの準優勝という結果に繋がった」と話した。今大会は各個人ランキング上位に関学の選手が名を連ねた。選手ひとりひとりの能力の高さの結果だと言える。しかし綾部は「それだけ個人能力に頼った戦い方をしているという表れ。もっとチーム全体で戦えるようにならないと」と慎重なコメントを残した。昨年チームはリーグ2部降格の危険すらあった。その状況から関西ナンバー2へと大きな変身を遂げた男子バスケットボール部。今月下旬より行われる西日本選手権でもその活躍から目が離せない!!

各賞受賞者の受賞の感想
松本「受賞はたまたま。プレー中は必死やったしあんまり意識してません」
井上「まだ実感はないです。調子がよかったせいもあると思います」
小林「シュートが決まらないとアシストはつきません。賞を取れたのはみんなが
シュートを決めてくれたおかげです」

投稿者 kangaku : 20:13 | コメント (1)

【馬術部】 夢で終わった10連覇、悔し涙の準V(大会中速報)

春学で結果を出せず涙を流す西脇(社1).jpg 午前中に第41回全関西学生馬術大会(春学)が終了した。関学は今日の最終日にMクラス障害飛越競技BⅠで巻き返せず、準Vが決まった。これで選手たちが小学生の頃から続いた連覇は途切れ、王者から挑戦者へと立場が逆転した。
 現在は第38回関西学生女子自馬大会(女子自馬)の競技中。優勝はほぼ間違いなさそうだ。(更新 午後12時58分現在)

西脇を励ます森田(商4).jpg【追加速報】
 午後3時頃に閉会式が行われ、すべての大会が幕を閉じた。関学は春学において森田優(商4)が複合馬術競技D、複合馬術競技Cの両複合を制覇。個人では関西の頂点に立った。しかし、団体では連覇ならず、選手たちは涙を見せた。
 同時開催された第38回関西学生女子自馬大会(女子自馬)は関学が圧勝。女子3大大会のひとつ女子自馬の3連覇を達成した。(更新 17時35分現在)

※馬術部の3日間のまとめは明日の更新を予定しております。また、先日の速報で点数に誤りがあり、関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。お詫びして訂正致します。(記事はカコキジから)


 

投稿者 kangaku : 17:30 | コメント (3)

【ラクロス部男子】 プライドトーナメント1・2回戦突破!

 5月5日に伊丹スポーツセンターにて行われた、プライトーナメント。1回戦では大阪市大に9―2で圧勝。続く2回戦も甲南大に6―1で勝利した。

 快晴のもとで行われた2試合は大阪市大、甲南大戦。通常は4クォーターで試合が行われるが、今回は前後半の20分ハーフ戦。3回生中心のメンバーで挑み、1・2回戦とも快勝した。このプライドトーナメントでは、優勝すると関東の強豪・早稲田大と対戦できる。続く三回戦も期待したい。

試合後のコメント

主将・佐野「チームとしては、まだまだこれから。オフェンスは足が止まってしまう時が多いので、場所とボールをいかに動かしながらプレーするか、ディフェンスは攻守の切り替えの速さ、それぞれ強化していきたい。プライドの目標は優勝だが、秋のリーグ戦に向けてどうつなげていくかが、今後の課題。」

LMF・山田「もちろんプライドでは優勝が目標、そして関東を倒す。堅く守るのではなく、攻めのディフェンスを目指したい。」

投稿者 kangaku : 17:10 | コメント (1)

【卓球部】 卓球部男女ともに白星!

 5月5日、尼崎記念公園総合体育館に於いて行われた関西学生卓球春季リーグ戦第2日目。男子は2部リーグ4位の京大を4-1で下し、一方女子も大体大を4-1で破り、昨日から連勝を収めた。

 昨日、2部リーグ内2位の武庫女大に4-0のストレート勝ちを果たし勢いのある女子。今日は2部に昇格したばかりの大体大が相手とあって絶対勝利が条件。第1試合シングルスに期待の新人・西原(社1)を投入し、勢いあるプレーでまずは初戦を難無く突破する。続く第2試合シングルスでは、昨年度の得点ランキングで1年生ながら26位に入った、実力ある酒井(商2)が出場。切れ味あるカットで相手のミスを誘い、接戦を制す。次の第3試合ダブルスには主将の岡本奈(理4)・酒井が参戦し、着実に点を重ね勝利。第4試合シングルスでは岡本美(経3)が惜しくも勝ちを許したが、第5試合ダブルスで岡本美・西原が絶妙のコンビネーションでそのまま3セット先取。4-1で大体大に実力を見せ付けるかたちとなった。

