2007年12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
RSSフィード

Powered by
Movable Type 3.34

【硬式野球部】 延長12回サヨナラ負け

 4月3日、関西学生野球六大学春季リーグ第1節対近大2回戦(於・西京極球場)は延長12回まで及んだが、関学は1-2でサヨナラ負け。勝ち点をあげることはできなかった。

関学 000 010 000 000 =1 H9

近大 000 100 000 001 =2 H11

近大 河村、安部、広岡―有竹

関学 宮西―清水

 前日、ノーゲームとなったものの本塁打が飛び出すなど、勢いのあった関学だったが、4回裏に近大に1点を先制されてしまう。流れを取り戻したい関学は続く5回表、先頭打者の清水誉(商4)が四球で出塁。新田慎也(経4)が犠打を決めると、先発・宮西尚生(商3)が自ら適時二塁打を放ち、同点とした。宮西は9回までに10奪三振とテンポの良いピッチングをするも、打線の援護がなく延長戦へ。迎えた10回表二死後、関学は千蔵翔太郎(商4)、浜田翔吾(社3)が連続安打を放ち、チャンスをつかむ。しかし後続が断たれ、追加点を奪うことができない。そして12回裏一死満塁。一打サヨナラのピンチで中前適時打を許し、試合終了となった。

試合後のコメント

坂田監督「今日はチャンスで打てなかった。勝負を決める力は近大が上。全体の調子は良いので、あとは気持ちの問題だけ」

投稿者 kangaku : 2006年04月03日 19:32
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?