


【自動車部】 関西インカレ5位発進!
3月28日、名阪スポーツランドCコースに於いて、第一回全関西学生ジムカーナ選手権大会が行われた。関学は、新チームになって初めての今大会で、13チーム中5位に終えた。
今回のコースは難易度こそ標準的だが、8の字に曲がるサイドターンのポイントがあり高い技術を必要とした。男子の部は島中辰磨(経2)、新居田雅大(商2)、藤永努(商2)が出場。1本目は各選手慎重な走りをしたため、タイムが伸びない。8の字のサイドターンでは各校対応が遅れ、タイムロスする選手が続出。関学も例外ではなく、苦戦を強いられた。
午後から雨が降り、路面状態が悪化。関学の第1走者である島中のスタート時には止んでいたものの、水溜りが多く残っていた。そのためタイムが伸びず、さらにはペナルティでプラス5秒とされる。続く新居田もコース取りは良かったが、最後のサイドターンでロスしてしまう。唯一、藤永がタイムを伸ばしたが、団体成績は5位に終わった。
女子の部には、浦浜有美子(商2)が出場する。彼女にとってこれがスピード競技初の公式戦。1本目はミスコースしてしまい2本目では完走を目標に臨んだ。雨の影響でスピンしている選手を見て焦ったと言うが、無難な走りを見せ3位という結果を収めた。
試合後のコメント
主将・島中「新チームが発足して初の試合。主将という立場と選手の立場の両立の難しさを感じた。チーム全体的に練習不足だった」
新居田「まだまだ練習でカバーできる。車はとても良いので、腕さえあれば記録は伸びる」
藤永「もっと練習すればいけるという明るいきざしが見えた。1回生も成長してきているので、下からのいいプレッシャーがある。(5月の)ダートに向けて練習量を増やしていきたい」
浦浜「タイムを残せてよかった。ダートにも出場するし、またこれから頑張る」
各選手の個人順位とタイム。
1本目 2本目
○男子の部
島中(14位) 1'39”00 1'44”29+5”(ペナルティ)
新居田(13位) 1’38”61 1'40”77
藤永(12位) 1’37”58 1'36”73
○女子の部
浦浜(3位) ミスコース 1'47”09