


【サッカー部】 阪南大に勝利!
4月23日、長居第2陸上競技場にて行われた関西学生サッカー春季リーグ戦第5節対阪南大戦。関学は退場者を2人出すものの、稲田(社3)のミドルシュートから生まれたゴールを守り切り、1ー0で勝利した。
前半は互いに譲らず、0-0のスコアレスで終える。試合が動いたのは後半9分、右サイドでFW北野雄志(法3)がボールをキープ。中央にボールを送り、待っていた稲田がダイレクトでシュート。これが左ポストに当たり、ゴールネットに吸い込まれていった。
しかし後半26分MF池島裕輔(経3)が2枚目のイエローで退場し、苦しい展開となった。何度か危ないシーンもあったが、GK原田和明(商2)のファインセーブなどでゴールを割らせない。迎えた後半41分、 中盤を走り回り守備に貢献度の高かったMF小関裕典(商2)も2枚目のイエローで退場。9人での戦いを強いられることとなったが、結局点を決められる事はなく完封勝利を手にした。
試合終了後のコメント
主将・山本悟史(商4)「今日は阪南より気持ちが上だった。勝利はよかったが、退場はよくない。まだまだDF力が足りない証拠」
稲田「監督からミドルを意識しろと言われていた。ボールが来た時、決める自信はあった。(退場者を2人出したが)応援もあったし一丸となって守りきれると思ってた」
退場者を2名出すという苦しい展開の中での勝利は実力の賜物だと思います。次戦での勝利も祈っています。
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年04月28日 00:41