


【アメリカンフットボール部】 立命大に敗北、甲子園ボウル出場ならず
11月27日、西京極陸上競技場に於いて行われた関西学生アメリカンフットボールリーグ戦。関学は立命大に15-17で敗れ、念願の甲子園ボウル出場とならずに終えた。
| チーム | 1Q | 2Q | 3Q | 4Q | 計 |
| 関 学 | 0 | 0 | 3 | 12 | 15 |
| 立命大 | 0 | 7 | 0 | 10 | 17 |
K・小笠原健二(経4)のキックで幕を開けた第1Q。関学のLB・柏木佑介(商3)がインターセプトを見せ、スタンドを沸かせる。しかし、すぐさま立命大もCB・黒田がインターセプト。両チームとも一歩も引かず、0-0のまま第2Qへ。ディフェンス陣が奮闘するものの、徐々に立命大のランプレーで攻め込まれ始める。前半残り5分をきった場面で試合が動く。立命大のRB・佃にTDを許し、前半を0-7で終えた。
後半になり、ファイターズの反撃が始まる。QB・出原章洋(商4)のランとパスで敵陣30ヤード付近まで攻め込む。そしてK・小笠原がFGを決め3-7。すると今度は立命大がFGを決め3-10と関学を突き放す。しかし関学も榊原貴生(経2)がキックオフ・リターンで72ヤードを走り抜け、その勢いのままQB・出原がTD。9-10と1点差まで追い上げるファイターズ。ここで関学は2点コンバージョンを選択し、一気に逆転を狙う。が、QB・出原のパスは通らず失敗。その後立命大にTDを奪われ、9-17と点差が開く。最後まであきらめない関学はRB・辻野祐志(経4)がTDを決め、15-17と追い上げる。残り17秒。関学は最後のプレーに望みを託し、再び2点コンバージョンを狙う。QB・出原がランで立命大のディフェンスに挑んだ。スタンドの歓声がため息へと変わる。あと1ヤード足りず、作戦失敗。2点差のまま終了を向かえた。
結果15-17で敗退し、リーグ戦を6勝1敗(2位)で終えたファイターズ。甲子園ボウル出場の夢がたたれたが、彼らの勇姿にスタンドからは惜しみない拍手が送られていた。
試合後のコメント
鳥内監督
「あと1歩押しきれなかった。だが立命大相手に五分の戦いができてよかったと思う。予想外のランプレーにやられた。迷いはしたが、1点でもリードできれば状況が変わると思い2点コンバージョンを選んだ。あのオフェンスを17点に抑えられたのはすごいと思う。」
出原
「気持ちで負けた。10-9の場面では自信を持って2点を狙いにいった。自分たちがやってきたことを信じて、このプレーを絶対成功させてやろうと思った。今後のファイターズは細かいことまでつめて精度を高め、気持ちで負けないチームになっていってほしい。4年間を振り返って、やれることはやったと胸を張って言いたい。」
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| 日程 | 対戦校 | 結果 | 勝敗 | 試合会場 | 開始時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月3日 | 近 大 | ○28-7 | 1勝 | 王子スタジアム | 18:10~ |
| 9月17日 | 同 大 | ○54-10 | 2勝 | 王子スタジアム | 17:00~ |
| 10月1日 | 神 大 | ○35-11 | 3勝 | 王子スタジアム | 16:20~ |
| 10月15日 | 龍 大 | ○44-0 | 4勝 | 宝ヶ池球技場 | 13:40~ |
| 10月30日 | 関 大 | ○28-0 | 5勝 | 大阪市長居球技場 | 16:20~ |
| 11月12日 | 京 大 | ○23-6 | 6勝 | 神戸ユニバ競技場 | 14:00~ |
| 11月27日 | 立命大 | ×15-17 | 6勝1敗 | 西京極陸上競技場 | 13:40~ |
あーー皆さんがんばったけど。。残念です。
毎年甲子園で同窓会をしています。もう4年も冬の同窓会ができません。悔しいーーーーです。それ以上に関係者の皆さんは悔しいでしょうね。これをばねに来年こそは「甲子園ボウル」で再会させてください。
立命も今日の甲子園ボウルで負けましたね。。複雑です。正月のライスボウルもなんか気が抜けてきますね。
06年はKGFighters、Go、Go!
43年英文科卒