


【サッカー部】 全日本インカレ、決勝リーグ進出へ!
本学サッカー部が今月21日から行われている全日本インカレの決勝リーグ進出を決めた。予選リーグは2勝1分。12月21日、中京大戦(於・瑞穂北陸上競技場)は1―1で引き分け。23日(於・中京大豊田キャンパスサッカーグランド)は法政大に3―2と競り勝った。そして25日(於・中京大豊田キャンパスサッカーグランド)には福山大を2―0と完封し、見事予選を突破を決めた。
決勝リーグ初戦は順大。来年、1月6日に13:20から多摩市立陸上競技場に於いてキックオフの予定。
予選第1戦は対中京大。前半はこう着状態でなかなか点がとれない。結局0-0で前半を終えた。後半、前線から積極的にボールを取りにいく。そして57分にMF小松創太(法4)が頭で押し込み、待望の先制ゴールを決めた。しかし終盤の77分、DFとGKの連携ミスから不用意な失点。勝ちゲームを逃してしまった。
第2戦は関東2位の強豪・法政大との対決だった。試合前からの高いモチベーションを保ったままゲーム開始。気合そのままに開始1分でまたもMF小松創太が先制ゴールを決める。だが攻撃力のある法政も関学ゴールに襲いかかる。勢いに押され、21分に失点してしまった。後半に入っても互いに譲らず、白熱したゲームとなる。55分にFW新保和也(文4)がゴールを決めれば、直後の57分に法政も決め返す。そんなシーソーゲームに決着をつけたのはやはりエース・小松塁(商4)。終了直前の88分、ゴール前の混戦でボールを押し込み、3-2と法政を突き放す。「攻撃重視の練習が実を結んだ」とキャプテン本井靖浩(商4)。このまま逃げ切り、法政相手に勝ち点3を上げた。
第3戦は対福山大。1,2戦と違い立ち上がりにミスを連発し、自陣に押し込まれる展開となる。自ら流れを悪くしてしまった関学は、その後立て直すも結局前半を0-0で終えてしまう。後半は再三のサイド攻撃、効果的なサイドチェンジで相手ゴールを脅かす。そして67分に途中出場のFW金尾和泰(経1)がDFの裏に抜け出しゴール。その3分後にはDF小野原明男(商2)がFKを直接決め、連続ゴールで差を広げる。この後相手を0点に抑えた関学は無敗で予選を終えた。