試合後のコメント
男子主将・小嶋(文4)「練習の成果が発揮できた試合。そして、チーム一体となった応援が大きな力になっている。次の試合も向かっていく気持ちでやっていきたい」

投稿者 kangaku : 17:08 | コメント (1)

【バスケットボール女子】 全関西選手権第7位

 5月5日に行われた第27回全関西女子学生バスケットボール選手権大会7位決定戦(於・なみはやドーム)。関学は天理大学相手に89―83で勝利し、第7位となった。

前日、立命館大学相手に大敗を喫した関学。関学はその試合から得た反省点を活かそうと試合に臨んだ。しかし前半、その気持ちが空回りしてしまい、関学はちぐはぐなオフェンスに終始。またリバウンド争いの主導権も相手に握られてしまい、セカンドチャンスを見す見す与えてしまう。41-50と、前半終了時点のスコアボードには厳しい数字が並んでいた。
 後半に入ると、関学は#6井田ちあき(文3)がチームで久しぶりの3Pシュートを沈めたのをきっかけに、流れを引き寄せていく。さらに相手のファウルトラブルも重なり、第3Q終了時点には逆転に成功。71-63と逆に9点のリードを奪っていた。残りの第4Qは、若干相手にペースを握られるも、無難にゲームを進めて、結局89-83で勝利。全関西選手権・第7位の座を確保した。
 年の関学のメンバー構成に目を移すと、4回生が1人だけというたいへん若いチームとなっている。選手個々の能力は高く、また新加入の1回生も今大会を通じて、随所に持ち味を発揮。まだまだチームには「経験」が足りないが、その部分が満たされたとき、関学は非常に楽しみなチームに変貌を遂げるだろう。
 今大会を振り返ると、結果は昨年と同じ第7位。「去年と変わらず、良くもなく悪くもなく。普通過ぎました」とは主将・#4神野洋子(商4)。次の大会は3週間後の西日本選手権大会。主将・神野が課題に挙げた「走ること」にどれだけ取り組めるか。若いチームには一度波に乗ったら、一気に突っ走ってしまう魅力がある。彼女たちの今後の戦いぶりに期待せずにはいられない。

投稿者 kangaku : 17:06 | コメント (1)

【馬術部】 10連覇への道険しく、2日目を終え24点差の2位

 5月3~5日にかけて三木ホースランドパークに於いて第41回全関西学生馬術大会(春学)、第38回関西学生女子自馬大会(女子自馬)、第37回関西学生新人馬術大会が行われる。2日目の春学はMクラス障害飛越競技D、Mクラス障害飛越競技C、複合馬術競技D、複合馬術競技Cが行われた。関学は両複合でエース・森田優(商4)が1位になるも、障害で思うように点数が稼げず、首位に躍り出ることはできなかった。逆転するには、明日の最終日に残されたMクラス障害飛越競技Bで1位から3位を独占しなければならない。

【現在の上位3校】①関大…63点 ②関学…39点 ③京産大…25点

 一方、女子自馬は首位を独走。優勝はほぼ確実となった。

【現在の上位2校】①関学…18点 ②立命大…6点

森田②.jpg 熊倉.jpg 岡村.jpg 西脇.jpg

投稿者 kangaku : 00:07 | コメント (0)

【ボート部】 敗者復活戦へ

 5月4日、朝日レガッタが行われた(於:瀬田川)。関学からは、男子対校エイト、女子対校クォドルプル、女子シングルスカルで藤森英里(社2)が出場。それぞれ予選が行われ、女子シングルスカルは5着、女子クォドルプルは4着。男子エイトは息の合った漕ぎをみせるが、前の艇と4秒の差をつけられての3着。それぞれ敗者復活戦へ出場となった。

投稿者 kangaku : 20:58 | コメント (1)

【卓球部】 男子女子明暗分かれる

5月4日、関西学生卓球春季リーグ戦が尼崎市記念公園体育館に於いて行われた。女子は昨年2部2位の武庫川女子大に4-0のストレートで快勝。男子は2部昇格後初めてのリーグ戦で龍谷大と対戦。接戦が続くも1-4で敗れた。

投稿者 kangaku : 17:23 | コメント (1)

【バスケットボール部男子】 決勝進出!

