


【陸上ホッケー部】 初戦白星好発進!!
4月29日、篠山ホッケー場に於いて春季リーグ初戦が行われた。実績のある1年生も入部し、確実に実力をつけた今季の関学。対する甲南もレギュラーはほぼ変わらず、接戦が予想された。前半、主将・東洋行(商4)を中心に攻め入るも、決定的チャンスを生かせない。こう着状態が続き、0-0で折り返す。続く後半、同点のまま迎えた20分過ぎに、試合が動いた。相手ファールにより得たPS(ペナルティストローク)を東がきっちりと決め、1-0とする。しかし直後に同じく甲南がPSをゲット。こぼれ球を押し込む形で、同点とされる。しかし、このまま負けてはいなかった。すぐさま攻撃のリズムを作り、立て直しを図る。そしてその流れに乗り、中村紘也(経2)が渾身の追加点。その点差を守り切り、2-1で貴重な勝利を手にした。
試合後のコメント
主将・東「点を入れた直後に集中力が切れてしまうことは課題。ただ、新人の加入により、右サイド寄りだった攻撃が左も使えるようになった。後は優勝あるのみです」
宿敵甲南戦の勝利おめでとうございます!また本部員の中村君が決勝点を決めたことはとてもうれしく思います。このまま波に乗ってリーグ優勝できることをお祈りしています。
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年05月01日 23:20