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【硬式野球部】 京大に2連勝!

 4月22日、関西学生野球六大学春季リーグ第4節対京大2回戦が南港中央球場に於いて行われた。関学は2日連続で2ケタ得点と打線の好調さを見せ、11-3で勝利。勝ち点を2とした。

京大 000 010 002 =3  H5 E3
関学 163 010 00× =11 H12 E1

京大 川添 熊本 尾藤、天満―吉村
関学 岸、道下、重野、尾堂―清水、久恵

 1回裏、関学は先頭打者・荻野貴司(法4)が右前打で出塁し、千藏翔太郎(商4)の右犠飛で1点先制。二回にも先頭の冨山佑希(法4)が相手の失策で出塁。その後、増田耕三(経4)、荻野、清水誉(商4)の適時打で6点を挙げ、一挙に7-0とリードする。この回は打者一巡となった。そして三回、主将・黒川栄次(文4)の適時打と千藏の犠飛で3点を追加。しかし5回表、先頭打者に二塁打を許し、1点をとられる。その裏、関学は清水の右前適時打ですぐに1点を返すが、その後8回まで、両校得点を追加することは出来ない。迎えた9回表、関学は2死球と1安打をあび、一死満塁から2点をとられてしまう。しかし、反撃もここまで。関学は12安打を放ち、京大に2連勝。2日合わせて24得点と打線が爆発し、勝ち点をあげた。

試合後のコメント
坂田監督「予定通りの継投です。久恵(リーグ戦初出場の商学部1年生:久恵将之。5回裏に代走。その後キャッチャーの守備)も機会があれば使おうと思ってました。打線が好調なのは、相手投手がどうこうというより、自分たちの調子が良いからでしょう」

投稿者 kangaku : 2006年04月22日 15:23

第1戦を観戦させて頂きました。打撃陣が非常に好調に思えました。また先発の宮西投手は素人目には非常にまとまっており速球で相手を詰まらせている印象がありました。このまま好調を維持し、必ずやリーグ優勝できることを本部員一同願っております。頑張ってください。

Posted by: 秦 賢太郎 : 2006年04月23日 23:32
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