


【バスケットボール部男子】 龍大下しベスト8に
4月30日、なみはやドームにて行われた33回関西学生バスケットボール選手権大会4回戦。関学は龍谷大学と対戦し81対70で勝利した。
前半は互いにシュートが入らないロースコアな展開。スティールやリバウンドでボールを奪い、攻撃チャンスは多かったもののイージーミスで流れを掴めない。しかし中盤以降は、松本義久(経3)や秋田和広(商2)らが得点を重ね、2部チームとの力の差を見せつけ勝利した。
危なげのない勝ち方だったが、フリースローの成功率の悪さやパスの精度等、試合内容は多少の課題が残るものだった。
試合後のコメント
主将・綾部有「前半のDFは俺たちがやりたいと思っていたものができました。ただ、リズムを掴めそうな時にミスが出て相手を突き放す事ができなかった。今日のようにシュートが入らない試合展開でもDFをしっかりやったら勝てるので、このまま続けていきたいと思います。」
ベスト8おめでとうございます。次戦の大阪経済大学戦でも必ずや勝利することを期待しています。
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年05月01日 23:54