


【洋弓部】 男女ともに敗れる
4月23日、関西学生アーチェリーリーグ第4戦が行われ(於・摂南大学レンジ[男子]、追手門大学レンジ[女子])、男子は阪大、女子は甲南女大に敗れた。
【男子】序盤から少しずつ点差を離されていく苦しい展開。相手の勢いに押され、本来の力を発揮できず50mを終える。30mに入るとようやく自分たちのプレーが出来始めるが、それでも前半の差を埋めることができず4702―4891で敗れた。
試合後のコメント
主将・赤松剛士(経4) 「とても悔しい。各々反省し、次こそは絶対に勝ちます!」
【女子】対戦相手は強豪・甲南女大。この試合に勝てば、王座出場へ一気に近づくということで、気合十分で臨んだ運命の一戦。50mは甲女大が力を発揮し、1389-1419で折り返す。30mに入ると、関学は少しずつ差をつめ、4エンド目についに逆転し、勝利が見えたように思われた。しかし、5、6エンドに甲女大が意地を見せ、惜しくも3030―3062で敗れた。
試合後のコメント
女子リーダー・川崎未央(商4) 「負けたのは悔しいが、次につながるプレーができた。目標はあくまで王座出場。そのためにさらに精進します」
男女とも惜しくも敗れてしまいましたが、次戦では今回のミスを修正し勝利されることを祈っております。
Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年04月28日 00:39