


【拳法部】 西日本選手権、8強に終わる
4月23日、大阪府立体育館にて行われた第10回西日本学生拳法選手権大会。拳法部は大阪市大、京産大を下すも、続く3回戦強豪の大商大に敗れベスト8という結果に終わった。
今回は1回生を含めた新体制での初の戦い。関学は軽量、小柄な選手の多い布陣で今回のトーナメントに臨んだ。勝ち抜きルールで行われる今大会。初戦、大阪市大を相手に主将・東園将敏(商4)が4人抜きの活躍を見せる。相手の大将が奮戦するも大将・林竜太(商2)のスキを突く攻撃で勝利を収めた。
2回戦では試合時間をいっぱいに使う戦いが続き、7人が戦い終わっても勝敗付かず。代表者による延長戦が行われた。代表者の東園は落ち着いた構えから胴へと的確な攻撃を叩き込み、勝利。3回戦へとコマを進めた。
直後の試合、高段者揃いの大商大に苦戦をしいられる。厳しい状況の中、林がひとり気を吐き2人抜きを果たすも戦力差は埋めきれず、関学は3回戦で敗れた。
試合後のコメント
主将・東園「主力3人が卒業して、メンバーが大幅に入れ替わりました。ケガをしている者もいて、厳しい戦いでした」
新チームになり万全の体勢ではなかったものの、西日本ベスト8という結果はまずまず自信になったのではないでしょうか。フレッシュマンキャンプで一緒の班であった林くんも活躍しているようでうれしいです。これからも頑張ってください。
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年04月28日 00:44