 第33回関西学生バスケットボール選手権大会準決勝(於・東淀川体育館)。関学は97-93で大阪商業大学を下し、決勝進出を果たした。

 この日の関学はディフェンスからリズムを作り出す。そのリズムはオフェンスにも波及し、アウトサイドから#6井上優司(文4)とエース・#15松本義久(経3)が次々と3Pシュートを射抜いていく。スコアは前半を終えて、52-37。大量リードを奪い気持ちよくハーフタイムを迎えた。
 後半に入っても、関学の攻勢は止まらない。#5楠幸司(社4)が果敢にゴール下に切り込んで得点。相手の意識がインサイドに集まれば、#15松本が確実にジャンプシュートを沈める。点差は22点までに広がり、試合は完全に関学のものとなった。
 ところが第4Qに入ると、後のない大商大はオールコートディフェンスを敷してくる。関学は相手の厳しいプレッシャーに負けてしまい、見る見るうちに点差が縮まっていく。会場には大商大の逆転劇の雰囲気が漂い始める。しかし関学には、ここぞの場面で頼りになるエースがいた。#15松本が相手の激しいディフェンスをかいくぐり、貴重な3Pシュート。追い詰められたチームを見事に救ってみせた。残り時間はあと少し。大商大はファウルを重ねるしかない。そのファウルから得たフリースローを関学は確実にものにして引導を渡す。最後は追い上げを許したが、97-93で大商大を退けた。
 
 関学は第29回大会以来の決勝進出を果たした。この日、チーム最多の31得点を挙げたエース・松本は「最後まであきらめなければ、結果はついてくる」と決勝に臨む気概をのぞかせた。一方、主将・#4綾部有(社4)は力強く、「優勝しかねえやろ」と優勝宣言。その決勝の相手は京都産業大学。準決勝で25点差を付けて快勝してきた「関西の雄」相手に関学はどう戦うのか。頂点を目指した関学の挑戦は、あす15時30分、東淀川体育館で始まる。

※東淀川体育館…阪急京都線「崇禅寺」駅下車、北西へ5分
            JR東海道本線「新大阪」駅下車、東口から南東へ5分

投稿者 kangaku : 17:21 | コメント (0)

【ハンドボール部女子】 同志社に敗戦

 5月4日、八幡市立総合体育館に於いて春季リーグ第4戦が行われた。守備的な試合となった今試合。こう着状態も多く、3-5とリードされて折り返す。決して追いつけない点差ではないが、後半に入ってから徐々に突き放されていく。GK・田中千寿代(文3)のナイスセーブや中村有里(文3)の速攻など良い場面も見られたが、追いつくには至らず6-12で黒星を喫した。

投稿者 kangaku : 17:18 | コメント (1)

【サッカー部】 立命大に痛い敗戦

 5月3日、西京極補助競技場に於いて行われた、関西学生サッカー春季リーグ第7節。関学は立命大に1‐2で敗れ、勝ち点を逃した。

投稿者 kangaku : 21:17 | コメント (1)

【馬術部】 10連覇に暗雲、春学初日に大きく出遅れる

 5月3~5日にかけて三木ホースランドパークに於いて第41回全関西学生馬術大会(春学)、第38回関西学生女子自馬大会(女子自馬)、第37回関西学生新人馬術大会が行われる。初日の春学は学生賞典馬場馬術競技(賞典馬場)、新馬障害飛越競技(新馬障害)、Lクラス障害飛越競技A(団体障害)が行われた。関学は賞典馬場、新馬障害ともに入賞者を出すも、チームの総力戦と言える団体障害で6位と振るわず、総合得点で首位の京産大に10点の大差をつけられた。明日、得意とする馬場で巻き返しを狙う。

