


【硬式野球部】 京大に圧勝!
4月21日、関西学生野球六大学春季リーグ対京大1回戦が行われ(於:南港中央球場)、関学は13-0で快勝した。
関学 301 401 202 =13 H14 E0
京大 000 000 000 =0 H3 E4
関学 宮西、伊藤―清水、中島
京大 尾藤、熊本、天満―吉村
一回表、関学は先頭打者・荻野貴司(法3)が内野安打で出塁。盗塁とゴロの間に三塁まで進み、相手の失策で先制点を挙げる。その後、冨山佑希(法4)、松野悠大(経4)の連続長打でさらに2点を追加。好調なスタートを切る。そして三回にも松野の中前適時打で1点を加える。四回表、荻野が四球を選んで出塁。盗塁を決め無死二塁から、主将・黒川栄次(文4)の適時二塁打で5点目挙げる。そして、清水誉(商4)、冨山の安打と相手の失策により3点が加わり、8-0と試合の流れは関学に。その後、六回、七回にも点が入り11-0とさらにリードを広げる。守っては、宮西尚生(商3)が一回に1安打を許したものの、二回から七回までは完璧なピッチングで走者を許さず、初回から12奪三振。八回裏、走者を得点圏におくも、併殺でうちとる。迎えた九回表、代打の中島康介(法4)が四球で出塁。続く荻野が左越え本塁打(今季1号)を放ち、スコアは13に。その裏、宮西に代わってリーグ戦初登板の伊藤克晃(経4)がマウンドに上る。走者を許すも要所をしめ、得点を許さなかった。打っては14安打13得点、守っては宮西、伊藤の完封リレーにより京大に圧勝した。
試合後のコメント
宮西「(1試合最多奪三振の)記録は狙ってたんですけどね。八回は疲れよりも力んでしまった。調子は上がってきてます」