【スキー競技部】 インカレ2部昇格

 1月12~18日にかけて第79回 全日本学生スキー選手権大会(於:白馬)が行われた。ジャンプ陣の活躍などが光った関学は、総合得点で男子が3部第3位に輝き、見事2部昇格を果たした。

結果は以下の通り

【スプリント1.4km】
11位 荒木信平(文3)
45位 森光(1)

【スペシャルジャンプ】
3位 柳澤誉之(社3)
5位 山下嘉秀(理3)
6位 広瀬純一(社3)
17位 高橋宗睦(法2)

【コンバインド前半】
4位 広瀬純一
6位 柳澤誉之
16位 高橋宗睦
22位 赤澤一樹(1)

【クラシカル10.0km】
5位 荒木信平
47位 奥野雄大(商2)

【コンバインド後半】
5位 広瀬純一
11位 柳沢誉之
16位 高橋宗睦
18位 赤澤一樹

【女子大回転】
24位 高田幸子(法2)

【フリー15.0km】
6位 荒木信平
41位 山岸知弘(1)
51位 奥野雄大
58位 森光

【男子大回転】
29位 岩崎勇人(法1)
60位 小山真(総1)
DF 菅野卓也(理3)
萩野峻介(法2)

【総合結果】
男子3部35校中3位76ポイント※2部昇格
女子3部35校中19位0ポイント

投稿者 kangaku : 01:24 | コメント (2)

【馬術部】 今年最初の大会で活躍

 馬術部は1月7~9日にかけて行われた第31回兵庫県新春馬術大会(於・三木ホースランドパーク)に出場。気温計が氷点下を指した早朝から、関学の馬達は元気いっぱいに場内で演技を行った。今大会には1回生も出場し、これからの成長を期待させる走りを見せた。

投稿者 kangaku : 03:14 | コメント (0)

【サッカー部】 全日本インカレ、延長戦の末順大に惜敗

 1月6日、多摩市立陸上競技場にて全日本大学サッカー選手権大会決勝トーナメント第1戦(準々決勝)・順大戦が行われた。
 前半、後半とも両校無得点で試合は延長戦へともつれ込み、96分に順大が得点を挙げて0-1となる。それが順大の決勝点となり、関学はベスト8で今期の戦いに幕を下ろした。

 第1試合の延長で、試合開始は予定より40分遅れとなった。全身が凍るような寒さの中、14時に試合開始のホイッスルが鳴り響く。序盤、4年生を中心に、中盤から果敢に攻める関学。昨年11月にインカレ出場を決めてから、攻撃面の強化練習に徹してきた。両サイドからの突破を狙って、両側から果敢に攻撃を仕掛けていく。それでも積極的にボールを奪いに来る順大に囲まれ、思うように前線に持ち込めない。また両校ともに切り替えが早いため、カウンターに特に気を配る必要があった。だが関学には関西リーグ最小失点を誇る最高のDF陣が控えていた。DF山本悟史(商3)を中心とした3バックが順大の攻撃を冷静に処理していく。そしてゴール前では、GK原田和明(商1)が数あるシュートを確実に潰していった。
 無得点のまま迎えた後半、前半に引き続き関学は順大ペースに巻き込まれ、なかなか自分たちのプレーができないでいた。サイドから強行突破し、ゴールまでのイメージはできていても、決定弾のチャンスをつかめない。苦しい時間が続き、試合はついに延長戦へともつれ込んだ。
 しばしの休憩後、関学は円陣を組んで再び勝利を誓い合い、30分間の延長戦へと挑んだ。だが始まって僅か6分、順大・慶田に左からの鋭いシュートが関学ネットに突き刺さる。0-1となり、「切り替えろ!」と主将・本井靖浩(商4)の声が大きくピッチに響く。そこから関学の新たな猛攻は始まった。何度も何度もサイドから中央から壁を突破。シュートを打ち込み、順大ゴールを脅かす。それは延長後半になっても変わらなかった。順大も守りに入らず、再びボールを奪いに来る。だが夕刻になり寒さは一段と増し、早くも夕闇が刻々と迫ってきた。そしてついに終了のホイッスルが会場に鳴り響いた。結果は0-1。順大が準決勝へと駒を進めることとなった。そして関学はベスト8の成績で、2005年度の戦いに終止符を打った。なお、今試合をもって4年生は引退となった。

主将・本井靖浩のコメント
―今日の試合、そしてインカレを振り返って
 「(順大は)どんどん蹴ってくるチーム。なかなか自分たちのサッカーをさせてもらえなかった。グランドも悪かった。でも全力は出せた。インカレに向けては、攻撃面の練習に絞った。(リーグ後の練習期間で)チームのモチベーションも上がっていたし、攻撃のバリエーションも増えた。それが、(インカレ決勝トーナメント予選)1位通過に繋がったと思う。インカレはいい経験にはなったけど、まだもう1試合あるような気がしている」

投稿者 kangaku : 14:49 | コメント (0)