


【ラクロス部女子】 全日本選手権、一回戦敗退
12月10日に舞洲運動広場球技場に於いて行われた全日本選手権大会1回戦。関学は社会人クラブチームWISTERIAに5-9で敗北を喫した。
前半開始1分、早くも先制点を奪われた。続けて得点を決め、勢いに乗るWISTERIA。だが残り17分、ゴール裏からのパスがAT伊藤(経4)からAT沼田(文3)へと決まる。そして見事な連携プレーで沼田がゴール。その後1点を返されるが、ドローを制した関学は確実なパス回しでシュートを狙う。そしてゴール裏からの1対1でDFをかわした伊藤がシュートを決める。さらに残り8分、DF寿賀(社3)のゴールで同点に追いつく。素早いターンでDFをかわし、またもや伊藤がシュートを決め逆転に。だがその後、続けて3点を奪われ4-6で前半を終えた。
そして後半戦、再び開始1分でWISTERIAが得点を挙げる。その後も得点を重ね、4点差に。しかし残り18分、伊藤がミドルシュートを放ちゴールを決めた。ここで得点差を縮めたい関学。相手のファウルからのフリーシュートのチャンスが到来するが、惜しくもボールが弾かれる。残り13分、相手に得点を許し再び4点差に。その後関学は得点を追加できず、5―9で無常にも試合が終了した。この試合で4年生の引退。今シーズンの戦いが終わった。