


【硬式野球部】 延長12回サヨナラ負け
4月3日、関西学生野球六大学春季リーグ第1節対近大2回戦(於・西京極球場)は延長12回まで及んだが、関学は1-2でサヨナラ負け。勝ち点をあげることはできなかった。
関学 000 010 000 000 =1 H9
近大 000 100 000 001 =2 H11
近大 河村、安部、広岡―有竹
関学 宮西―清水
前日、ノーゲームとなったものの本塁打が飛び出すなど、勢いのあった関学だったが、4回裏に近大に1点を先制されてしまう。流れを取り戻したい関学は続く5回表、先頭打者の清水誉(商4)が四球で出塁。新田慎也(経4)が犠打を決めると、先発・宮西尚生(商3)が自ら適時二塁打を放ち、同点とした。宮西は9回までに10奪三振とテンポの良いピッチングをするも、打線の援護がなく延長戦へ。迎えた10回表二死後、関学は千蔵翔太郎(商4)、浜田翔吾(社3)が連続安打を放ち、チャンスをつかむ。しかし後続が断たれ、追加点を奪うことができない。そして12回裏一死満塁。一打サヨナラのピンチで中前適時打を許し、試合終了となった。
試合後のコメント
坂田監督「今日はチャンスで打てなかった。勝負を決める力は近大が上。全体の調子は良いので、あとは気持ちの問題だけ」