【明日の予定】
春学…Mクラス障害飛越競技D、Mクラス障害飛越競技C、複合馬術競技D、複合馬術競技C
女子自馬…女子馬場馬術競技A

森田.jpg大観衆.jpg   
   【現在の順位】
   ①京産大…17点
   ②関大…12点
     甲南大…12点
   ④同大…9点
   ⑤関国大…8点
   ⑥関学…7点
   ⑦大市大…6点
     立命大…6点
 
 

 団体障害ではライバル・関大が選手層の厚さを見せつけた。5組の人馬でチームを構成し、5組中減点数の少ない上位3組の総減点で争われる団体障害で、関大は3チームが出場し、B・Cチームが総減点0、Aチームが総減点4という好成績を叩き出した。対して関学は2チームが出場したが、Aチームが総減点4、Bチームが総減点16と大きく出遅れてしまった。やはり不安視されていた選手層の薄さが露呈したと言える。また、古豪・京産大、実力校の甲南大や同志社大も1チームが総減点0を出して関大を追随し、1位から5位までタイム差の大混戦となった。その争いに入れなかった関学は1日目を終えた段階で早くも後がなくなった。
 しかし、関学にそれほど深刻な危機感はない。なぜなら、関学は明日に行われる馬場を得意とするため、十分に逆転が可能性があるからだ。関学に比べ京産大や関大などは馬場に実績がない。確かに10点差は厳しい状況だが、勝機はある。いかにその勝機を逃がさない戦いができるかが鍵となるだろう。明日馬場はもちろん障害でも個々が期待される役割を果たし、なんとしても10連覇の栄光をつかんで欲しい。

投稿者 kangaku : 17:16 | コメント (0)

【バスケットボール部男子】 大経大下しベスト4進出

5月3日に行われた第33回関西学生バスケットボール選手権大会準々決勝(於・東淀川体育館)。関学は延長の末82―73で大阪経済大学を敗った。明日、決勝進出をかけて大阪商業大学と対戦する。

 この日の関学はミスを何度も繰り返し、なかなか相手を突き放せない展開が続いた。そして前半終了時点のスコアは43ー42とわずか1点のリードを奪うに留まった。
 後半に入ってもミスは続き、再三訪れる好機を潰していく。常にリードした状態を保っていたとはいえ、今一つ流れを引き寄せることができないでいた。
 試合も進み、残り1分31秒、#15松本義久(経3)が3Pシュートを沈め、66-63と3点リードする。その後関学はリードを4点に広げて、勝利を着実に手繰り寄せる。しかし残り25秒、相手にフリースローを与えてしまう。大経大・金村はそのチャンスを活かして点差は2点に。それでも関学が決して慌てる場面ではなかった。残り時間を有効に使って、リードを保てば勝利を掴めるところまで来ていた。ところが残り19秒に、相手の厳しいプレッシャーからバックパスを犯してしまい、攻撃の権利を大経大に渡してしまう。残り14秒、関学は必死のディフェンスを見せる。だが、またしても大経大・金村にフリースローを与えてしまい、そのフリースローをきっちりと決められてしまう。スコアはついに68-68の同点。関学は残り8秒で勝ち越しを狙うも、第4Q終了のブザーが鳴り響き、試合は延長戦へともつれ込んだ。
 延長戦は5分間。まず#15松本が3Pシュートを決めて3点リードする。残り3分、#17秋田和宏(商2)がフリースローを2本きっちりと沈めて、安全圏の5点差に。その後、関学は追いすがる大経大を振り切り、82-73と最後は9点のリードを付けて勝負をものにした。

 この日、#15松本はチーム最多の24得点を奪い、エースの役割をきっちりと果たす。またインサイドの要、#17秋田も21得点としっかりとチームの勝利に貢献した。しかし目に付いたミスをいかに修正していくか、課題は残った。だが秋田は「ミスが目立った。でも勝つことに意味がある。勝ててよかった」と語るように、何よりも勝利を収めたことが一番大きい。
 関学は目標のベスト4進出を果たした。主将・綾部有(社4)は「ここまできたら、優勝しかないやろ」と貪欲に勝利を目指す。第29回大会以来の決勝進出へ―。明日、関学は強豪・近畿大学を下し波に乗る大阪商業大学と顔を合わせる。
 

投稿者 kangaku : 16:26 | コメント (0)