


【アイスホッケー部】 立命大に大敗、関学は3位決定戦へ
3月15日、臨海スポーツセンターにおいて行われた関西インカレ準決勝。関学は立命大に2-18と大敗を喫し、17日の3位決定戦へ進むこととなった。
スピードとパワーを兼ね備えた立命大の選手たち。関学DF陣はそれを止めることができず失点を重ね、第1P(ピリオド)だけで6点を奪われる。関学も果敢に攻め、惜しいシュートも何度か見られた。しかし決定力に欠け、パワープレーも生かせない。第2P9分、ようやくFW岸本(商2)が1点返す。第3P開始2分にはFW藤井(社1)もゴールを決めるものの、2-18と完敗。
この結果、関学は17日浪速スポーツセンターで大府大と3位決定戦を行う。