


【スケート部】 関学勢大活躍!!
3月4日、京都アクアリーナに於いて行われた、全関西STSS競技会。男子三千㍍では、4連覇を狙っ西谷龍郎(商4)が惜しくも2位という結果に終わる。しかし続く五百㍍でも準優勝を飾り、男子三千㍍リレーでも準優勝の立役者となった。
一方女子では、北野聡子(商3)が五百㍍、千㍍両種目において堂々の3位。2人を中心に活躍した関学勢が、素晴らしい結果を残した。
3月4日、京都アクアリーナに於いて行われた関西学生STSS競技会。男子三千㍍では、エース・西谷龍郎(商4)が4連覇に向けて闘志を燃やす。関学からはもう一人、飯塚勝敏(経4)が決勝に残ってのスタート。落ち着いた運びの序盤だったが、残り11周レースが動いた。一旦5番手に後退した西谷だが、必死に食らいつき大経大の上村との一騎討ちになる。2人の独走状態となったラストのコーナー、上村をインに向かって押した西谷。その瞬間、バランスを崩し転倒。無情にも4連覇は阻まれ、2位という結果に終わる。さらに飯塚が、7位でゴールした。
だが、このままでは終わらない。続く男子五百㍍では、上村を抑え準優勝。三千㍍の雪辱を晴らす。さらに最後の種目である男子三千㍍リレーでは、西谷、飯塚、中山武信(文4)、坂本宗隆(文4)でのラストラン。いつもより気合の入ったメンバーは、準優勝という素晴らしい結果で締めを飾った。
一方、女子では北野聡子(商3)が健闘。女子千㍍、五百㍍両種目において3位という成績を残す。2人を中心に活躍した関学勢が男子総合得点で3位に食い込み、今年一年の成長を見せた。