


【サッカー部】 期待の新人・村上初得点
4月8日、関西学生春季リーグ第2節が行われた(於・高槻市立萩谷総合公園サッカー場)。関学はMF村上達哉(社1)の公式戦初ゴールにより、強豪・桃学大に1-0で今リーグ初勝利を挙げた。
前節の試合をビデオで確認し、課題点を重点的に練習したサッカー部。迎える相手は昨年の春季リーグの覇者・桃学大だ。
前半、関学は中盤でボールをキープするものの、桃学大の固い守りからFWにパスが通らない。シュートまで至らない場面が多く、得点の気配を感じられなかった。逆に24分、相手FWとGKが1対1になる。ここは、怪我で欠場している原田に代わって初出場したGK東(商2)が好セーブを見せ、難を逃れた。両者譲らないまま前半を折り返す。
後半に入り、チャンスが訪れる。後半8分、相手GKのクリアミスを拾った池島(経3)が稲田(社3)にパスし、稲田が右に流したボールを走りこんだ村上が豪快にシュート。
彼にとって公式戦2戦目にして初得点となった。これで流れを引き寄せた関学は、得点こそなかったもののその後も何度も惜しい場面を演出した。そのまま試合は終了し、関学はリーグ初勝利を挙げた。
コメント
主将・山本悟史(商4)「(勝因は)相手よりも勝ちたい気持ちが強かったから。次節は連戦だけれど、全員で戦い、2連勝する」
村上 「嬉しかった。何も考えず蹴ったら入ってくれた。次節も連勝目指してチームに貢献したい」